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頭を下げて

2013.03.30 22:24|仕事
自分の精神安定のために愚痴ることにします。
汚い記事になるんだろうなぁ(ため息)

今日は私は休日出勤であった。
休みのはずだったのだけどデータの整理のためだけに
出勤したのであった。
事務所におこもりで、パソをぱちぱちしてると
昼ごはん前にディからの叫び声が聞こえた。
「くすり~!くすりって何~!!」
急いで行ってみると。
昼食の食前薬やら食後薬やらの準備が
ま~ったくされていないのに!
食事作りのおばちゃんたちが食事を運ぼうとして
じーさんやらばーさんやらに「薬は??」と騒がれていた。
「薬とか言っているんだけど?何のこと??」
食事作りのおばさんたちは右往左往。

はぁ??
看護師は何やってるんだよ!!
食前薬を忘れたら大変なことになる人だっているんだよ!!

看護師を探している暇はなく。
急いで薬保管場所に行き、「昼食用薬」の箱をもって
ディフロアに行き
「○○さんにこの食前薬!」
「×さんには、これ!」
「△さんには、これとこれ!服薬を確認してから
食事を配膳してください!」と指示をだしていた。
食前薬・・間に合ったぞぉ。よかったぁ・・
看護師はどこで何をしているんだ?と思っていると
風呂場から「医療処置がようやく終わった~」と看護師が出てきた。

あんまり話をしたくなかったので
(薬を全部用意してから医療処置しようよ、と思ってたから)
無視してると、「誰よ!!薬出したの!誰よ!この昼食用薬、
明日の分よ、今日の分じゃないの!誰!誰よ!」
と大騒ぎをはじめた・・・

「私だけど」と言うと、看護師が「あれは、明日の分よ!」
とすごい剣幕。「明日、私が休みだから前もって用意したの!
今日の分は違う箱に入っているの!なんで明日のを出したの?!」
「ごめんなさい、私です。でも、どこにあったかわからなかったんですよ。
それに、もう、配膳が始まってたんですよ。
わかるところに薬用意しておいて下さいよ!」と言うと・・
その看護師黙り。
「間違って出したのは謝ります。でも明日の昼の分も今日の昼の分も
内容は変わらないですよね?仕事を増やしたのなら、謝ります。
このせいで何かやらなくちゃいけないことがあるなら、手伝います。
ごめんなさい。」
そう言うとまた、看護師黙り。
「すいません。看護師さんに確認とればよかったです。
でも、わかるところに薬をあらかじめ準備しておいてください。
食前薬の方が間に合わなくなってしまいます。」
仕方ないな~と思って、そう謝っていると。

その看護師がその後言った言葉に驚いた。
「私だって、きつい言葉でmiraさんを知らないうちに傷つけていたの
だと思うから、今の言葉は許してあげる。じゃ。」
そう言って、休憩に入って行った・・・。


その一部始終を見ていた社長。
「大騒ぎすることじゃない。薬のセッティングは看護師の仕事だろ。
それをやらずにディが混乱して、miraさんのおかげで食前薬が
間に合ったんだから、謝ることはない。
明らかに看護師のミスだろうが。」
「そうなんですけど・・」

でも。
でも、社長。とは言えなかった。
看護師はね、介護士を使い走りって思っているわけで。
少しでも出過ぎたまねをすると、
すごくプライドを傷つけられたと思うわけで。
看護師とうまくやっていくには・・
たくさんの言葉を飲み込んで、介護士が頭を下げてたりするわけで。

仕事が終わり、帰りがけにまた看護師と会った。
「先ほどはすいません。」
もう一度頭を下げた。
看護師は笑って言った
「miraさんはmiraさんの仕事をして頂戴。」

私の仕事をしたよ。
介護士として。利用者さんの服薬介助をしたよ。
そう・・思った・・・。
言わなかったけど。言ったってこの人には通じない。

そうだよな、看護師さん、こんな性格じゃなきゃ。
さんざん誤判断を続けた挙句、利用者さんの病状を悪化させ
入院させ肺炎にさせて死に至らしめても
全然自責の念がわかないだろうな。

少し、本腰を入れて医学を勉強しなくちゃ。
この看護師は信じられない。
そう思ったのでした。




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京都旅行記・3

2013.03.29 23:09|家族
あ~・・・ホントに、わけがわからん。
今日も今日とて、かな~~り上から目線のケアマネさんと
かな~~り非合理的なやり取りを重ね、
疲労感だけが積み重なっていく…。
ケアマネさん、介護施設をバカにしてるでしょ。
私が客紹介してるのよって下に見てるでしょ。
利用者さんの重要と思われる情報を話しているのに
「そんな事はどうでもいいんです。」って何ですか??
「もう、お宅の施設は使いません。」って??
ご家族はそう言ってないのに、
またこちらでお世話になりたいって言ってるのに
なんでそんな話になるんですか??
自分の好き嫌いですかね??

はぁ・・・。

おっと、いけない。
京都旅行記、最終回。

三日目の朝は、高木コーヒーでモーニング(烏丸四条、ホテルそば)
kyouto11.jpg
ふつーな感じだけど、このポテトサラダ(手作り感満載!)と
シナモントースト(バターかシナモンか選べる)は美味しかった。。
コーヒーはあっさりして、何杯でも行けるようなライトテイスト。
これがこのモーニングによくあっていたな。

ここで、息子と別れる。
息子はまた嵐山、それから本能寺観光。

私と娘は京都駅からバスに乗り清水寺へ。
バス停を降りて、二人で右かな?左かな?あっちか?
あ、こっちだぁ~なんてふらふらしながら参道を見つけて
てこてこ登っていく。
この、道を見つけながら行くのも楽しいね。
kyouto12.jpg
あ~なつかしいなぁ・・・そうそう、こんなだった。
修学旅行以来だ・・変わってないなぁ・・・
なんて感慨にふけることもない、超高所恐怖症の私。
ひっぇ~・・高いよぉ・・・体が・・体が・・うずく・・
多分、高校生の時もこんなだったんだろうなぁ・・
で、お決まりの、音羽の滝
kyouto14.jpg
「え~、並ぶのぉ?」という娘を説得し列に並ぶこと15分。
前も後ろも外国の方に囲まれながらじっと待ち、順番が来て
杓子に水をもらい、手に取って飲んでみると・・・

