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ハッピィハロィーン

2012.10.31 22:22|雑感
今日は、ハロィーンなんですね。
こんな行事が広まったのも最近のような・・
私が子供ころにはなかったなぁ。

思い出すのは、アメリカにちょっぴり
住んでいた時のハロウィーン。
といっても大学の寮に住んでいたので
子供たちが家々を回って~トリックオアトリート~
というかわいらしい雰囲気では全然なくて。

期末試験に追われていて、同室の黒人の女の子と
(この子がとってもかわいかった)
必死にニューズウィークの要点まとめをしていた・・時
ドアをがんがん!がんがん!と叩く音。
住んでいた学生寮は、これがまた、古い古い寮で。
けばけばしい剥げかかったピンク色の曲がったドアは
がんがん!叩くともろ壊れるので
開けると
すんごくふくよか~~な黒人のおばはんが
頭に実にカラフルなカーラーをいくつも巻きつけて
「とりっく おあ とりーと!」と風呂桶を差し出してきた。
「はぁ?」
「とりっく!おあ!とりーと!」だみ声で。
こわ・・・「You mean, Halloween?」と聞くと
にや~と笑って、「You see.」
いや、わからんから。カーラーだけで仮装とか、わからんから。
「Treat!!」
すごい目つきで風呂桶を差し出してくる。
同室の子を見ると、外人特有の肩すくめをしている。
で、部屋にあるお菓子をかき集めて、その汚い風呂桶に入れると
そのおばはん、すっごくうれしそうに
「God bless you」
ハロィーンにGodがblessしてくれるのかわからんけど。

そうしたら、次々くるくる。
カラフルなカーラーを巻いた黒人のおばはんが。
おいおい。なんなんだ?
4人目で思い切って「Sorry,I don't have sweets any more.」
いってみたら、にや~と笑って。
「Trick!」と言って、いきなり!
いきなり、がばっと腕をつかまれて上に持ち上げられて
もう一人現れてこちこちょこちょ~
「No~!!!stop it~!!」
古い学生寮に日本人の女の子の声が響き渡るのでした・・・。

嫌なおもひで。
おかげでハロィーンって聞くと
カラフルなカーラーと「こちょこちょリンチ」
あんまり好きじゃないな、ハロィーン。

ちなみに、スヌーピーの飼い主の
チャーリーブラウンの誕生日だそうで。
いったい、いくつになったのだろう・・・。
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目の前だけ

2012.10.30 21:45|仕事
何だろうな~・・。
私自身、到底納得できない。

「今年いっぱいで辞める」と言っていた
正社員のお二人が
「今週いっぱいで辞める」になり
あっという間に先週辞めた。
とてもとてもたのしそう~に辞めてった。

で、もちろん、まったく引継ぎがされていない。
今日も今日とて手探りでこなしていく。
たしか・・こんなこと言っていたような・・
たしか・・こんな風にやっていたような・・
たしか・・こんな感じでやっていたような・・。

周りの人間と協力し
3時間ほどサ残をしてなんとか
一つ、二つクリアしてきた。
こうじゃない?違うよ。こうだ。あ、だめだ。
じゃこうしたら?こっちがダメだ・・を繰り返して。
できた・・なんとか。

あ~・・いったい、なんでこんなことに。
どうして、あんなに急に
辞めることができるんだろう。
急な理由もないのに。
ここにいたくない、それだけで、
まったく引継ぎをすることもなく。
残された職場のことなんて考えてないんだ。
辞めることが決まった時、私は何度も聞いた。
「その仕事のやり方だけでも教えてください。」
帰ってきた返事は
「忙しくてmiraさんに教えている暇なんてないの!」
それで、終り。
私もそれ以上聞けなかった。
「仕事ができる人は辞める。残るのは雑魚ばかり。」
そう言っていた人だ。

でも、現状はその「雑魚」が職場を回さなくては
いけなくなっている。
確かに仕事ができる人だった。
頭の回転が早くて、気が回る人で、話もうまくて
介護技術もうまくて経験も豊富で
利用者さんからもすごくあてにされていた。
けど。
こうやって、丸投げで職場を去るのが
仕事ができる人なんだろうか?と思う。
引継ぎされなければ・・
人から教えられなければできないのが
それが雑魚だと言うんだろうか?
「頑張ることしか雑魚にはできない」
そうも言っていた。
確かに。
頑張ることしかできない。

二人が空けたシフトの穴を埋めるため
スタッフみな休み返上状態だ。
「私がいないと職場が・・」という
使命感と有用感と変なテンション。
シフト表が意味をなしていない。

頑張ることしかできない。
先は考えない、目の前だけ、見る。

コイバナ(14)

2012.10.30 20:20|コイバナ
お付き合いいただきありがとうございます。
ご感想もいただきまして、
大変恐縮です


**フィクションです。
毎回しつこいですが、フィクションでございます**

次の週の月曜にも
何の変りもなく、nanaちゃんから電話がありました。
miraちゃんは、key君に任せようと思っていました。
私は、nanaちゃんに今、何も言わない。
そもそも。
何を言っていいかもわからない・・。
私はまだ、どうしたいのか決まっていない。

「miraちゃん、今週末ESSの大会なんだって?」
「そうだね。」
「じゃ、来週にでも旅行の話をkey君に言おうかな~。
ね?私って、ちょっと大胆かしら?どう思う?」
「う~ん・・・」
「だってね、聞いてよ、miraちゃん。ねぇ。
key君ってすごくクールなんだよ。
電話をかけるのも受けるのも嫌いって言うし。
私、付き合って・・えっと、半年以上経つけど、
彼から電話来たの、たった3回よ!
それもさぁ~「明日行けない。」とかそういうので
たった2~3分でそっけな~く切っちゃうし。
それに、家まで行ったことあるけど、
部屋には絶対に入れてくれないし。
だから、さぁ、私、もっとkey君好み~の女の子に
なりたいわけ。なって、もっと仲良くなりたいわけ。
彼にnana、素敵だよ~って言われたいの。」

miraちゃんはそんな話を、ぼ~~っと聞いていました。
「nanaちゃんは・・本当にkey君のことが・・」
気が付くとそう言っていました。
「そうよ!当たり前じゃない。」

そして、nanaちゃんは少し黙って、それから
少し小さな声で話し始めました。
「私ね、key君に会えない日ね。夜、彼の家のそばまで
運転していってね。彼の家のそばに車止めてね。
そして2階の彼の部屋の明かりを見ているの。
ああ・・key君、いるな~って。
そしてその部屋の明かりが消えるまで見ていて。
明かりが消えたらね、おやすみ、key君って
思って帰ってくるの。
私の大事な人が良く眠れますようにって思いながら・・。
変かな?それぐらい、好きなの。」

miraちゃんは、何も言えませんでした。

「miraちゃん、私、わかっているんだ。
もっと努力しないと、key君をもっと振り向かせられないって。
一目ぼれして、アタックして、何回もアタックして
ようやくオッケーっていってくれて、すごくうれしくて。
だから、これからも、もっと仲良くなりたいの。」
「そっか・・。」
「こんなこと話せるのmiraちゃんだけだよ。へへへ~。
あとね、もう一つ秘密を教えちゃうね。」
「なに?」
「key君とmiraちゃんって、同じ誕生日なんだよ。
知らなかったでしょ?私、この誕生日に縁があるのかな。」

電話を切ってから、miraちゃんは
なにかとても切ない思いでいっぱいでした。

恋って理不尽だ。どうしようもなく、理不尽。

nanaちゃんの方が私よりよっぽど努力している。
もしかしたら、私より思いが強いかもしれない。
なのに。

もし、key君が毎週私に電話してくるって
nanaちゃんが知ったら・・彼女はどう思うんだろう??
想像ができない。
半狂乱になるかもしれない。
自室のベッドで布団にくるまり、
miraちゃんはどうしようもない切ない思いで
いっぱいになりました。

nanaちゃんの思いとは別に、
私の気持ちはもう止めることができない所まで
来てしまっている。
もう、止められない、どうしよう、nanaちゃん。
全く同じ誕生日??
だから、魅かれてしまうのかな・・・。



**フィクションです~
作り話ですので、あしからず~**

この、家の近くから彼の部屋の明かりを見る~
というのは、私の某友人のエピソードなんですが
(ぶっちゃけnanaちゃんのモデル)
これ聞いたときは
「すげ~な~。」と素直に感心した思い出があります。
恋の力ってすごすぎる\(◎o◎)/!

