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ぐちぐちゃぐちゃ

2013.08.27 22:04|仕事
愚痴をだらだら書こうと思います。
読んでいてさわやかな気分にはならないと思うので
ご了承くださいませ~

朝職場に行ったら、
「あ~いいところにmiraさんが来た~♪」
というおたんこなーすの猫なで声。
「は?どうした?」
なんか私やったかな、と思いつつ聞くと
「わたし~ちょっと倉庫で探し物してて~。」
なんなんだ、この気持ち悪い話し方は。
「で?」
「そしたら~倉庫にあった服とかおむつとかが
がーっと雪崩てきて、どーっと散らかっちゃって。」
「で?」
「わたし~いろんな人の血圧測らなくちゃいけないから~
miraさん~片付けてくれる~?急いでいるから~
じゃ~お願い。」

はぁ??

倉庫を見に行くと、ドアも閉まらないような状態。
物品がごろごろ。

これを今やれ、っていうことは、ほかの仕事を
しなくていいってことですね?
はい、わかりましたよ。
やりますよ。その代りほかの仕事はできないですから。
今日は往診がある上に急に一人休みになって
たぶん、ディのほうではてんてこ舞いのはずですが。
倉庫の整理がそんなに急務なら、やりますよ。
利用者さんより倉庫の整理なんですね?

というわけで倉庫の整理を始める。
やるとなったら、とことんやってやる。
その間、電話があり、ケアマネとのやり取りがあり。
「miraさん、○○さん、微熱なんだけどここ数日
入浴できていないんだけど、どうしよ。」
なんて聞いてくる職員がいるので
「なーすに聞けば。」と答えると
「なーす、いないんだよ!薬の整理をするとかで
会議室にこもってて・・。どうしたらいいか・・。」

はぁ??
いない?ディにいない??薬の整理だぁ??
何を考えているんだ?
「血圧測るとか言ってたけど・・?」
「それもやってないよ。miraさん、ディに戻ってきて。
もう、ディがひどい状態で・・お願い。」

どうして、おたんこなーすのしりぬぐいを
毎回やらなくちゃいけないんだ・・・・。
はぁ。
涙が出そうだ。
利用者さんをないがしろにするその態度に。

倉庫整理が一段落していたので
すぐにディに戻る。
ぐちゃぐちゃな状態。そりゃそうだ。
なんとかかんとかそれを乗り切り
事故なく終えることができたけど
入浴は予定通りにはいかなかった・・・・。


夜、夜勤のスタッフが来て倉庫を見て
「すごーい、すごくきれいになってるじゃん!」と
驚いていた。
そこにおたんこなーすが満面の笑みで誇らしげに
「でしょ?私がmiraさんにお願いしたの。
倉庫を整理してって。すごいでしょ~!」

はぁ。
このなーす、首をしめてもいいですか・・・。
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納涼祭

2013.08.25 21:54|未分類
8月はこんなに忙しいとは思わなかったのだけど・・
ま、とにかく、なんとかやってる。
家に帰って少し夕飯食べると強烈な眠気が襲ってきて
意識が切れる。ああああああ・・・・
なんだろうね、「疲れた」という自覚もない感じ。

21日・22日とディで「納涼祭」をやりまして。
今回も企画、準備担当。
うへ~どうして大きなイベントにあたるんでしょ。
はっぴ揃えて、かき氷器用意して、ヨーヨー作って
看板書いて、ゲームの手順、時間配分、ボランティアの手配
物品の買い出し・・等々。
結局大体一人で行う羽目になってしまい。
(一緒のレク担当者がお子さんが病気になってしまったのと
もう一人は、こういった準備に参加しない主義の方・・はぁ。
その代り、当日頑張ってもらったけど)

当日、ヨーヨー釣り、輪投げ(10点越えると景品付き!)
かき氷、ソースせんべい、それから・・
職員対抗ラムネ早飲み大会(誰が一番早く飲み終わるかを賭ける)
それからボランティアさんと盆踊り!