なにこの水!!ちょう~おいしいんですけど!!
おいしい~!!
気がつけば何杯も飲んでる迷惑なおばちゃんでした。

そして、たったとお参りを済ませた娘、走る走る走る!!
「わらびもち~!わらびもち~!ぱふぇ~!!」

待望の「京都の和スイーツ」
kyouto13.jpg
清水の普門庵の「ふくわらびパフェ」
これです。このために京都来たと言っても過言ではない。
これです。
「抹茶わらび餅、抹茶ソフトクリーム、抹茶ゼリーと、抹茶づくしの一品です」
どれも私の大好物で・・
どれも甘さ控えめで・・
うっとり・・・。
至福の時間をすごしたのでした。

さて、まだ、時間があるのでちょっと行きたいところが。
またバスに乗って東山七条へ。
え~っと、ほとんど撮影禁止なので
kyouto17.jpg
パンフの写真ですいません。
むか~し、昔。高校の修学旅行の時にここに来まして、
あまりの一体一体の仏像の迫力に目を奪われて
ゆ~っくり見ていたら、「遅いぞ!早く来い!」と
先生に怒られた経験がありまして。
ああ・・いつか、ゆっくりここをみたいなぁ~
大人になったらここに来ようって思っていたのでした。

大丈夫だよ~高校生の私ちゃん。
こうやって、うん十年後にかわいい娘と見に来れるから。

といっても、飽きちゃった娘は「売店で待ってる~」って
先に行ってしまったのだけど。
それでもじ~っくり見て、満足するまでじっくり見て。

なんていうかな・・こういう迫力のある観音さんたちを見て
この空気感を感じていると。
これらを作った当時の信心の深さと言ってものが
おそってくるような気がする。
並大抵の信心じゃこんなすごい数の観音様が並んだりしないはず。
圧倒されるね。。。
最後から三列目の前から2番目の千手観音様がすごく
イケメンだった・・ことを忘れない!

それから京都駅に戻り、お土産買いに。
職場の利用者さんにはこんなお菓子。
kyouto15.jpg
なんか、かわいい(#^.^#)
あとは京都風のガーゼのハンカチやら生八つ橋やら
みたらし風おまんじゅうやら・・・ごっそり。
お土産買うのも楽しいですな~

さて、時間が少しあったので、小川コーヒーを頂く。
これで、京都で、イノダ、高木、小川の
3種類のコーヒーを頂くことができた。
味が濃厚でミルクと砂糖がよく合うイノダ。
あっさりとして、薫り高くブラックでいける、高木。
酸味、苦み、のバランスがちょうどいい小川。
私自身としては・・高木コーヒーが好みでした。
(息子は絶対にイノダが美味しいと言ってた)

帰り、新幹線(のぞみ!!)に乗って
駅弁を頂きながら(てんむす、美味しいね~油っこくなくて)
あ=楽しかったね!!と満足満足。
旅の疲れ~って言うものがほとんどなく。
こんなに疲れない旅は初めてで
こんなにのびのびとエンジョイした旅は初めてで。
多分「家族を喜ばせよう!」と気張ることがなかったからかも。
自分の為にした旅行になったのは
私にはすごく幸せでありました・・・。

帰宅し、幸せにぐっすりと眠り・・・
翌日から現実に戻ったのでした・・・。




あ~・・・もう、話しが通じないケアマネとは
会いたくない、電話もしたくない、話もしたくない。
挨拶もできない、ミスをしても謝らない、
かなり上から物を言うケアマネとどうやったら
利用者さんのための話し合いができるのか・・
わからないよぉ・・。ぐちぐち・・。

京都旅行記・2

2013.03.28 22:31|家族
きょうはバタバタ~で。
施設内での事故はあるし、
その事故の第一発見者になってしまうし。
って言うことは、つまり、その、なんだ、
私が事故報告ってやつを書かなくちゃならないし。
緊急退去の方はでるし。
挨拶なしの礼儀知らずのケアマネと
すごく疲れる交渉をしなくちゃいけないし。
家に帰ってきて、ぐったり・・・。

ああ~京都がなつかしいぞ・・・
旅行を振り返るのがすごく癒し、気分転換ですわ~・・。

というわけで、旅行二日目。

朝ごはんは、この旅行の第二の目的
「イノダコーヒー」でのモーニング!!
kyouto8.jpg
(三人分だからクロワッサン3個です)
ソーセージもスクランブルエッグも評判通りおいしい~。
濃いコーヒーに初めからお砂糖とミルクが入っていて
それがすごく合う・・・優雅な時間だわ~
とってもボリューミーなのにぺろりといただく。
(ちなみに、これ、一人前1200円のモーニング。
かなり贅沢をしてしまった~)

関西圏のモーニングという習慣。
とてもうらやましい~ぞ・・。

ここで息子と別れる。
彼は、銀閣寺、南禅寺、嵐山~の観光へ。

私と娘は、第三の目的の場所へ。
kyouto4.jpg
「晴明神社」の一条戻橋(今出川駅)
安倍晴明さんには非常にお世話になりまして。
小説は全部読破したし映画も見たしDVDも持ってるし
マンガも読破したし・・・。
今まで、私をこんなに楽しませてくれて
どうしても一言お礼が言いたかった・・。
けど。
周りは都会の喧騒で。
すごくきれいに整備されていて。
式神たちもさぞかし住みにくそうだった。
お参りをすませ、お守り購入し、満足。
「これからの活躍も期待しております~。」

そこから、地下鉄を乗り継ぎ~三条へ。
てこてこ、きょろきょろ歩いて巽橋。
ここで第四の目的
kyouto5.jpg
古都っぽい雰囲気の中、和風スィーツを楽しむ!
京町屋のスィーツのお店で私は「わらびもち」
娘は「抹茶クリームあんみつ」をいただく~
ああ~お・い・し・い・・・うっとり・・・。
(撮影禁止のお店だったので、残念)

それから、ぷらぷら~と円山公園でも行こうか~と散歩。
道に迷わぬよう地図と風景をにらめっこしながら~
お土産屋さんを冷やかしながら~
ぶらぶら~と八坂神社と円山公園到着。いい天気
桜は・・・
kyouto6.jpg
枝垂桜は満開!!(ソメイヨシノはまだまだだった)
kyouto7.jpg
しだれてます・・今が見ごろ・・とばかり。

生きてるうちに円山公園の満開の桜を見ることができるとはとは・・。

堪能した後、ぶらぶら~と河原町へ散歩。
お土産屋さんを冷やかしているつもりが
なぜか両手いっぱいの荷物が・・・なぜだ??
四条大橋を渡る時、壮大なデジャブがおそってくる!
ここだぁぁ!修学旅行の時に渡ったぞ!!ここだ!!
四条大橋だったのか!・・すごくうれしい~
kyouto9.jpg
鴨川で娘と遊ぶ。(うつっているのは娘ちゃんです)
「おかーさん、鴨川に鴨がいない!!」
そうか・・鴨は土日出勤なんじゃないか・・?