注:全然違う話

2012.10.29 19:00|雑感
ご心配おかけしております。
コメント、メールありがとうございます。

伯母の方は変化あれば連絡あるという状態。
今は・・現実的な問題が降ってきていて、
私の兄と母は伯母がいたグループホームとの
話し合いをしている。
実は、伯母の保証人にあたる母に何の連絡もないまま
伯母の銀行口座が動かされている、という問題。
どうやら、施設の某介護士(伯母のお気に入り)が
伯母のご機嫌をとるために言いなりになって・・
一緒に銀行へ行って何かをしたらしい~
それを追求中。(施設長は知らないの一点張り)
あ~、いやだいやだ。こういう問題。
お金にかかわることは介護士は手をだしちゃアカンでしょ。
まさか~その介護士さん、使い込んでいないでしょうね~?
という疑問まで出てくる始末。
いやだいやだ。
考えたくないけど考えなくちゃいけないことが
多いことに愕然。

そういう状態で気分がすごく暗いので
ここは一発、全然違う話を
つらつら~と書きたいと思います。
自分の気分転換のために。
連日の電話・電話で少々まいっているので・・・。


以下、全然、まったく違う、実に、くだらない話です。
非常にギャップがあります、
また、非常事態に何くだらないこと書いているんだ!と
思われる可能性のある方は、読むことをお勧めしません。
大変申し訳ないのですが、
自分の気分転換のために自分の為にだけ書いています。
ご了承ください。


先日友達から恋の相談を受けた・・。
といってももう、40過ぎの既婚者だけど。
「女性ホルモンを出すために恋をしたい。
でも、旦那以外に恋するのは、とてもややこしい。」
「というか、旦那さん以外に適当な男性いるの?」と聞くと
「・・う~ん・・職場に男性いるけど全員既婚者だし。
あんまり好みじゃないし、だいたい、落とすの大変でしょ。」
とのお答え。・・おいおい、まじめに男性物色してる??
「で、どうしたいのよ?」と聞いてみる。
「だ、か、ら、女性ホルモンがね、減少しているから
増やすためにも、恋をしたいわけ。」
「それで?」
”恋をした~い”という理由が若い子とおばさんでは
こうも違うんかい、と思いつつ。
「でね、とにかく、身近な旦那で我慢しようかと。」
我慢・・かい。結婚も20年過ぎると、我慢かいな。
「それでね、miraちゃ~ん、どうやったら、
旦那にときめくかなと思って。なんかいい方法があれば
と電話したわけ。なんか、思いつく?」
「なんで私なんじゃ。」
「他にこんな話できる人いない。」
ちなみに、この友達、酔っぱらってさんざん私に
下ネタを繰り広げる方である。それに付き合ってたら
「miraちゃんはしーもねーたーだ!」と
私に名付けした奴でもある。
私じゃなくてそっちがシーモだろう?ホントに。

そうだなぁ・・・。私も聞きたいぞ・・。
もし、旦那にときめいてたら、毎日はどうなるんだ?
なんだか、ちょっと疲れそうだけど。
毎日楽しいかも。

「たとえば、一日一回はハグするとか。」と言ってみる。
「え?何を剥ぐの?」
「剥がない!ぎゅっと抱きしめあうの!」 あきれる。
「ええっ??!!あれと?抱き合うの?あれと?ええっ?」
「そんなに驚かなくても・・」 あきれる。
「ちょっと刺激が強いわ・・はぁはぁ・・。大胆ね、miraちゃん」
「いつももっと大胆な話してるでしょ。」 あきれる。
「だって・・想像してみてよ・・。旦那にぎゅっと・・。はぁはぁ。
うわ=、ちょっと、何年ぶりかしら・・。はぁはぁ・・。大丈夫かしら。
刺激的だわ・・なんか、効きそう。ねぇ、それでそれで?」
「なに?」
「だから、どうやって、旦那に言えばいいかしら。」
「自分で考えなよ、それぐらい。自分の旦那でしょ。」 あきれる。
「・・そっか、うん、やってみる。さすが、シーモ!」
だから、私はシーモじゃないって。

で、電話をきったのだけど。
後日メールで
「旦那に女性ホルモン活性化のために抱きしめてください
とストレートに言ったら、協力してくれました(#^.^#)」
という報告が。

そりゃ、よかった。
ホルモンとフェロモンを間違えているような
そんな気がしたけど、指摘しないでおいてよかった。
きっと家庭もホルモンもフェロモンも円満になったと思う。
一日一剥ぐ、じゃなくてハグ、悪くないかも・・。


最善を探る

2012.10.28 15:36|雑感
伯母に会いに病院へ行く。

途中、母や兄と合流し経過を聞きながら
市のはずれの山中の
大きな循環器センター到着。

「たくさんの機械につながれています。
驚いたり取り乱したりしないでください」との
看護師からの注意を受ける。
伯母は口に呼吸器が入り(自力呼吸は不可)
各種計器(KT・BP・PL等々)がついていて
点滴が3種(足の付け根だ)、ハルーンがつながっていた。
そうか、取り乱す人もいたな、と
過去に親戚が泣きじゃくっていた映像を思い出した。
「強心剤、かなり強いものを2本ずっとうち続け
血圧は90まで回復しています。パルス(心拍数)も
50まで持ち直しています。痛みを感じないように
安定剤も投与しています。
・・・・話しかけてください。」

「伯母さん、miraだよ。大変だったね。
でも、大丈夫だよ、もう、病院だから、安心して。」
ぺちぺちと腕を叩きながら、大きな声で言う。
そのとたんに伯母の表情が変わる。
口をもごもごし、目を細め少し頭を動かす。
・・・笑っている・・・。
「反応する。」看護師に言うと
「はい、今朝から。話しかけると動くように。」

笑った顔はそのまんまだな。

医者から詳しい説明を聞く。
多臓器不全のショック状態、原因は不明。
肝臓はクラッシュ、腎臓は機能が著しく低下
ありえない数値のカリウム、それで心臓機能低下
通常の半分以下のヘモグロビン値
「強心剤2本を投与し続け、昨晩の生死をさまよって
いる状態からは、ほんの少し好転しました。
昨晩は血圧が20、心拍数も20ぐらい
KT(体温)は33度で、まったく尿が出ていなかったので」
すさまじい状況だったのだな、と思う。
反応をするまでよく持ち直したな。


ただ・・問題なのは、これから、だ。
医者が言うには、今後の見通しが全くできないそうだ。
自発呼吸までいくかもしれない
(呼吸器がとれ一般病棟に行く状態)
投与し続けている強心剤が効かなくなり
心臓の動きがだんだんと低下するかもしれない(幕引きだ)

「まったく予想がつきません。が。
例え自発呼吸ができるようになっても、ショックの間
血圧が異常に低かったので、おそらく脳の機能はダメージを
受けているはずです。」
つまり、どんなによくなっても元通りにはならない。
反応はするけど意識はないような状態の
「完全な寝たきり」である。

「話し合いたいのは、今後の治療についてです」
それを今回確認したいとのことだ。
「ヘモグロビン値が低いので輸血を考えてますが。」
私・兄・母三人で、昔伯母が言っていたことを
思い出し、確認をする。
「輸血はしないでください。」
「薬物投与はお願いします。点滴もお願いします。」

私みたいなばばあに、貴重な、人様から献血してもらった
血を入れなくたっていいよ。どうせ死んでいくんだ。
血は若くて困っている人にあげるもんだ。
その通りにするよ、伯母さん。いいね?