成功してよがったよ~(ToT)
ほとんどクレームもなく。
終わって脱力・・・・はぁ。

去年だったら、どんなレクを企画しても
「うちではそういうのやらないから!」と反対する方がいて
絶対にできなかった。
その方たちは「自分が立てた企画以外は却下する」という
わけのわからない価値をお持ちで。
要するに、自分のやり方以外は気に入らない、
ということだったらしい。
私は何度もレク企画を進言して何度も却下され
ようやくそういうことに気が付いた。
社長に聞いたら、「miraさんたちが色々企画してたなんて
一度も聞いたことはない。」と言ってたから
上まで話は一度も言っていなかったようだ。

その方たちが去年辞め
だから、いま、すんごく忙しいけど
自由な発想でレクを企画運営できるのは
ある意味、ぜいたくな気分だ。

これで、もう少し、時間があれば・・・
そう思う。
今、今度の担当11月のレク企画を考え始めている。
自分たちが楽しくなければ、楽しい空気はできないから
楽しいものを・・楽しいものを・・

でも、今はちょっと、納涼祭で燃え尽きていて。
今日も休日出勤してしまい。
休みたいなぁ・・・ってつい、月に向かって吠えたくなった。

精神的に、ちょっとキテル感じ。
どうしてこう幼いんだか、ね。

「士」

2013.08.08 22:14|雑感
ちょっと思うところがあったので
自動筆記的に、思うことを手に任せて書きます。

ある方のツイートでこんな意見があった。
「日本は、”徴兵制”ではなくて、
”徴介護職制”にするべきだ。
ある程度の年齢になったら、2~3年
介護施設か訪問介護を経験して
高齢社会と高齢者の実情を身を以て体験すべきだ。
介護職の人員不足の解消にもなる。」

なにか、本当に・・・・。
介護職に携わっている人とそれを傍から見ている人の
大きなギャップを感じざるを得ない。

この意見、一見するととてもいいことを言っているように見え
たぶん、この意見に賛成する人だっているだろう。
お年寄りや社会的弱者とじかに接することは
社会勉強としては、もしかしたら、
意義のあるものかもしれない。

でも、現場は違う。

何の知識もない人が、しかも、介護に興味のない人が
そして何かを学ぼうという意思がない人が
大勢、いきなり来ても、現場は大混乱になる。
はっきり言って、「ケアの質が大幅に下がる」

移乗やら見守りやら、そんな日常的なことでも
事故が起こるのは目に見えてる。
認知症のケアだって、その心理的フォローは
何も学んでいない人にはとても負担なことだし、
その利用者さんを安心させたいという思いがないと
たぶんできない。
対応が悪いと、認知症の方は大混乱・不穏になり
向精神薬やら拘束やらとてもハードなケアに
簡単にエスカレートしてしまう。
(私たちはそういったものに頼らないように
ぎりぎりのところまで、認知症の方のケアを話し合い
考え、試行錯誤しながらも対応している)
医療的ケア(胃ろう・痰吸入等)はもちろん非常に繊細なことだし、
命に直接かかわる。

ケアの質が下がる、ということは、つまり
非常に危険だということだ。
命にかかわる。
若者の社会勉強のために利用者さんたちを
危険にさらすわけにはいかない。

介護職を軽く見ている意見だとしか思えない。
「介護施設をまわるボランティア」
ならまだわかるとしても、だ。

人員不足の解消~とよく言われるけど、
確かに、人員は不足しているけれど、
誰が来てもいいわけではない。
それが全然わかっていない・・・。


今までどうして「介護士」の”し”は、
「士」なんだろうって思ってた。
看護師は「師」、
つまり「人を先導する人、リーダー」なのに・・。
でも、この仕事を続けて、少しわかった。
「士」は「侍」なのだ。
利用者さんのために、戦っているようなものだ。
毎日、病気や事故や無理解や、そんなものと。

キャパ越え

2013.08.06 22:00|家族
夏休みだから・・と
ちょっと子供二人と福島の実家に行き
そのまま子供を置いて帰ってきたら。
いきなり、娘からのメール。
「おにいちゃん、具合、わろし。
今日帰れない。」
電話してみると、息子は吐き気が止まらないそうだ。
とりあえず、よく寝て様子を見る~というので
翌日メールをしてみると
「おにいちゃん、具合、治らない。
今日も帰れない。」
心配した私の母、おばあちゃんは
息子を医者に連れて行った。

・・・・って、保険証持参してないから、
え??いくらかかったんだ!!