そこからタクシーにのり、東寺へ。
(どうでもいいけど、結構タクシーもバスも運転が荒い感じ。
この道すがら事故を1件、事故未遂を2件見た)
五重塔と立体曼荼羅と枝垂桜を楽しむ。
kyouto10.jpg
うん、なんか、京都っぽい。

その後、京都駅にて、またスイーツ。
抹茶クリームあんみつとみたらしだんご(#^.^#)
(娘はこの日2回目のあんみつ)
うまいな~。なんておいしいんだろ。
「おかーさん。私が和菓子好きでよかったね~」と娘。
「うん~うん~。」涙が出そう。
(二人ともまともなお昼ご飯をたべていない・・ぞ)

その後ホテルにて息子と合流。
夕飯は・・第五の目的「餃子の王将 第一号店」
四条から四条大宮まで歩く歩く歩く歩く・・・。
王将って各店で結構違うので、第一号店に行ってみたかった。
(ちなみに私がいる茨城には王将は一店もない!!)
それにしても・・・
餃子、うまいねぇ。あつあつ~のあん、つるつる~の皮。
生中さいこう。

外は真冬の寒さの中、幸せな思いとお腹を抱えてホテルにもどり。
はた、と気が付く。

あれ、旅行目的、全部クリアしちゃった。
明日、どうしよ。
「行きたいとこある?」娘に聞いても
「わらび餅がもう一回食べたい!食べられるならどこでも!」
がっくり。
「じゃ、定番の清水寺いこ。娘ちゃんは修学旅行で
いくと思うけど、おかーさんはもう二度と
行かないかもしれないから。」
「なんでもいいよ=!」

翌日のモーニング食べる喫茶店を決めて
幸せに眠ったのでした・・。


京都旅行記・1

2013.03.27 22:52|家族
行ってまいりました。
かなり無理して休みを取り。
「旅行だ」というと休みが取れない雰囲気なので
「親戚の結婚式で関西の方へ・・」とウソをつき(ごめん)
あちこちに頭を下げ、とった休み三日間。

あっはっはっは~・・
この忙しい中、行ってやったぞ、旅行に!
どうだ、すごいだろう~はっはっはっは~
(すごいと言ってください。ブログ主が喜びます)

初日、京都到着はちょうどお昼。
ホテル(烏丸四条、いい場所だ)チェックインすると
すぐに向かったのは、第一の目的のこんな場所。
kyouto2.jpg

京都国際マンガミュージアム(烏丸御池)
その中のカフェ。
各先生方の直筆サインに囲まれてオムライスを頂く。

しあわせ。
kyouto1.jpg

館内は・・撮影禁止が多いのだけど、
お宝ものが山のように合って、わぁぁぁぁ~と半狂乱状態。

kyouto3.jpg
火の鳥もお出迎え。

結局マンガ読み漁り、閉館時間に追い出された親子三人。
感想は・・
「ここに住民票移していいですか?」
住める。今すぐ寝袋もってここで寝たい。
もう少しで年パスを買う所だった・・。


さて、予想外だったのは、この寒さ。
寒い寒い寒い~・・なんだ、このさむさ=!!
予定では、「祇園やら円山公園やら歩こうかな~」なんて
言ってたんだけど、とんでもなく寒い、ので。

急きょ京都駅ユニク○にて冬物買い物し、駅近くの蕎麦屋で
好物のにしんそばを頂く(身欠きにしん、大好物なんです)
娘が注文した「キツネそば」をまじまじと見て・・
「おあげがきざんである!?これ、キツネ??」
「かやくごはんって何?」
「炊き込みご飯じゃね??」
「かやくそばって何??」
「食べると危ないんじゃね??」
等々、楽しく会話を交わしながら、ぺろ~りと平らげて。
だしがきいてうまかったなぁ・・・。
初日はおとなしくホテルへ。

「あ=、マンガミュージアムに住みたい。」
「俺も・・」
「私も・・」
似たもの親子であった・・・。

春旅行

2013.03.24 21:07|家族
ふふふ~
今、とっても、うっきうっき、ら~んら~んの気分。
ふっふっふ~♫
別に変な薬を飲んだわけではございませぬ。

明日から、我が家恒例の「春旅行」
今回は京都。
震災のせいでのびのびになっていた京都旅行が
ようやく、やっとできるのですよ~。

おととし、京都旅行を計画した時は
ここもここもここもここもここも行きたい!!と
すご~~くよくばりな行程をたてたのだけど。
今回は・・ゆるゆる~な計画。
ビジネスホテルの朝食なしの格安プランで。
ここと~ここ散歩して~桜はどうかな~・・
そんなことを妄想して心はもう出発していて。
息子は、終日フリー(完全別行動)だから
すご~~く楽しそう。
ふふふ~。

旅行は計画が楽しいね。
京都なんて修学旅行ぶりだから。。。

唯一残念なのは、旦那がまだ海外出張中だということ。
来年は家族全員で旅行できればなぁ・・。

激務が続いて、ろくな準備もできてないけど。
いろんなことから離れて
のびのびしてきま~~す。

はぁ・・ため息。

2013.03.21 23:09|仕事
ぐちぐち~・・
はい、これから、愚痴をたれます。。。


毎日、ちょー忙しいんですけど!!

この前、レクでトラブル起こした新人辞めて
(ぜ~~~ったい謝らない50歳の新人)と
この前一人職員辞めて
(利用者さんからの暴言に心折れた)
おかげさまで、毎日、ちょうー忙しいんですけど!!

今月入って、三日しか休んでないんですけど!!