「では、その範囲でできるだけの治療をしますが。
この同意書にサインをお願いします。」
治療に関する事の同意書と
「拘束」に関する同意書。
意識が戻り、つながれているいろいろな管を
本人が抜去しないように「手を固定する」
ことに対する同意書。(虐待防止法によるものだ)

すいすいと話が進んでいくのは
私と兄が伯母と甥・姪、母は義理の妹という
間柄だからかもしれない。
断絶しているとはいえ、伯母の実の兄弟
(つまり、私の父の兄弟だけど)にも
連絡はした。会いに行かない、との返事だったが
伯母が急変した場合・・・
「輸血をしない」という私たちの決断を
責めてくる可能性はおおいにある。
(すごくある、そういうことを言う人たちだ!!)
「伯母さんの兄弟には、治療に関しての話は
しないでおこう。最善を尽くした、でいいよな。」
兄が疲れた顔で言う。
「そうだよ、最善、だよ。」私もうなずく。

はっきり言って、今後どうなるかわからない。
そして、何が「最悪の状態」なのかもわからない。
母と兄と私で「最善」を探っていく。

急に

2012.10.26 22:13|雑感
夕方に突然の電話
グループホームにいる伯母が
意識不明で救急車で運ばれた、とのこと。
あまりにも突然。
直前まで他の人と談笑していたそうだ。

病院に直行した兄の話だと
(伯母は子供はいない。兄弟とも断絶している。
付き合いがあるのは私たち一家のみ)
かなりやばい、だそうだ。
延命措置はしないとの文書もあるので
医者とその路線で話しあいをしていると事。

兄も母親も驚いていたけど
実は私はあまり驚かなかった。
伯母の認知症の症状が異常なほど
急激に進んでいたから。

別に実証も根拠も確証もないのだけど、
ただの経験からなのだけど
末期に近づいている方は認知症の症状が
急激に進むのを何度も見ている。
おかしい、あきらかに、おかしい。
体は、あまり変化がないのに
(食欲もあるし、普通に立って歩いているし・・)
おかしいなぁ、と思っていたら・・急に・・
という強烈な経験を何度かした。
伯母のことも、そんなに驚かなかった。

テキストにあった
「人は死ぬ肉体的痛みや精神的苦しみから
解放されるために認知症になるのかもしれない。」
という文章に納得している。

ともかく、「延命措置はしない」との
本人の希望通りに進めていくこととなる。

よく、「自分は延命なんていらないよ。」という
話を聞くけど、実際はそう簡単な話ではない。
何度か「看取り」を横で経験させてもらったけど
”まったくコミュニケーションがとれず
まったく本人が動かすことのできない”肉体は
結局、家族の物なのではないか・・
そう思う。

助かる方法はなく、延命しかないとして
そして
本人が延命拒否を昔提示していたとしても

息のある、あったかい肉体を目の前にして
(だいたいが、熱があってすごくあったかい)
その延命措置を止めることが
家族にとって後々大きな後悔として残るなら・・
後になって「あの時、あれでよかったのか。
もしかしたら、助かったんじゃないか?」とか
「私が殺したんじゃないか。」とか・・
家族が思い悩んだりするなら。

私は、家族の好きにしていいと思う
私の肉体を。

もちろん、「延命はいらないよ」という
自己主張はしていくし、
家族にも「延命を止めることで後悔するなよ」
という話はするけど。

結局のところ、
命は自分のものではないのだ。

明日早く、伯母の病院へ行く。
(車で2時間ほどだ)
それまでもってくれれば・・と思う。

見るんじゃなかった

2012.10.25 21:48|仕事
毎度のことながら、季節の変わり目は
体調がわろし。
症状は痛みと微熱。でも、風邪ではない。
きちんと冬になるまで、約2か月間ぐらい
痛みと微熱が続く。
何回か医者に行ったけど、
ぜ~んぜんらちが明かない。
というわけで、昨日は
「そうか、痛みと微熱なら
別に市販の解熱剤でいいじゃないか!」
と思いつき飲んで寝てみた。。。
これが意外に効果があって、一度も起きずに寝れた!
微熱特有の、寒気・悪寒・気持ち悪さもなく。
いいかも・・!

というわけで、少々気分よく職場に行ったのだけど。
今年いっぱいで辞める~と言っていたお二人が
「今年いっぱい」が
「今週いっぱい」になっていた。

はい??

辞めるお二人は、すごくたのしそう~に
仕事をしている。ルンルン~♫って感じで。
「楽しそうだね~」というと
「もちろんね~」
あなたたちのシフトの穴はどうなるんでしょう?
怖くて聞けない。

11月のシフトの原案が出来上がっていた。
見て・・あ、見るんじゃなかった、と
ひどく後悔。
本当に見るんじゃなかった。
あ~あ、見なきゃよかった。
「休」の字が三つしかないシフトなんて。
こんなのがまかり通るはずがない。
はずがないったら。
しかも日勤になっているなんて。
(日勤の仕事はかなりキツイ)
私はいつから日勤になったんだ?
午後番の契約書はどうなった?
私に一切説明もなく。

あ~あ・・・。
先が暗い。
体力と精神力が必要だ。

「miraさんにはお世話になりました~」
明るい声であいさつされる。
はぁ・・・よかったねぇ・・・。
あなたの穴はどうなるの。

介護職って、2年も同じ場所にいない人が多い。
人の入れ替わりが激しい職業である。
「辞めたいけど、辞めたら、この現場は回らない。」
という考えに強迫されている人もいる。
だいたいが人のためになるのが好きな人が多いから
「私が辞めたら利用者さんが困る。」そう思いながら
あんまりいい環境じゃないのに続けている。

介護職のサイトとか見ると
「悪い環境だから辞めるって、その悪い環境を
治そうとせずに辞めるんですか?
利用者さんはどうなるんですか?
辞める前に職場改善をしないんですか?
利用者さんのことを考えたら
軽々しく辞められないはずです・・・」
なんていう、極めて「正論」をみる。

現実は・・いっぱいいっぱいで職場改善をやる暇もないのに。
どうして責め合うんだろう。
介護職の基本中の基本、相手の話の「傾聴」「共感」もできずに
「正論」をブルンブルン振り回している。
哀しくなる。

とにかく、きょうもまた、
解熱剤を飲んで寝ることにする。
辞める奴のことなんか、考えないぞ。

コイバナ(13)

2012.10.25 20:00|コイバナ
恋愛話~なんですけど
書いているとなんか「朝ドラ」みたいな
展開になっているような・・
だらだら~と続きます。


**フィクションです~
朝ドラよりちょっとしょぼいけどフィクションです**

miraちゃんは、自室のベッドの上で独り
どうしようもない考えにとらわれていました。

もし、もし、私とkey君が普通に出会ってたら。
友達の彼氏じゃなくて。
nanaちゃんの彼氏じゃなくて。
そうだったら、ハッピィエンドだったのかな。
こんな風に悩まなくて
こんな風に悲しまなくてよかったのかな。

nanaちゃんが離れていくのは、やっぱり嫌。
友達を止めたくない。彼女を傷つけたくない。
そしてkey君とも離れたくない。
もう、自分で彼のことが好きと認めてしまってから
自分がどれだけkey君のことが好きなのか
痛いほどわかっている。
認めたくなかったけど、多分、もう、
どうしようもないぐらい、彼のことが好き。

どちらも大切にしたいと思うのは
無理なことなんだろうか・・。
どうしようもないんだろうか・・。

nanaちゃんを傷つけたくない。
泣かせたくない。
そして、なによりも、責められたくない。
「miraちゃんの裏切り者!」そう言われたくない。
いったい、どうすれば・・・。
虫のいい話なんだろうか。


次の日、木曜日、key君から電話がありました。
なんだか、あの・・二人で会った日から
ずいぶん時間がたったように思えました。
「元気?」key君の声はいつも通りでした。
「なんとか」
話したいことがいっぱいあったはずなのに
聞きたいことがいっぱいあったはずなのに
あの、key君の声を聞くとmiraちゃんは
うれしくてたまらない気持ちになり
話ができなくなるのでした。
「あの、」
何か言わなくちゃいけない、そう思って口にした時
key君が言いました。
「一人で泣いているんだろ?」
「え?」
「独りで泣くなって。
泣きたくなったら電話して来いって言ったのに、
かけてこないから。
多分一人で泣いているんだろうと・・。」
miraちゃんは言葉を失っていました。
「俺は・・miraに責められても
仕方ないと思っているんだから。」
「あ・・・」
「ごめん。俺もどうしたらいいのか・・。」
「・・うん。・・・。」
彼はわかっているんだ。わかっているんだ・・。
彼は、全部わかっているんだ。
信じていいんだ。
「もう少し時間がかかると思う。
いろいろ・・・整理するのに。ごめん。」
「謝らないで、ね。きっと私も同じだから。」
「ごめん。」
「今度謝ったら罰金。」
「しょうがないな~俺金がないから、やめとく。」