と思いつつ結果を聞くと
「夏風邪らしい。吐き気止めを打ってよくなった・・」
とのメール。
とりあえず、ほっとしていると。
旦那からメール。
「会社でこけて、足首捻挫した・・・早退してきた」
はぁ?だ、だいじょうぶかいな。
急いで家に帰り・・・としたいところだったのだけど。
その日中に終わらせなくちゃいけない仕事がたんまり。
なんとかかんとかけりをつけ、夜の8時半に家に着く。

右足首が腫れ上がっている。
痛くて歩けない~だそうで。
あらららら・・・・。
そこからありあわせの夕飯を二人で食べる。

もやしと豚肉の炒め物、モロヘイヤのおひたし、
焼きなす、冷奴、みょうがの味噌汁・・・
ああ~手抜き全開!ひどいね~はははは~。

あー。
子供たちは帰ってこれるんだろかな。
旦那を医者に連れてってレントゲンとらなきゃ。
明日は・・・午前中は○さんと×さんが病院受診で
ヘルパーが2件で、午後からDさんの担当者会議で。
会議資料をまだまとめてなくて・・。
今日の往診結果をケアマネにファックスして。
すべての利用者さんの介護保険外の請求額の確認をして。

それから。あとは。

頭がぐ~るぐる。
私はキャパが狭いのよ。
頼むから、家族には健康でいてほしい・・・。


わからないけど

2013.08.05 21:56|雑感
一緒に働いている人が。
あんまり元気がない様子なので
「おはよう!」とわざとらしく挨拶してみた。
してみたのだけど。
「今、話す気分じゃない。」とそっぽ向かれた。
何かに対して怒っているのか。
いじけているのか。
わからないけど・・・・・。
まぁ、もしかしたら、
私と話したくないのだけかもしれないけど。
(私は人を怒らすのが案外得意なので)

なんとなく、うらやましいな~なんて思う。

私は・・・・
何かに怒っていたり、いじけていたり、
落ち込んでいたり、悲しんでいたり
そんなブルーな気持ちでいても
人にそっぽ向くことはできないな~と。
いろいろと自分の感情を欺いて
へらへら~と作り笑いして、
べらべら~くだらないことを話して、
誰かを笑わせて。
で、疲れて、ため息ついて
自分、何やってんだよ、って
シャワー浴びながら自己嫌悪が襲ってきたりして。
なんか、すごくみじめな気分になって。

人をあからさまに無視したり
自分を正当化して人にあたる人って
疲れたりしないのかな。
ずっと疑問に思ってる。
そんなに自分が正しいと信じているのかなぁ。
それとも、どうしようもない、抑えきれない
好きとか嫌いとかの感情があるのかなぁ。

それはそれで、私にはわからない
苦しみ、みたいなものがあるのかも・・・??
しれないね。

やられたらやりかえす!

2013.08.04 21:02|仕事
ええっと・・・・
PCがすっかり壊れてしまい、長いこと「入院」しておりまして
記事が全く欠けない状態でございました。
コメント、メッセ、返事できなくてすいませんでした。
ご心配おかけしました~
元気に、相変わらずやっております。


さて、先日のこと。
ある利用者さんが、病気のせいで(進行性のもの)
寝ている状態の時間がふえてしまったので。
ご家族と医療チームと話し合い、ベッドのマットを
よりいいものにすることとなり・・ケアマネに説明し、
福祉用具屋さんが来てくれることに・・・
ここまでは、普通の話。

ところが。

この福祉用具屋さんが!とんでもなかった。
いきなり、電話もなく、突然にあらわれ。
「○さんは?○さんを見に来ましたけど!」
若い女性(どう見ても20代)がづかづか~っと入ってきて
「○さんは今、具合悪くて寝てますが。」
そう言っているのに、それを制して、づがづかと部屋に入ってきた。
ケアマネと一緒に。
はぁ??ちょ、ちょっと、待ってよ。
そして、寝ている○さんを指さして、大声で言う。
「ね、この人が○さん?えっと、パーキンソンと大動脈瘤だっけ?」
ちょっと、ちょっと、何言ってんの?
「あ、本人は病気知ってるの?結構悪いって知ってるの、ね?」
大きな声で、○さんのすぐわきで、ケアマネに聞いている!