今日もお昼休み抜きで走り回ったんですけど!!
昼食なんかいらない、せめて、ちょっと
イスに座って一息入れたいぞ・・・。ぐっすん。

まぁ、毎日、夜7時には帰れるんだから
文句言ってちゃいけないんだけど、さぁ・・・。

はぁ・・・。ため息。
こんなところで愚痴を回収しまして。

ところで。

昨年10月に辞めた「仕事ができる二人」
その後、辞めたパートさんも巻き込んで、自分たちで
介護事業所を立ち上げた・・・のだけど。
(介護保険がきかない実費のディだ。
だから、費用は高いよ~)

その二人、うちに来ている利用者さんのご自宅に
勧誘に来たそうだ!
「うちのディに来ませんか?あと、友達紹介して下さい。」
って、ある独り暮らしのじいさまの所に突然来たそうだ。
じいさまは、人がいいから何人か紹介し、笑顔で話をしたそうだ。

って、何をやっているんだ、その二人!!
これって、法律に抵触するんじゃないの??
個人情報~なんたら~に引っ掛かるんじゃないの??
介護士は、業務上知りえた個人情報や個人の秘密について
介護の仕事を辞めた後も守秘義務がある・・とかいうのに
抵触しないのかねぇ??

結局、自力で利用者さんを集めることができないから
前の職場の利用者さんを・・利用して。
だいたい、辞めるとき、そのじいさまに
「親の介護をしなくちゃいけなくなって・・」
ってウソついて涙流してたくせに・・。

腹が立つのは・・・
その「人がいいじいさま」、今、持病が悪化していて
あまり具合がよくない。
それなのに、一人暮らしの所に行って、
「友達を紹介して下さい」だとぉ??

何やってんだよ。
さんざん、私たちのこと雑魚って言っておきながら
自分たちは何惨めなことやってるんだよ。
利用者さんに迷惑かけて・・・・
それでも、もと、生活相談員かよ。

そのじいさまに
「そのディに行きたい??」と聞いてみたら
「そりゃ~~」と満面の笑みで答えた。
「そりゃ~、行きたいにきまってるさ!
あの二人が大好きだったもの!」

はぁ・・・ため息。

菜の花のペペロンチーノ

2013.03.19 22:53|仕事
うちの職場のナースたち。
全く信用できなくなってしまっている。
前に誤判断を続け、利用者さんを入院させるほど悪化させ
そして入院先で肺炎で亡くなった経験から。
介護士たちはみな、ナースを信頼しなくなった。
当たり前だ。

考えてみれば。
このナースたち、薬の提供も間違いが多いし
(朝の食前薬はこれ~と出すのが間違いが多い。
気が付くのはいつも介護士だ)
ケガの処置してくださいと言ってもすぐにやらないで
何時間も利用者さんを待たせたり。
(その間、違う仕事をしている・・っていうか
ケガの処置が先じゃないのか??といつも思う)
この前は、ケアマネさんとの打ち合わせのために
ある利用者さんの薬の一覧票をお願いしたら
2年前の情報を出してきた・・・
2年前って、何考えてんだ?
使えない情報を出してどうするんだよ。

ナース達、医療チームはもともと「介護士」を
下に見ている。使い走りと思ってる。
それはそれで仕方がない。
介護士は医療判断をナースたちに仰ぎ、それに
したがってケアを進めることが多いから。
どうしても、ナース達は指示する立場になりがちだから。
それでだんだんと天狗になるんだろうけど。
だったら、誤判断なんてするなよ。って思う。

昨日、そのナースのリーダーが夜7時ごろ
「私ね、菜の花のペペロンチーノ作るから
食べない?美味しいわよ~。台所借りて作るから
食べて行ってよ~美味しいわよ~」と笑顔で誘ってきた。
事務所にいた介護士、4人、みな、しらっ~~。
はぁ??菜の花??
ペペロンチーノ??

あのさ~~~そんなもん作ってる暇あったら
記録もちゃんとしてよ。あのいい加減な記録、なんだよ。
投薬状況の確認をして報告してよ。
ケガしてる利用者さんのガーゼの取り換えしてよ。
医者への利用者さんの状況報告をしてよ。
要経過観察の利用者さんの報告書をまとめてよ。

言いたかったけど、言わないで放っておいた。
言い出したら止まらないだろうし・・・。
なによりももう、疲れて、この人と口をききたくなかった。
そして、結局、菜の花のペペロンチーノ、
誰も食べなかった。
ペペロンチーノには罪はなかったのだけど。

今日はそのナースリーダーが休みだったので
他のナースがとっとと帰った後、私と同僚のRさんと二人
そお~っとナース専用の看護記録を読みあさり、
そこから経過観察の報告書を作成し
そして一人一人の投薬状況をコピーし
それを「介護士専用」のファイルを作った。
(介護士専用、ナースはナースでやってちょうだい的な)

ナース達といがみ合いたいわけではない。
ただ、一度失った信頼は取り戻せない。
二度と同じような利用者さんを出すわけにはいかないんだ。
利用者さんの医療情報をナースだけが知っていて
また誤判断を続けられたら・・と思うとぞっとする。
医療的情報でも介護士にオープンにしていかなければ。
そう思うのだけど
もちろん、ナースたちはこの介護士たちの思いに
非常に、不快感あらわ。ムッとしているのがよくわかる。
「医療的なことは介護士には難しすぎるから。」
そう言う。
介護士に口を出してほしくない、と言うのが本音だろう。

おもしろくないんだろうなぁ。
介護士に、使い走りに、いろいろ言われて。
あはははは~

でも、こっちだって、必死なんだよ=!

春の味と主婦業と

2013.03.17 21:42|雑感
休みの日に久しぶりにのんびりとスーパーで
お買いものしていると、春だな~と思う。
春の食材が並んでいるなぁ・・。

うど・春ごぼう・タラの芽~
フキノトウは終わったかな。
う~ん、どれを料理しようかな~と
味を想像してちょっとうれしくなったり。
私はうどが好きで特にきんぴらが好きで
(クセがあるから嫌いな人が多いよね)
あとは、タラの芽の天ぷらが好きで・・
う~ん、なにしようかなぁ・・と思いつつ
今日は、春ごぼうと鶏肉の煮物と豆ごはん。
菜の花のお浸し、あさりのみそ汁~ってな感じで。
うど料理は次回に。タラの芽はもう少し安くなってから。。
なんて思っていると、
あ~やっぱり、こういう生活もいいな、って思う。

私は介護職を始めたのは6年前で。
その前はふつーの主婦していたわけで。
料理は全然、まったく上手ではないけど好きだった。
よ~くパンを作っていて
「学校から帰るといい匂いがする~
焼き立てパン大好き~」なんて息子が喜んでた。
私もパン作りは大好きで
休みの日は家族でパン作ってたっけなぁ、なんて思う。