「ESS、何に出るの?」
わざと明るい声でmiraちゃんは聞きました。
「いろいろ用意してるけど、一年生じゃ大したものには
でれないよ。やりたいことあるんだけどなぁ~。」
「私も同じ。スリッパ飛んできたよ、今日。」
「うへぇ~すげ~な。さすが、本場。」
「うん、先輩たち、鬼だよ。」
「また、電話する。電話かけてきていいんだからな?」
「わかった・・・。じゃ・・。」

電話を切って、miraちゃんは自室に帰りました。
key君がわかってくれている。
私は独りじゃないんだ。
それがこの上なくうれしく、甘い気持ちが
流れ込んであふれだしそうでした。
やっぱり、どうしようもなく、彼が好き。

それでも心の隅に、miraちゃんは
何か嫌な思いがありました。

key君はどうするのだろう・・・。
nanaちゃんと鎌倉旅行するんだろうか・・。
考えないようにしていたのに
どうしても考えてしまうのでした。

**だから、フィクションです。
なぜかお問い合わせがありましたが、
完全なる作り話でございます。**



ESSというは、英語サークルで
大会がちゃんとあり、非常~~に厳しいです。
miraちゃんは英文科の大学生の設定なので
「本場」と言われます。
ディベートとか劇とか
特にディベートは見ていて怖~いです。
はい、スリッパやらちりとりやら飛んできました=!!
痛かったですわ、まだ、覚えてる。


現実ってやつ

2012.10.23 22:00|雑感
哀しいよなぁ~・・・

これが「現実」ってやつだよなぁ・・。

そんなことをまざまざと見せつけられている
この、1年半。

私は福島出身なのだけど
で、いろいろ事情があってだいたい月に一度ぐらい
帰省している。
無理やり休みをふんだくっていくのだけど
絶対にお土産は買わない。
去年、あの、3.11以後
「福島のお土産は・・ちょっと・・」
と言われてしまったからだ。

何が言いたいか、わかると、思うけど。

職場の施設に福島から子供を頼って引っ越してきた
おじいさんが少しステイすることになり
福島のお菓子とぶどうを持ってきた。
「職員さんでどうぞ食べてください」と。
私にとっては、地元の、なんて言うこともない
ただのお菓子なんだけど(ちなみに「ま○どおる」)
それが職場に置きっぱなしになっていて
誰一人手を出さない。
私一人で食べている。(結構好きだ)
もちろん、福島のぶどうも食べられることなく
廃棄された。(私は食べた)
「利用者さんから、どこのぶどう?と聞かれて
福島、と答えた時、そのご家族から
クレームがつくかもしれないから」という
リスクマネジメント、というかクレームマネジメントだ。

出荷する前に検査をしているのに。
「福島」というネームの大きさに
哀しくなる。

地元の人と外の人では感覚がこんなに違うんだ。


毎年夏休みに、福島の母親の実家に遊びに来ている
他県の親戚たちも・・・
去年と今年は来なかった。
「数字を見てから、判断する。」
私と私の兄だけが実家に遊びに行った。
毎年にぎやかなお盆がひどく淋しいものだった。

お墓参りに行っても、そのお墓の周辺は
草ぼうぼう。
公園も草ぼうぼう。
(数値が地面近くで高いので草むしりはできないそうだ)
子供は外であんまり見なかった。


これが現実ってやつ。

私は、誰かを責めたりはしないけど。
気持ちがわからないでもないから。


時間が経てば
こんな状況が「昔話」になるんだろうか。

なるんだろうかな・・・。

注:グロい話

2012.10.22 21:58|仕事
今日はづがれました・・・。



って、以下、
かなりグロイ表現があるので
これからお食事なんて方は読むのをお勧めしませぬ。


職場へ行ったら、
いきなり社長の奥様に呼び止められ。
「大変なのよ、旧館の方!○○さんの押し入れに
ネズミが出たの!小さいのだけど
なんだが親子でいて!そしてその押入れが!
酷いことに・・。」

で、私に、何を、しろと。

「ネズミは駆除したんだけど、後始末が・・。
ね、今日はお出かけレクでスタッフ出払っていて
頼めるのmiraさんだけなの~。」
「私は、ネズミは!」
「だって、今日の○さんのヘルパーはmiraさんじゃない!」

そうだった・・。
2か月ぶりに担当で、それが今日で。
まったく、なんて日にヘルパーなんだよ。

ということで、ネズミのすみかの清掃。
はっきり言って、きつい。
具体的表現は避けるけど、
マスクして髪の毛も覆ってがっちり手袋しても
強烈な吐き気に襲われること2回。
(私は結構何かあると吐き気が来るタイプ)
なんとかかんとか、ある程度きれいにして
消毒して、押し入れにあったものを洗濯して
もう、グッタリ。
臭いが染みついていそうで、
全部着替えてエプロンも捨てた。


こういう例とかゴミゴミゴミ~の家とかの
掃除の場合、特別料金がほしいと常々思う。

そういえば、昔、都会でヘルパーやってた時
一見きれいな高級マンションですごいお宅があった。
これもまた、ちょっと具体的表現は控えたいケド
「こんなに高級なところに住んで
何一つやらないのかよ!ゴミも捨てられないのかよ!
こんなところで実母を介護してるって
一種の虐待じゃないか!
せめて金を使って何とかできないのかよ!」と
激しい怒りを感じた。・・そのぐらい、臭った。
しかも、そのお宅、お掃除じゃなくて
そのおばあさんのおむつ替えのプランで入っていた。
要するに、介護している娘さんは
うちは掃除は必要じゃない、と固く信じている様子だった。
ヘルパーたちはみな、
「このうちに入ったら、すぐに服を洗濯しないと
臭いが染みつく。すぐ入浴しないと髪が臭う。」と言っていた。
おむつ替えなんて普通だった、その家に入るのが苦痛だった。
そんなすごいお宅だった。
その地域じゃ有名な高級マンションなのに。
一度その娘さんと会ったことがあるけど
とてもきれいな身なりのきれいな人だった・・
ただ、すご~~く強烈な香水の匂いがした。
吐き気がするほどに。

こういう「結構な現場」というのは
訪問ヘルパーなら一つや二つ経験する。
私もここに書けないような・・
いくらなんでも、書けないなぁ、グロすぎて、という
ちょっとすさまじい現場に行ったこともある。
家に帰ってお風呂入っても吐き気収まらず
二日間食べ物が入らなかった・・
臭いがよみがえってきて。

「これも介護の仕事なんですか?」
と後輩に聞かれたことがあるけど
これも介護の仕事です、利用者さんの環境整備です。
と答える。
利用者さんが少しでもいい環境ですごすことができる
というのは基本だから。
それは、百も承知なんだけど。

こういった精神的な負担を少しでも考えてほしいなぁ
としみじみ思う。
「人のためになりたい!」と言って福祉を志す若者の心は
この現実を見て折れまくるのではないかなぁ。


汚い話ですみませぬ。
でも~これが現実なんですわ・・・。


あああ・・・づがれました・・・。

コイバナ(12)

2012.10.22 20:16|コイバナ
前にも書いたのですが。
この話は昔書きなぐったものを分断して
少しずつアップしてます。
ぐだぐだ~書いていたので、なかなか話進まない・・。
ちょっと長くなってきました・・。

**フィクションです~
作り話なので、ご安心を(?)**

miraちゃんは、自分の中のどうしようもない
何か突き上げてくるような感情に押しつぶされそうでした。
どうしようもなく、うらやましい。
key君にすぐに会いに行けるnanaちゃんが。
彼に会って話ができるnanaちゃんが。

「俺は君のことが好きなんだと思う」
ああ、でも、彼にそれが本当なのか、聞きたい。
key君、信じていいの?
あの時、私とまた会いたいといった言葉。
nanaちゃんより、私と会いたい??
あなたは、本当に私が好きなの??
会いたい・・会いたいよ・・key君。
せめて、声が聞きたい・・