なんだよ、この人!
信じられない!!なんて、ひどいことを本人の前で!
「あの、ちょっと!」私が懸命に言っているのに全く聞かない。

横柄な態度で、
「あのさ、どのぐらい褥瘡(床ずれ)があるのか
おむつ外して、全身見せてくれない?!、ほら、早く!」

○さんは、「いいのよ。miraさん、そういうものだから。」
そういう。「以前もそういうことだったから。」
おむつを外して全身をチェックし
「何時におむつ替え?夜中は何時と何時にラウンド?
日中は何時に寝て何時に起きてる?KTと嘔気は?
BPの変化は?動脈瘤の場所は?足と手の可動範囲は?」
矢継ぎ早に質問が来る・・・だんだんと頭にくる。
一つ一つに答えながら、目の前がゆがんできそうだった。

そんなこと全部、前もって資料をまとめFAXでケアマネに
送信している!全然読んでいないってこと??
読んでいない状態でここに来たの?
なんなの。この人。

「あのさ、介護の方法が悪いから褥瘡ができるんじゃないの?」
そう言い放つ。
「今、ここで、この人を車いすに移動させてみて。
あんたたち介護士がどうやっているのか、ちょっと見たいから。」

車いすへの介助を行う。何か、頭が変になりそう。
そして、もちろんだめだしが来る。
「そうじゃなくて、こう!全くなってない!」
ちがうんだよ・・ちがうんだよ・・・
教科書通りにはいかないんだよ!
この方にはこの方の癖があるから!

だいたい、なんであんたに介助のテストされなきゃいけないの。
あんたたちに、この方の何がわかる??

そして、結局、
「○さんはまだ動けるのに、介護方法が悪くて褥瘡ができそう。
まだ動けるのだから、マットは今のままでいい。」
と言い放ち、帰って行った・・・・
ケアマネは何も言わなかった。


あまりの出来事に、すべて社長に報告する。
ケアマネが、マットをいいものに変えることについて
何も言ってくれなかったこと。
ここの介護方法が悪いから、○さんはこうなったと言われたこと。
○さんの現状報告書をケアマネと福祉用具屋さんが
全く読んでいなかったこと。
本人目の前にして、非常に失礼な発言をしていったこと。

で、社長、キレた。
「その福祉用具やからリースしているものすべて
ご家族の許可とって返す。全部。そことは縁を切る!」
それから。
「ケアマネの事業所に苦情を言う。あまりにも、ひどい。」

普通、福祉用具屋さんは、「○○が借りたい~」というと
何種類か物品を持ってきて、その方にあったものを
お試し~一週間使って感想聞かせてください~と言っておいて行く。
「福祉用具を使うか使わないかを福祉用具屋さんが判断する」
なんてことは絶対に、ない。
それを判断するのは、身近で介護している人とご本人だからだ。

ケアマネ事業所からは、一番上の人がわざわざ謝りにきた。
「あの福祉用具やの若い女性は、あの会社の社長の娘で・・」
だから、あんなに失礼でもまかり通っているわけだ。

その福祉用具やさんから借りていたベッド・車いす・歩行器・
マット等々、すべて返却した。
取りに来たその会社の社員さんは、
「また、よろしくお願いします~」と頭を下げていた。
社長がその人に向かって
「社長令嬢によろしく」と言っていた。
笑顔で。

やられたら、やりかえす!
はっはっはっはっはっは~!!!

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プロフィール

mira

Author:mira
パートの介護職のへタレおばさん。
そして
ちょっぴりヲタクが自慢。
私の知識の80パーセントは
マンガからきています♪
(リンクご希望の際は、ご一報下さいませ。
そして、無断トラックバックはお断りしております。
TBの際にもご一報くださいませ)

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