今はそんな暇さえない。
いや、やればできるんだろうけど、休みの日は
だいたい溜まった家事と昼寝と持って帰ってきた
事務仕事で終わっている。
普通の日でもろくに夕飯作れない日もあって。
野菜炒めと魚焼いて終りなんてことに。
はぁ・・・。
なんで、こんなハードな仕事してるんだろ。
給料もよくないのに、さ。
家族に迷惑かけてるなあ・・多分。
心配もかけているよなぁ・・多分。
わかっているのに、辞められないでいるんだから
始末が悪い。

主婦の方が私に向いていたのか
介護職が私に向いていないのか
そんなことは全然わからないし、
さんざん考えたり落ち込んだりしたけど
結局答えは出ず、ずるずる~っと仕事を続けている。
だいたい、「この仕事はあなたに向いています。」
って言うのは誰が決めるんだろ?
自分?同僚?利用者さん?それもわからない。

なんでこの仕事続けているのか、
なんでもっと割のいい仕事をしないのか、の答えは
今の所一つしかない。
自分がまだ納得してないから。
こまったなぁ。今辞めたら、後悔するにきまってるんだ。

昨日、職員さんが一人辞めた。
利用者さんから厳しい言葉を言われ
「私には向いていないんです・・。」と半泣きして辞めた。
確かに毎日のように、利用者さんからスタッフには
厳しいことを言われる。
「うるさい!近寄るな!」とか
「お前なんかあっちにいけ!」とか。
「あんたはこの仕事向いてないんじゃないの?」と
言われたこともあるし、ひどい暴力を受けたこともある。
それでも続けているのは、もしかしたら、
よほどの変わった人なのかもしれない。
まぁ、ありがたいことに落ち込んでいる暇もないほど
忙しいのだけど。
(こうやって書いていると、なんかひどい仕事だな。)

しかしね~
毎日、スーパーの閉店間際の品ぞろえが少ない状況で
ばばば=と10分ぐらいで買い物し
帰宅後も殺気だって20分ぐらいで夕飯作っていると
料理だってただの義務のようだ。

もうちょっと料理や家事全般を楽しみたいな。
そのぐらいの余裕は欲しいね~。

no-title

2013.03.17 18:55|no-title
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恋愛相談員

2013.03.16 22:35|雑感
事務所で事務仕事をしていると
私がすご~く可愛がっている後輩(20代、独身)
が隣に座って、
「miraさん~隣でレク計画をパソで
やっていていいですか~?」
「別にいいけど~どうぞ~」

二人でパソ画面見ながら~ちゃかちゃか。

「あのさ、miraさん。」
「なに?」
「仕事以外の話していい?」
「いいけど」
「ものすごく自分と性格のあう人~うーん、
なんて言うか・・
ええ?ここまで私のことわかっちゃうの~?
こわ~い・・っていう人と付き合ったことあります?」
「う~ん。まぁ、あるっていうか・・。」
「すごく性格が合っていて、私のことすごく
わかってくれて・・とかいう人とつきあったら、
やっぱりすごく幸せなのかな。」
「それはないな。」私、きっぱり。
「え?なんで?そうなの?」
「そう。」

「私はさ、」仕事の手を止めずにパソ画面を見つめながら
言葉を選んでみる。
「私は、自分とまったく同じ誕生日の人と付き合ったことが
あって、それがさ、びっくりするぐらい気が合って、
友達の彼氏だったんだけど、すごく惹かれあっちゃって。
友達から奪っちゃったんだけど。」
「運命じゃないですか!」
「同類だな、って思った。でも、うまくいかなかったよ。」
「そうなの?」
「なんだろうね・・私は相手がどう考えるかわかるから・・
こんなこと言ったら、心配するだろうな、とかわかるから
だんだん何も言えなくなっちゃったし。」
「そうか・・。」
「お互いがお互いを心配かけたくないなんて思うと
本当のことが話せなくなったり・・・
反対に、私のことわかるんだったら、もっとこうやってよ!
なんて相手に要求が高くなっちゃったり。
そりゃ~複雑だったよ。
うまくいかなくて、結局だめだった。
まぁ、お互い若かったから~って言うのもあるけど。」

後輩は、ちょっと考えて・・「そっか・・。」
「彼氏とうまくいかないの?」と聞くと「うん。」
「そっか。」

パソちゃかちゃか。

「どうしてわかってくれないんだろう!って思っちゃう。」
「そっか。」
画面から目を離さずに、後輩の表情を想像する。
「miraさんは旦那さんにそうは思わないの?」
「う~ん・・。あんまり思わないなぁ。。あの人に私のこと
わかるわけないって最初から思っているから。」
「ええ?そうなんですか?!」

パソちゃかちゃか。

「う~ん、旦那は私とは全然タイプが違うからね、全然。
だから、たまーに、私のことわかろうと努力していると
ありがたいなぁ、この人なりに頑張ってくれてるなって思う。
見当違いの時も結構あるけど、ね。」
「そうなんだ・・。」
「女の人は自分のことわかってもらいたいって言う
気持ちが男性より強いのかもね。」
「うーん・・。」
「あの人は私のことわかってないのよ~ぐらいが
ちょうどいいのかもよ、もしかしたら。
わかろうと努力してくれたら、結構感激するし。
こっちもホントのこと話せるし、要求のハードルを
あげないで済むし。」
「そういうもんですかね~・・・」
「そういうもんなんだよ、きっと。っていうか
私はそう納得してるけど・・。」

パソちゃかちゃか。
「できた、レク、計画!」後輩が立ち上がった。
「miraさんとはなんでも話せるなぁ。
今度、ご飯食べに行こうよ~。」
「いいけど、彼氏ともちゃんと話すんだよ~。
男なんて、女のことをよくわからないのが普通なんだから。
話さないとわからないよ、きっと。」

後輩はじっと私を見て。
「私からメールするのは悔しいって思ってたけど・・
メール・・どうしよ・・してみようかな・・。」
「ま、後悔せぬよう・・・。健闘を祈っているから~」

「また、話きいてくださいね~!!」
後輩は笑顔で帰って行った。

しかし。
生活相談員って、肩書き。
職員の相談にも乗る仕事なんだろうか・・・。






開かずの部屋

2013.03.14 23:03|雑感
この前実家に帰った時
母親から衝撃的な言葉を聞いた。
「あんた、どこの中学だったんだっけ?」

あ~とうとう~うちの母親も
短期記憶やら長期記憶に支障が出るようになったか!
と目を丸くしていると
(こういう思考回路は職業病かも)
「だってさ、あたしも、おとーさんも、あんたの
中学に一回も行ったことないからさ。」