それでも、miraちゃんはkey君に電話をしませんでした。
とても、とても怖かったのです。
彼の口から・・ごめんと言われることが。
ごめん、やっぱりnanaを捨てられない、と。
そんなことを想像するだけで
心が凍りつきそうでした。


どうして、こんなことになっちゃったんだろう?


nanaちゃんの屈託のない話がすごく辛い。
「私にはkey君とmiraちゃんしかいないの。」
その言葉がすごく重い。
また次の水曜日にnanaちゃんから電話があったら
私、何を言えばいいの?

key君、私は・・・どうしたら・・・。
会いたい。
独りじゃ辛い。
「一人で泣くな」って言ってくれたわよね?
でも、どうしたらいいかわからない・・。


でも、そんなmiraちゃんの思いとは別に
次の水曜日、nanaちゃんからは
何事もなかったように電話がありました。
「ね~、miraちゃん聞いてよ~。
key君たらね~ESSの大会が近いから忙しいからって
あんまり会ってくれないんだよ~。」
「そうなんだ・・・」
「miraちゃんもESSだよね。そんなに忙しいの??」
確かに、ESSの一回目の大会が近付いていました。
「うん、結構、ね・・・。」
「でもね、いいこと考えちゃったのよ、私。
miraちゃんにだけ言っちゃうね。
大会が終わったらすぐ夏休みでしょ。
でね~key君を旅行に誘っちゃおうかな~って。
ふふふ~旅行だよ!私って大胆でしょ?
ずっと二人きり~。もう、ずっと一緒にいちゃうんだぁ~。
行先はね、鎌倉にしようかなって。
key君歴史とか好きだからさぁ。それにそんなに遠くないし。
でね、帰りにmiraちゃんに会えればいいかなって~。
ね、すごいでしょ、ふふふ~なんて大胆なのかしら。
もう考えるだけで楽しくて。
まだ、key君には言ってないの~!
大会が終わったら言おうかなって思って。
ホテルとかもう、予約入れちゃおうかな~ふふ~
いいホテルどこか知らない?雰囲気がいいとこ。
って、彼氏がいないmiraちゃんじゃ、知らないよね~
それで、あのさ~ねぇ~
親へのアリバイ工作にmiraちゃんを使ってもいい?
miraちゃんが彼氏ができたら、私、協力するから。」

「・・うん。」

nanaちゃんの屈託のない話が辛い。
ほんの少し前までは
あんなに楽しく聞いていたのに。
どうしてこんなことに。


**フィクションです~
毎回書いているけど、一応念のため~**

もし、この時代にメールがあったら
こんなもどかし~話にはならなかったかも~。
「やば。key君love」なんて気軽に
メールうっちゃってたりして・・それは、無いか。

ちなみに、miraちゃんは、とても泣き虫で
自分から電話するのが苦手で、
歳をとってからも
メールもあまり得意ではありません。

嫌いなもの

2012.10.20 20:44|雑感
これを読んでくださっている方で、
こんな方いるのかしら~と思うのですが。

私は医者が嫌いなんです。
いや、特定のお医者様が嫌いではなくて
医者というお仕事が嫌いなんです。
職業が。

すごい仕事だと思うし
私には絶対できない仕事だと思うし
素晴らしいお医者様に出会うと
素直に感動するし
子供が病気の時には真っ先に頼りにするし
医学を勉強すると、
「これ全部簡単に覚えちゃうなんて
すげ=な=。」と敬服するし

要するに、心から尊敬しているのですが
「好き」か「嫌い」かの
感情論で言うと、どうしても好きになれない
職業の一つなんです。

別に嫌なお医者さんにひどい目にあったから~
というわけではないのですが。

介護職にも通じるのですが
要するに「私」という人間を
客体視、客観視されることが、嫌いなんです、多分。
その上分類されることが。

~という病気の場合~という症状が出て
○○という状態になりやすい。と分類されることが
好きじゃない。
治療法を決めるためには当たり前のことなんだけど
私の話をあまり聞きもせず、
病状だけをみて断定され、治療法を決定され
私の思いを置き去りにしてすべて進んでいくのが
ものすごく嫌い。
それが、すべて正しい選択だったとしても
置き去りにされた気持ちの行き場がなくて
「あんたに私の何がわかるのよ!」という
実に理不尽な思いが残ったりするわけで。

これは介護職でも実に頻繁にあるわけで
「サマリー」というのがあって。

「この人は介護度3でアルツハイマー型で
FASTのステージが4で~
家族構成が~で、介護キーパーソンが~で
お嫁さんと仲が悪くて~・・」
等々の「サマリー」を毎回渡されて
その利用者さんの背景を勉強するのだけど。
そして介護者はその方を○○な方だと
分類をして断定をしてケアが始まる。
それがすごく大切なんだけど。
こういった情報はケアに直接かかわるから
知らないといけないのだけど。

感情的にはすごく、嫌い。
こんなサマリーでこの利用者さんすべてを
わかっているような顔をする
そんなケアがだいっきらいなのである。

きっと将来私がやられたら
「あんたに私の何がわかる?!
どんな人生送ってきたか、あんたにわかってるの?」
と聞きたくなる、はず。
そして、「miraさんはこういう人だから
こういうところに注意してケアするように。」
とか言われてそうな部分をわざと混乱させるような
行動をおこそうかと思う。
考えてみればさいて~の利用者。
へっへっへっへ~。

あんたはサマリーを読んでいても
私を見ていない!!なんてね。

あ~書いていて、すっきりした!!

やっぱりおかしい

2012.10.19 22:22|仕事
少しずつ・・少しずつ・・
今の職場が信頼できないと思い始めて
それがだんだん積み重なってきて
やっぱり、ここにいるのは得策じゃないなと
思っていたりするわけで。

社長が、えこひいきを始めている。
というか、そうとしか思えない、この頃。

私が、指導を担当した後輩がいる。(Aちゃん)
このAちゃん、ものすごく素直で、
声が大きくて、まっすぐな性格で
利用者さんに対して優しくて。
難点は、決断力が少々乏しくて、何かやるにも
「これは、これでいいんですか?」
「これは、どうすればいいんですか?」
「あれしろ、って言われたんですけど、やっていいですか?」
毎回聞いてくる。
おかげで社長やら上司やらのイメージは
「よく働くけど、言われないと動かない」になっているようで
まぁ、そういう一面はあるけど・・。

そのAちゃんが、「miraさん、聞いてもらいたいことが・・」
と深刻な顔で言ってきた。
「なに?」
「今日、社長から・・勤務時間を短くしてほしいって。」
「へ?な、なにそれ?」
すごく落ち込んでいる様子だ。
「この忙しいのに、勤務時間を短く?なんだそれ?」
そう聞いていると、Aちゃんはうなだれて
「実は・・仕事ができるSさんの勤務時間を延ばしたいから
その分、私を・・」

ええ=??!!

「ちょっと、それ、本当なの??」
「直接そうは言わなかったけど。Sさんが勤務時間を
のばしてほしいって、社長から言われたって。」
「で?Aちゃんの勤務時間を縮めるって?」
「だって同時期に言われたんですよ。多分そうです。」

そんな話、あるのか??


「だって、Aちゃんは入浴介助だって一番難しい着脱だって
うまくこなしているじゃない!私が腰痛いからできないから
Aちゃんがずっと代わりに・・。」
「でも、私はSさんみたいに全部一人介助でできないし。」
「いや、よくやってるよ、社長に直訴してもいい。
私はAちゃんの働きぶりを知っているもん!」
Aちゃんは目を真っ赤にしてぐっすんぐっすん。
「でも私、はい、いいです。明日から30分短くてって
言ってきちゃった・・。社長に強く言えないんです。」
時給で働くパートにとって毎日30分カットって大きい。

ひどいな。

「で、Sさんは?」
「30分延長を断ったみたいです。家庭の事情で。」
ええ=!?結局、一人30分減っただけかい??
それって、どんな意味があるんだ??
わけがわからん。

「やっぱり、Sさんみたいじゃないと・・」
Aちゃんは言うけど、私はSさんをそんなに高く評価していない。
あの人が仕事が早いのは利用者さんの声を聞かないからだ。
例えば着替えでも、こちらが全部用意して
利用者さんがこれが着たいというのを
「それはあなたのわがままです」と言い切る人だからだ。
(この件で私はSさんと口論になった。
利用者さんの小さな希望を叶えずに何が介護職だ!)