ええ=!そうだったのね。
私はそんな昔のこと記憶ないし。

「入学式も?三者面談も?卒業式も?体育祭も?」
「そう。一回もあんたの中学に行ったことない。
入学式は、お母さんが勤めてた学校の入学式に重なったし。」
(うちの母は、某高校の養護教諭、
つまり、保健室にいる怖いばばあだった)
「三者面談は?」
「そんなのあったのかな~・・だってあんたが受ける高校
なんて最初から決まってたし。あそこしかなかったし。」
「でも、成績が不安で~とかそういう話とか・・」
「なんとかなると思ってたから。」
「卒業式は?いなかったっけ?」
「あ、それも職場の卒業式と重なって・・。」
「本当に一度も中学に来てないっけ?」
「行ってないよ。卒業した時、さすがに、娘に悪かったね~って
おとーさんと話たんだから。それは覚えてる。」

ひどくないかい。
入学式が卒業式ぐらい、親、出ようよ。。。
「お兄ちゃん(私の兄)の中学には足しげく
通ったんだけどね~。厳しい中学だったから」
(私の兄はお受験をして国立の中学に通っていた。
私はその辺の市立中学)

「で、この前ね。」と母親は可笑しそうに言う。
「この前、声かけられたのよ。講習会で自己紹介したら
miraさんのお母さんですか?私、miraさんと中学3年生の時
同じクラスだった子の親なんです、って。
ほら、うちは少し変わった名字だから、そう思ったらしくって。」
「だ、誰、誰だよ、それ。」
「○○さん。わかる?」
「わからないや・・」
「向うはすごくあんたのこと覚えてるらしいよ。」

やめてくれ、本当に。
黒歴史しか出てこないはずだよ。
ああ=!やめてくれ=!!

「でさ、聞けなかったけど、あんた、なに中だっけ?」
「もう、どこでもいいじゃん!」
「あんた、中学の時、何考えてたの?毎日ムスッとして。」

それを、なんで、今、聞くんだよ!!

「もう、忘れたよ・・なんでもいいじゃん・・。
なんで、今聞くんだよ・・・。」
「いや~、あのころは忙しくて忙しくて。さすがに
一回も行ってないのは悪かったな~って反省してて。」
「中学時代なんか、忘れた。」

「そうだよね~もし、中学時代になんかあったら、
あんたのことだから、大声で泣いてるもんね。
何事もなかったから、忘れちゃったんだね。
今、こうやって、立派に結婚して子供がいるんだから
私の子育ても大成功だね~。」
母親は真面目に満足そうな顔をしてた。

そう思ってもらってうれしい(泣)
何も言えん(涙)


昔から
頭の中で幾度も幾度も繰り返してきたのは。

”誰にだって一つや二つ
心に開かずの部屋がある
一生懸命生きているのに
傷を恥じることなどないさ”

恥じることなんてないさ。
そうなんだけどね。

一家団欒

2013.03.12 22:18|雑感
3・11について書いていたのだけど
あまりにも~あまりにも~人に見せられない内容に
なってしまったので、即刻消去。
私はひねくれてるな~と自覚するばかり。
福島出身だからかなぁ
なんかテレビのストーリーを見てると・・・。
いや、やめよ。

一言でいうなら、2年なんてあっという間・・・。
草ぼうぼうの故郷の土地をみると
「うつくしまふくしま」のフレーズがさびしい。
(数値が高いから草むしりは禁止されている)
すごく、ね。
自分の故郷があんな姿になるなんてね。
さびしいよね、すごく。


さてさて、今日は久々の休みでありまして。
何連勤したかは国家機密ということで。
今日一日「精神の解放と安定と鎮静化に励んだ」
つまり、爆睡していた。あこがれの昼寝であ~る。
情けないね~これじゃ、と思いつつ
何かやらねば、せっかくの休み、と
少々凝った料理を並べ、家族に無理やり
「おいしいでしょ?おいしいよね?」と
美味しさを無茶ブリし、「う、うん・・」という
家族の表情に自己満に浸る。
(家族はいい迷惑かもしれない)
う~ん、なんか、こう書いていているとひどい母親だなぁ。
それでも、「家に帰ったらお母さんがいる。」ということに
娘は素直に喜んでくれて、それが私も驚きだった。
かわいいのぉ。

ところで、うちの息子はiphoneを持たせているのだけど。
携帯を持つ条件が
「親に帰りが何時の電車かをメールすること。
休日の外出は親に何時ごろに帰るかメールすること。」
もちろん息子自身もこの条件にOKしてたのだけど。

1か月ほど前、彼は何時の電車で帰るのかを私に
メールするのを忘れた。「あ~、ごめん、忘れた~」
笑ながら言う息子に「携帯よこせ。没収。」と冷たく言う。
血の気が引く息子、「マジ?」
「当たり前だろ。」と冷たく言う母親・・・へっへっへっへ。
それから一週間、彼は携帯なしで過ごした。
今どきの男子高校生(彼女アリ)が携帯なしで過ごすのは
どうするんだろ?と思ってたけど。
うちの固定電話に彼女から電話が来たりして
テレビ見る時間が増えたりして、親との会話が増えたりして
なかなか、昭和っぽくて私としては楽しかった。
息子は少々まいってたけど。
(友達からお前と連絡つかね~よとさんざん言われたらしい)
一週間後にiphone返すと、あからさまに喜んでいた・・

と言う事件があったにもかかわらず。
彼は、息子殿は、昨日、また帰りのメールを忘れた。
「言い訳から聞かせてもらおうか。」と冷たく言うと
「・・メール送ったと思ったんだよ・・。」
で、昨日からまた没収。「あーあ・・マジかよ・・」
「携帯なくても高校生活は送れる。」断言する冷たい母親。
「うちのかあちゃんは、怒鳴ったりしないかわりに、
変な行動力あるからなぁ。」
なんとでも言うがいい、ほっほっほっほっほ~。

それで、今日はwbcを野球解説を好き勝手しながら
息子と娘と一緒に見ていた。
(ちなみに旦那は今また海外出張中でいない)
日本がんばれー、そこだ、打て~
なにやってんだ~。
うった~!はいったー!かあちゃん、はいったよ=!
おう、やったな!!