その話をAちゃんにする。
Sさんがすべてすごいわけではない。
確かに仕事は早いけど、Aちゃんだって利用者さんから
信頼されているんだよ~って。

「miraさんは社長に気に入られているから」
「それも違う。社長が気に入っているのは私の資格。
介護福祉士はいろいろ使える資格だから。それに
これだけ社長にズバズバ物言うパートは他にいないから
多分、すごく嫌っている。」
「でも、30分早く上がれって、私は使えないって
ことですよね?」
「なんで30分カットなのか、理由を聞いたの?」
「聞けないです・・怖くて。」
そして、落ち込んだまま、帰って行った。

はぁ。

まったく、何考えているんだ・・?
ワンマンで、現場を知らな過ぎる。

この職場、やっぱりおかしい。

コイバナ(11)

2012.10.19 21:47|コイバナ
恋って人をおかしくさせるわ~と
思うけど
客観的で冷静な恋なんてないから
仕方ないんですね。
そういう冷静じゃない自分っていうのも
貴重なものかもしれないです。

**フィクションです~
でも、こんな男がいたら、注意してね**

miraちゃんはすごく混んでいる小田急線の
端っこの席に座って、疲れ果てていました。
いったい、私は、これからどうしたら。
key君は、どうするのだろう。
「私には、key君とmiraちゃんしかいないの。」
nanaちゃんの言葉をmiraちゃんは思い出していました。
どうして、こんなことに・・・。
私は、どうして・・。
そう思うと同時に、key君が自分と同じ思いだったということに
甘い気持ちが心の隅にあるのでした。
「俺は君のことが・・」
信じられない。信じられない。
key君、別れたばかりなのに、もう会いたい。
会って、本当なの?と聞きたい。
会っちゃいけないはずなのに。
本当は全部投げ出して、会いたい、すぐにでも。
会いたいよ、key君。


そしてまた、眠れぬ夜を過ごして、月曜日。
nanaちゃんから、いつも通り電話がありました。
miraちゃんは、今は、普通通りに電話で話そうと
思っていました。
もしかしたら、key君はnanaちゃんを守ろうと
私とつながりを断つかもしれない。
だから、今、nanaちゃんを傷つけるわけにはいかない
それに、nanaちゃんに責められるのは
想像するだけでも、耐えられない・・・辛い。
自分がどうしていいのかまだわかっていないのだから、
今はまだ、いつも通りにしていようと思っていました。

「miraちゃん、聞いてよ~!私ね、昨日、いとこの結婚式で
振袖着たんだよ!でね、振り袖姿をkey君に見せようと
電話したらね、彼、いなくてさぁ。」
miraちゃんはドキッとしました。
「どこにいたと思う~?東京だって!!私に黙って!もう!
ほら、彼のお父さん、教授でしょ。講演会があるとかで
一緒に東京行ったんだって!ずっと電話通じなくて。
そうしたら、夜遅くなって帰ってきてさぁ。
もう、私の振り袖姿、見せられなかったじゃない!」
miraちゃんが黙っていると、nanaちゃんは話をつづけました。
「なんでそんなに遅くなったの?って聞いたら
仕方ないだろ~、とかって、切られちゃったの。ひどいよね~。
理由ぐらいいいじゃないね~。もう!心配したのに。」
「・・・」
「でね、今朝もいつもの駅で待ってたんだけど来なくて。
ほら、毎朝途中まで一緒に行くじゃない。で、来なくて。
心配になって、お昼に家に電話したら、具合悪いって。
大学休んだって。それなら、朝、私に電話してくれれば
いいのに~!って言ったら、具合悪かったらから、ごめんだって。
そっけないの~!!頭来ちゃって!こんなに心配してるのに!」
「・・・・」
「それでね、大学終わってから、key君の家に行ったらさぁ、
key君いないんだよ、ちょっと出るとか言って
出て行っちゃったんだって。だから、今日は会ってないのよ~!
ひどいでしょう?こっちに連絡くれないんだから!!」
「・・・そうなんだ・・。」
「もう、心配してるのにさ!二日も会ってないんだよ。
二日も。電話くれればいいのに。
key君ってめったに自分から電話しないんだよ。
いつも言ってるのに、電話ちょうだいって。なのにさ。
電話嫌いなんだとか言っちゃって。ホント自分勝手。」
「へ~・・・。」
「勝手だと思わない?こっちは心配してるんだよ・・・。
具合悪いなんて言うから、心配してるのに。」
「うん。・・そうだね・・」
「また、key君に電話してみる、じゃあね、また~」

受話器を置いて、miraちゃんは、呆然としました。
nanaちゃんは変わりないみたい。
key君は・・・どうなんだろう。
そして、自分の気持ちが少しねじれているのに気づきました。

私、nanaちゃんに嫉妬してる・・・・。
ほとんど毎日key君と顔を合わせているnanaちゃんに。
key君のすぐそばにいるnanaちゃんに。



**フィクションです~作り話です~
でも、こういうことってあるのかもね~**


気分転換に書いているのに
だんだんkey君への腹立たしさがましてきた。
勝手な奴だ。
ちょっとルックスがいいからって。
(今はイケメンって言うんだろうけど
昔はそういう言葉がなかった)
まぁ、まだ、20歳前だから
みんな子供なのも仕方ないか・・・。


どうなっちゃうんだ

2012.10.18 21:39|仕事
今日はさわやかに職場に行ったのだけど。

「おはよ~ございま~・・」と
玄関から入って行ったとたん!
おたんこなーすが、がーっと走ってきて
「miraさん!miraさん!!お願いが!!」
「な、なに?」
はっきり言うと。
このおたんこなーすにかかわるとあまりいいことがない。
今までどんなことがあったかというと・・
という話は、ひどく長くなるので割愛。

「なによ?」
警戒心たっぷりに聞くと
なーすは意味ありげに周りを見回して
「誰もいないわね。まだ内緒なんだけど。」
「なに?」
「○さんと△さんが辞めるって!」
ええ=!!ええ=??
○さんは社長と仲が悪くていつも辞めてやる~!
って言っているから、なんとなくわかるけど。
△さんまで??
△さんっていうのは、仕事がよくできるナースである。
「いつ辞めるの?」
「わからないけど、次のナースが決まってから
△さんは辞めることになると思うけど。」
そうだよな、そうじゃないと、看護師が
このおたんこなーす一人という最悪な事態になる。
「ねぇ、まだ、誰にも言わないでね。」
「そりゃ、言わないけどさ、お願いってそれ?」

おたんこなーすは深刻な顔を近づけてきて
「miraさん、辞めないでね。絶対だよ。
辞めないでね。お願い・・・」

はぁ・・・。

その辞めたい辞めたい言ってた
○さんは生活相談員。私は補助だから
多分今月入社した、正社員がそれを引き継ぐだろうけど。

どう考えても、二人辞めたら
大変な事態になるのは目に見えている。

「ねぇ、辞めないでね。辞めないでよ。」
「私なんか半日パートだし。」
「何言っているの、大変なの想像できるでしょ。」
そりゃ、容易に想像できる。
大変だぞ。誰か人を、できる人を入れないと大変だぞ。
「ね、お願い、miraさんにまで辞められたら。
私、パニックになっちゃう。」
「大丈夫だよ、多分、ナースは一人入らないと
辞めないはずだよ。」
「でも~これ以上辞める人がいたら・・。」
はぁ・・・。そりゃそうだ。


ヘルパーの仕事の合間に
事務所に立ち寄り、後輩が買ってきた
名古屋土産の「世界の○ちゃん手羽先味のあられ」を
ぼりぼり食べながら、ため息をつく。
(ついでに「な○や嬢」もぼりぼり食べて。美味であった)
こんな休憩している時間を誰かに見られたら
怒られるだろうけど・・
誰もいないし、妙に5分ほど時間が空いたから。
ちょいと頭を冷やさないと。

あ~あ、先こされたよ。
こんなに早くあの二人が辞めるとは。
この施設の正社員で大黒柱のような二人が。
「仕事ができる人ほど辞める
残るのは雑魚ばかり。」
真実かもしれん。

あ・・・
この先、この職場はどうなっちゃうんだ・・・。

気分は無敵

2012.10.18 08:01|雑感
はっはっはっは~
腰に手を当てて、仁王立ち。
ついでに牛乳飲んじゃうぞ。

今、気分は無敵なのである。

なんて言ったって、昨夜は
一度も起きずに、朝まで寝れた!!
本当にいつ以来だ?
いつも2時間3時間で目が覚めるのに
夜11時半から朝5時半まで寝たのは!
その間、一度も起きずに!
夢も見ずに!
熟睡ってこんな感じなのね\(◎o◎)/!

私は一回おきると後なかなか眠れないタイプ。
しかも少しの物音でも起きちゃうし
地震なんかあると、その直前に地響きで起きてしまう。
(地震予知には全然ならない。
自分自身なんで起きたかわからないし
起きて3秒後ぐらいに揺れるのだから
予知には到底間に合わない・・・役に立たん(涙))


しか~し、
まとまった睡眠って爽快だわ!
はっはっはっはっはっは~ヽ(^o^)丿

人間って寝だめができればいいのに~にゃ。
「起きているの?」とか
「眠れないの?」とか心配されずに済むし
「ああ~なんで眠れないのだぁ!」って
悩まずに済む、多分。
今夜眠れなくても、あさって寝だめの日だから~
とか
今週は「覚醒ウィーク」だから夜勤も大丈夫
来週は「冬眠ウィーク」だから仕事にならないよ
なんて計画立てたりして。

仕事持っている人間は
「自己管理は社会的責任」とかいうけど
その自己管理がやったら難しい時があるのよ。
子供たちには栄養がある野菜を~とか
思うけど、自分の昼飯なんていい加減だし
(昨日のお昼は抹茶味のカステラだった。
美味であったぞ)
家族には「はやくねろ=!風ひくぞ=!
ついったーはほどほどに=!」とか言ってるのに
自分はぜ~んぜん守ってない~
きっと子供たちは
「大人なんかだいっきらいだぁ~!」って
雨の中走り出したい気持ちであろう。
はっはっはっは~
早く大人になりたまえ。

はっはっはっは~
笑って逃げるぞ!
私は熟睡ができるのだ=!
すごいだろ=!
(って、明日あたりから「冬眠ウィーク」に入って
使い物にならなくなってたりして)

ハロ~ワ~♫

2012.10.16 21:21|雑感
今日は勝ち取った休みでござった。
勉強を進めないと!

医学をなんとか終え
(終わったからと言って全部覚えたわけではない)、
ICFを何とか終え
(終わったからと言って全部覚えたわけではない
けれど、すごく面白かった)
コミュニケーションとその障害をなんとか終え
(難しかったけど超面白かった)
ようやく最大の山場、ケア・アクティビティ論へ
(これがこの試験の目玉っていう科目)
と言ってもまだ、あと、200ページ。

泣きたくなる。
間に合うのか?
時間がない。

でも、まだめまいが治らないから
とりあえず、昼寝。
夜あんまり眠れないので(勘弁してほしい)
寝ないと、マジでめまいが取れなくなる。
15分ぐらい目をつぶって、意識を遮断。
でも、どこからかの大声でがばっと!現実に引き戻される.
あ、うわ~、なんだよ、と思って・・すぐにわかる。
単なる幻聴。勘弁してほしいじょ・・・。

と、家でぐちぐちしていてもあんまり
精神衛生上よくないようなので
思い切って!ハロワへ。

変わらないな~この雰囲気。
とPCでいろいろ検索していると
なかなか条件がそろった求人発見!!
ええ~どうする~どうする~どうする~
うわ~どうしよう~どうしよう~どうしよう~
1時間迷った挙句、
ええい、聞くのはタダだ!
とハロワの案内の人に聞いてみることに
「求人の条件があいまいなので~」
「今在職中なので、すぐにというわけには~」等々。
先方に聞いてみてくれるとのこと。
前回も思ったけど、ハロワの人って
本当に!親切で丁寧で頼むといろいろやってくれて
ついでに悩み相談まで聞いてくれる。
(隣では泣いている人もいた)
正直に素直に心内を話すと、それに合った
求人を懸命に探してくれたりする。
前回もすごくお世話になったなぁ~・・・うっううう~
また来ちゃいました~、ハロ~ワ~♫

で、結果、私は求人の条件に合わず、
撃沈・・。
でも、はっきりして良かったな、
あのまま悶々どうしよ~ってしてたら、
仕事も勉強も手につかなくなりそうだったから。


ここだけの話だけど(ここだけよ)
私にはちょっぴりやりたいなぁ~と思う仕事
というのがありまして。
そのためのステップアップのためにも
こんな「老脳」にむち打って勉強しておるのです。
できるかどうかわからないけど。
何年先になるかわからないけど~・・
ホント、何年先になるのでしょ(ため息)

まぁ、それとは別に。今の職場のブラックさには
少々恐怖を感じているので
地道にハロワ通いをしようかと。


でも、なんか・・
先行きが見えないってちょっと
わくわく。


コイバナ(10)

2012.10.16 20:06|コイバナ
若い時の恋って
「バカだったな~。」なんて
客観的に見れて、自分の歳を思い知らされます。
私は典型的な「あばたもえくぼ」的
盲目な恋愛をする方でして
赤っ恥の黒歴史満載です(恥)


**作り話でございます。
読んで下さる方がいらっしゃるみたいで
うれしい~です(はにか~み)**


「おれは、君のことが好きなんだと思う」

彼が・・・。
key君が私と同じ思いだったなんて・・・。
miraちゃんはまた涙があふれ出てきました。
少し深い呼吸をして、嗚咽をこらえていました。

「でも、あなたは、nanaちゃんの彼じゃない・・。
私に友達を紹介するって、nanaちゃんに言ったんじゃない・・。
nanaちゃんは、楽しそうに、うれしそうにそれを私に・・。」
こらえているのに、涙声になっていました。
key君は、眼をそらして小さな声で言いました。
「ごめん。あの時はnanaを傷つけたくなかったんだ。」

「ああ、ちくしょう!」
key君は怒っているようでした。
「miraを泣かせる気はなかったんだ。ごめん。」

「きっと、key君は私に同情しているだけ。
私が病気もちだから。だから、もう、会わない方がいいと」

key君はしばらく黙って、それから少し身を乗り出して
miraちゃんの方をまっすぐと見て言いました。
「miraは?君の気持ちを聞いていない・・まだ。
miraはまた、こうやって二人で会いたいと思ってる?」
「二人で会ったら、また、こうやって、ウソを重ねて・・・
nanaちゃんを傷つけて・・」
「そうじゃない、miraの気持ちを聞きたいんだ。
そうじゃなくて、なんて言ったらいいのか・・
こんなこと、また君を泣かせるのか・・
ただ、また、こうやって、二人で会いたいと」
思わないわけないじゃない。
会いたい。会いたい。
本当は、毎日でも会いたい。
miraちゃんはうつむき、両手で両目を抑えました。
そして、涙と一緒にぼろぼろと口から
言葉が出てくるのでした。

「一晩泣いた、諦めようとした。でも
できなくて、どうしてできないのかわかなくて。
会いたかった、会って話がしたかった。
私の気持ちがわかるのはkey君だけだって。
それはいけないことだとわかっているはずなのに。」
miraちゃんは涙をぬぐいました。
「きょうはね、本当に楽しかった。こんなに楽しいなんて。」

「会いたくないわけないじゃない。
こんなに・・・こんなに、好きなのに。
どうしようもないのに。」
あふれ出る涙をぬぐって
今自分が何を話しているのかmiraちゃんには
わからなくなっていました。

nanaちゃん、私、もう、どうしたらいいのか
わからないよ・・・。
もう、わからないよ。

しばらく、二人は黙っていました。
key君がようやく、ポツリと言いました。
「なんで、会いたいと思っている二人が
会っちゃダメなんだ・・」
キャドルの炎は柔らかく揺れていました。