一家団欒か。
携帯やらゲームやら仕事やらそういったものを
断絶しないとできない世の中らしい・・ね。

有用感

2013.03.10 22:42|雑感
この前、例によってサ残をしていた時に
事務所にある利用者さんが来て
「うちの娘が、私の墓を建ててくれるって!」
とうれしそうに話しかけてきた。
「そうなんですか。」

「うれしいやら申し訳ないやら・・本当に、ねぇ・・。
私なんか、こんな体で、ただ、子供たちに迷惑を
かけているだけで・・。
あ~・・次に子供たちが全員集まるのは、多分
私の葬式だね、って娘にこぼしたら、
じゃ、お墓を新しくして、子供たち兄弟みんな集まって
お墓建立お祝いをしよう、って・・。」
そう言って、もう、泣き出しそうだった。
「そうですか~いい娘さんですね~」
「本当に・・どの子も私が生んで育てたから
どの子が一番かわいいなんてないのだけど。
娘には世話になりっぱなしだよ。それなのに
私ときたら・・長々と生きてしまって・・。」
「いやいや~、○さん、長生きが一番の子孝行ですよ~」
と言うと利用者さんはぼろぼろと涙こぼし始めた。
「そうかい・・。」

「そうですよ!」
私は利用者さんの肩を少しなでて、「そうですよ。」
「私なんて迷惑かけるばかりで、長生きしてしまって・・。」
「いやいや、親孝行したいときに、親が健在だっていうのは
本当に子供にとってうれしいものです。
親孝行できるって言うのは、つまり、子孝行なんですよ。」
「そうかい・・。」もう涙声でぐしゅぐしゅ。
「○さんは娘さんに親孝行させてあげる機会を上げたんですよ。
きっと、娘さんは○さんに感謝してますよ。
長生きしてくれて、ありがとう・・って。」そう言うと
利用者さんはうん・・うん・・とうなずいて、お部屋に帰って行った。

この方、ご本人はどの程度わかっているか知らないが。
進行性の病気を持っている。
目に見えて、悪化している。
日に日に動きが悪くなる体を抱え、
周りに頼らざるを得ない状況が増えていくのを実感し
何とも言えない哀しさを抱えているのだと思う。

人間にはどんな状況になっても
有用感って言うものは必要なんだな、って思う。
有用感・・つまり
社会から、誰かから自分は必要とされていると感じること。
介護の仕事って、もしかしたら
利用者さんたちにこの「有用感」を持っていただくこと
・・・なのかもしれないな、ってこの思う。

介助するたびに「申し訳ない。」と言う利用者さんの
気持ちもすごくわかる。
トイレひとつ自分一人でできないなんて
すごく惨めで、まわりに申し訳ないと思うはずだ。
認知症がすごく進んだ人でもそう言う
「私なんて死んだ方がましなんだ。
トイレも一人でできないなんて。」そう泣く人もいる。

「○さんは今まで人の世話をいっぱいしてきたんだから
今度は世話になる番が回ってきたんですよ~。
それに、お迎えは今混んでいるみたいですし。
いつか皆あっちにはいくんだから急ぐことないです。
よっぽどいいところみたいですね~空の向こうは。
誰も帰ってこないですから~。」
なんて言って、利用者さんと笑いあったりする。

笑ってくれるとほっとする。
頼むから、長生きして下さい。
関わっている利用者さんすべてにそう思う。

キツイ春

2013.03.07 22:38|雑感
今年は、きてるね~!
なにが、ってスギちゃんじゃなくて
スギ花粉!!
ひゃ~、字にも書きたくないですわ。

このブログを読んでいただいている方の中に
花粉症の方がどのくらいいらっしゃるのか
わからないけど、
もし、いらっしゃったら、声を出して言いたい!
「今年、きてますよね??私だけじゃないですよね??」
花粉を絶賛体感中であ~る。

わからない人には、
くしゃみや鼻水や目がかゆい~なんだろ、
大変そうだね~・・って言われるのだけど、
はっきり言って、それだけならまだいいのであって。

私の場合、花粉が口からある程度の量が入ると
熱が出て全身にじんましんが出て真っ赤になる。
おまけに胃も痛くなる。
アレルギー反応、まっさかり~。
花粉症デビューの時はなんで熱が出たのかわからなくて
そのままにしてたらどんどん高熱になって。
でも医者に行って注射一本でけろ!っと治ったりした。
そうならないために、マスクはぜ~ったいに欠かせない。


しかも。
うちの前には大きな杉林がありまして、
たわわ~に花粉がなっている(?)のが見えまして。
毎日それから逃げるように職場にいっております。
もう、なんで、こんなアパートに決めたんだよぉ・・。
と毎年この時期恨めしく思うのだけど、仕方ない。
職場は・・海のそばなんで、うちよりずっとまし。
目のかゆみが全然違うので、マジで
「この時期は職場で寝泊まりしようかな」と思うぐらい。
いや、マジで。
家に帰ると、目がかゆくて・・
ぼろっと眼球を取り出して洗いたいぐらい。
しゃばしゃば~と水洗いで・・あ、
ついでに鼻も洗っちゃいたいなぁ。奥の方を
細いブラシかなんかでこしこし~。
気持ちよさそう。(他人が見たら結構グロイ絵だなぁ)

この花粉症ピークの中、
恒例の春休み旅行計画中。今年は京都に決定。
旅行って計画立ててる時が楽しい・・。
いや、ホントに
楽しみがないと、このキツイ春は乗り切れないですな・・。
(T_T)/~~~

no-title

2013.03.07 22:15|no-title
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お金って怖いね

2013.03.05 23:10|雑感
さてさて、大変な毎日が続いている。

新しく入居した利用者様、
とても物静か~な、上品なおばあさんなのだけど。
周りにも優しくてわがままも言わないで
とても評判がよかったのだけど・・・。

先月の15日を過ぎて大変な状況に
なってしまった。

このおばあさん、息子と二人で暮らしていた。
おばあさんが入院して病状が悪化し介護が必要となり
うちの施設に入居となった。
ここまではよくある話。ふつーの話。
だけど。
私たちには知らされてなかったのだけど、
この息子さんは多額の多額の借金があって、
それも相当やばいところから借りているらしく。
それで自分の給料はほとんど使い、その上
自分の母親の年金も支払いに当てていた。

この息子さんは知らなかった。
このおばあさんは、この息子に自分の年金をこの先
使わせたくないと、あの手この手を打っていた事を。
おばあさんは新しく通帳と印鑑を作り直し
自分以外はおろせないようにし、その管理を
貴重品を管理してくれるNPOにあずけた。

2月の15日、年金の支給日。
息子は気が付いた。母親のお金がおろせないことに・・。

うちの施設に電話が来た
「母親に伝えてほしい。あなたは一生そこにいろ!
この家も売ってやる、それでいいのだろ?
帰ってくる家はもうないんだぞ。
骨も拾ってやらないぞ!」
そう激高したかと思うと、一転静かになって
「母親の誕生日に花を贈りたいけど、いいのか?」

訳の分からない。
その感情の変化が怖い。

その次の日の夜中にも電話が来た。
「母親を電話に出せ!」
「もう、お休みになっていらっしゃいます。」そう答えると
「いいから出せ!俺がどうなってもいいのか、出せ!」
「出せません、お休みになっていらっしゃいます。」
「出せ!電話に出せ!金をよこせ!出せ!」
「出せません。」
「警察呼ぶぞ!」
「呼んでください。この会話を録音しています。提出します。」
そこで、ガシャン!!
こちらはマジで
翌朝、実際に警察に連絡し、この会話を提出した。
(ちなみに、このおばあさんには、
息子から電話があったことは知らせていない。
ちょっとショックが大きそうだから)


怖いね。まじ、怖いよ。
そのうちこの施設に怒鳴り込んで来たらどうしよ。

この息子さん、車を持っていないとのこと・・。
この息子さんの家は隣の県の端っこだから相当遠いから
少し安心したけど。
(借金返すのに車を売り払ったらしい)

とりあえずその後電話はない。
今、多分この息子さんは死に物狂いで
金策に走っていると思う。
これでいて・・この息子さん
誰もが知っている超一流大学出て、
超一流企業に勤めているんだからすごいよね。

全く・・・。
かなりせっぱつまっているから
何するかわからないのが怖い。
お金って怖いね~・・。

謝らない

2013.03.03 22:11|仕事
新人さんがトラブル起こした・・・
って、新人って言っても、
私より年上のおばさんなんだけど。

この新人さん、その日レク担当だったのだけど
そのレクのルールを熟知していなかった。
で、その場が少し混乱してしまって
一人のおばーさんが、
「ここは、こうやるんだよ。いつも、こうやってる。」
と新人さんに教えたそうな。
そしたら・・新人さんは・・
「でも、私は、そんなこと誰からも聞いてません。」
口答えして、そのおばーさんと言い争いに。
レク・・どころではなくなり、その場は大混乱に。
おばーさんたち(多勢)は
「こうやるんだよ、いつもこうやってる!
なんであんたは素直に、こうやらないんだ!」
新人さん(無勢)は
「だって、私は聞いてません!!だから、やりません!」
私たち他のスタッフが間に入ってもお互い引かない。
「こうやるんだ!」
「私はきいてません!」
やんややんや。

新人さんをとりあえず事務室に呼び、社長から事情聴取。
その間、私たちは、腹の虫がおさまらないおばーさんたちの
フォローにあくせくあくせく一苦労。
すいません・・私たちがよく教育しておくんで・・・
そうですよね~あれは、こうやるんですよね~・・。
新人さんがわかってなかったみたいで、すいません・・
次回はよ=く言い聞かせておきます。本当にすいません・・・。
「いや、miraさんに謝ってもらわなくても・・」
「いやいや、こっちの教えが足りなくて・・。」等々。

新人さんとさしで話した社長の話。
なにせ、謝らない。彼女は絶対に謝らない、だそうだ。
「どこの職場でもその職場のルールがあって。
ここは究極のサービス業だから、利用者さんたちに
笑顔になってもらうように努力しなかければならないのだから。
頭を下げるのが商売のようなものなんだ。」と言っても
「うん、でも、私は、聞いてなかったし・・・(以下言い訳)」
1時間話していて一回も謝らなかったそうだ。

全く、どこの世界に感情に任せて、がちで利用者さんと
言いあいする介護士がいるんだよ。
もし、がちで言いあいするとしたら、
そうすることによっての利用者さんにとってのメリットを
きちんと考察できる場合に限るのであって。
「きちんと向き合った方がいい場合」と断言できる場合であって。
自己弁護のために利用者さんと言いあうなんて
信じられん。

新人さん、謝らない。
上に”自分をわかってもらいたい病”
「だって私は・・」
「私は悪くないです、だって・・」
「うん、それはそうだけど、私は・・」
「私はあのルールだとは知らなかったし、私がいいたいのは・・。」
「だから、私は・・」
「なんでみんな私を責めるの?私は・・」
えんえんと続く、自己弁護。謝らない、絶対に。
レクリエーションのルールぐらい、教えてくれたおばあさんに
「ありがとうございます~そういうルールなんですね~」
で終われば、ぜんぜん問題ないのに。
なんでそこで「私は・・」になっちゃうかなぁ。

まぁ、この人、来た時から問題起こしてて。
介護方法を教えても(教えてくださいって言うから)
その通りにやらない。
「私は、この方法の方がいいと思って・・」と自己流でやっていて
何度か注意したけど、直らない、直そうとしない。
危ないので、私は本気で2回ほどキレた。
「危ないので、止めてください!その介助は!!」
ようやく止めたけど。

この新人さん、社長にぽつりと
「いままで、あなたが間違っているって
一度も言われたことなかった。」
とこぼしたそうだ。
・・・この方、今年50歳を過ぎるそうで。
長生きはするもんですよ、自分が間違っているかもしれないって
教えてくれる人と出会えるのだから・・
と声かけてやろうかと思った。
やらなかったけど、ね。
きっとわからないだろうから、ね。

しかし・・絶対に、絶対に謝らないって
どんだけ自分に自信があるんだろうね。
利用者さんたちのフォローに汗を流した
幾人ものスタッフにも、もちろん謝らないのだから。

夕方、この新人さんから電話が来た
ここでやっていく自信がない・・・ので
2,3日頭を冷やしたいので休みたいと。
社長はその電話をへらへら~笑いながら受けてた
「2.3日?うん、頭冷やす??了解了解!!」
うちの社長は、キレると笑うからな~と思いつつ見てた。
2,3日休みたいのですいません、も当然ない。
迷惑かけてごめんなさい、もない。
きっと、・・想像するに、多分、
周りの人が自分の意見を聞いて当然だと思ってるんだろうな。

それって、なんだか、私にとっては想像の世界。
何があっても謝らないって
よほど素敵な自分がそこにいるんだろうなぁ。
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プロフィール

mira

Author:mira
パートの介護職のへタレおばさん。
そして
ちょっぴりヲタクが自慢。
私の知識の80パーセントは
マンガからきています♪
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そして、無断トラックバックはお断りしております。
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