時間になり、お店を出て、key君はそっと、miraちゃんの左手を
つないで、二人でエレベーターに乗りました。
miraちゃんを引っ張るわけではなく、自然に横に並んで。
エレベーターの中でkey君はmiraちゃんの耳元に顔を近づけ
小さい声で言いました。
「泣かせて、ごめん。わるかった。」
「うん。」
key君は少し、miraちゃんの髪をやさしくなでました。
「また、電話する。」
「うん。」
そして、エレベーターを出ると、新宿の駅まで二人並んで歩きました。
key君は速足ではありませんでした。
手をつないだまま、二人並んで歩いていました。
「泣かせて、ごめん。」
「もう、わかったから。」
駅に着くと、key君はジーパンのポケットから無造作に切符を取り出し
miraちゃんの手を離しました。
「気を付けて帰ってね。」
miraちゃんがそう言うと、key君は真顔になり
「いろいろ、ごめん。ずいぶん、君を泣かせた。」
「そうよ。」miraちゃんは怒ったふりをしました。
「でも、一人で泣くなよ。」
「うん。ありがと。」
「また、電話する。」
そういうと、key君は速足で改札に向かい
一度も振り返らずに雑踏に消えていきました。
miraちゃんはずっと彼の後姿を見ていました・・・。


**しつこく書きますが、フィクションンです。
ああ、でも、こんなやなやつ、どっかにいそう**


ホントに、腹が立ってきた!
もう、どうして、miraちゃんはこんな奴に
文句言わないんだぁ!
やめとけ~!!そんな男。






「ストローク論」

2012.10.15 22:32|雑感
あるブログに(私のお気に入りブログだ)
「ストローク」の話が出ていた。
なんか、すごく納得できる部分があったので
少し、書いてみる。

「ストローク」というは
対人関係での自分の行い、すべて。
言葉かけとか表情とかボディタッチとか。

そして、

プラスのストロークとは相手を肯定する行為

マイナスのストロークは相手を否定する行為

なんだそうだ。

面白いのがこのストロークって「貯めることができる」
例えば子供にプラスのストロークを
与え続けると子供の中でいっぱいになって
他の人にもプラスストロークを振りまくようになる。
マイナスも、しかり。
(実際はこんなに単純ではないだろうけど
まぁ、一つの考え方として、だ。)

だが、しかし。
「貯めることができる」ということは
「与え続けると減り続ける」ということで。

周りの人を肯定し続け、あたたかい言葉を与え続け
励まし続けていると・・
そして、誰からも「プラスのストローク」を
もらえないままでいると・・


自分の中の「プラスのストローク」が減っていき
やがて空っぽになってしまい
自分を肯定できなくなってきて
何かをする気力がなくなり、
マイナスを吐き出すようになるそうだ。

よく聞く話の一例としては・・。
奥さんが家事を頑張って子育てを頑張って
疲れた旦那を励まし続けているのに
誰からも褒められないと・・「プラスのストローク」が
空っぽになって爆発。
マイナスのストロークを家族にぶつけ・・・
・・悲惨な結末になったりする。


なんか、わかるような気がする、うん。

わたしゃ多分、この
ストロークをためておく場所が狭いんだな。
だから時々「空っぽになって爆発」するのかも。
褒める、認める、肯定するって
言葉に出したり態度に出すって大切なのかもしれない。


これからは・・
プラスのストロークを振りまいている人を見たら、
こちらからもプラスのストロークを
与えてあげないといけないなぁ・・・
その人が空っぽにならないように。


「めまいがするんで、今日休みたい」と電話したら
「ええ?今日ね、社員さん一人風邪で休みなの。
miraさん休んでいる暇ないし。っていうかいつもより
2時間多く働いてもらうようもう上司の許可とったし。
さっさと来て。」なんていう職場には
プラスのストロークなんて期待しないけど。
(上司の許可?私の許可はどうなった?)
っていうか、
私が風邪ひいたときは「熱さましの座薬入れてでも
職場来い!はたらけ~!」とか言ったのに
なんで社員さんは熱が出たら休めるんですか~?
とマイナスストロークがばりばり~の私。
結局働いたけど。


いやいや、マイナスストロークを
こうやって出し切って行けば
プラスに転じるかもかもかも・・・。

(でも、明日の休みは勝ち取った!はっはっはっは~
明日は休むぞ、めまいを治すぞ!)


注:黒い話

2012.10.14 21:30|仕事
いや、黒いな~・・・。
私の職場って・・・という話。

先週、社長と事務のおばさんが二人で
出かけて行った。
「どしたの?」と上司に聞くと
「・・・監査」

ひぇぇぇぇぇ~・・・。

か、かんさ??
こっちから出かけていく、監査?
普通、監査って、あっちから来るよね??

「なにがあったの?」
「誰かが訴えたらしいよ~給料計算が合ってないって。」

そういえば~私も~
給料計算が合ってなくて事務のおばさんに
確認して訂正してもらったことが、2、3回あったっけ。
あのおばさんが超いい加減で
「ごめ~ん、ものすごく眠かったから間違えちゃった。」
とか言われ、も、がっくり。
給料をなんだと思ってるんだよ=・・と泣きたくなった。
でも、出た金額を社長が確認しているんだから
社長もいい加減じゃないか、と思っていた、ケド。

夕方二人帰ってきて
「何事もなかったよ~」だそうだ。
ホントか~??

なんか、本当に恐ろしい。


今日は久々の日曜休み。
昨日は職場から帰るとき上司から
「明日、遊びに来て。」と不敵な笑みで言われた
(遊びに~というのは、なんというか、つまり、
ボランティアで仕事しろ、の意味)
「miraさんは半日パートなんだから、できるでしょ?」
「・・・」
わかってて言ってるんだよな~。
勤務時間内いっぱいにケアの仕事をして
その後、サービス残業として、「生活相談員」としての
事務仕事をやっていることを。
(私はあくまでも「生活相談員補助」なので
補助的仕事のみだけど、事務仕事がある。)
結局半日じゃ全然収まってないわけで。
「いや~お休みさせていただきます~
久しぶりの日曜休みなので~」と笑顔で応酬してきた。
何連勤したんだろ、私。
ブラックだわ、本当に。


で、今日は、仕事場で着るエプロンを買ってきた。
(うちはエプロンは自由なので)
__.jpg
リサとガスパールの秋物新作!
なんかすごく気に入ったので衝動買い。
なんと4700円!!うわ~私ったら、エプロンに4700円って!
もう、いいやって気分。

しかし、まじめに、真剣に
ハローワークのHPをのぞこうと
思い始めているのでした・・・。


注:怖い話

2012.10.13 21:58|仕事
ホントにあった、怖い話。

私は~山のようなお仕事を一つずつクリアすべく
走り回っていた。
うちの職場は旧館と新館があるのだけど、
まず、旧館での仕事を先に何とかすべく
旧館の玄関まで走っていくと、その玄関の
そばのベンチで、上司と
あと、どこかで見たことがあるおばあさんが
深刻な顔つきで話し込んでいる。

どこかで見たことがあるなぁ・・。
と少し考えて、急に、思い出した。

あああああああああ~ああああ!!!!

目が合ったので、合ってしまったので
「あ、お久しぶりです、こんにちは。」と
無難な挨拶をする。
すると、案の定・・
持っていた杖をこちらに高くかざし、
「おまえ!知っているぞ、おまえ!
おまえたちヘルパーは私の家のたんすを
がさがさとかき回して、何を盗んでいるんだ!!」

このおばあさん、私は
今年初めまで訪問ヘルパーとして担当していた。
ただ、「物とられ妄想」が悪化
ヘルパーを泥棒扱いするのが激しくなり
「あそこのヘルパーは盗人ばかりだ!!」とケアマネに
激しく抗議するようになり、事業所が変わった。
(入っていたヘルパーはみなほっとした)

実態はこうだ。
そのおたくに「ヘルパーです」と入る。
「よく来たね。いつも通りの掃除をお願いするよ。」
と言われるが、ケアマネ、ご家族から
あまりにも古い食べ物、山のようなダンボール
山のような生ごみを処理してほしいと言われているので
(ものすごく匂うお宅だった)
「これ、捨てていいですか?もう古いですから。」と
このおばあさん、または、おじいさんに確認を取って捨てる。
というのを繰り返していた・・のだけど。
ヘルパーが帰ってから、必ず
「あのヘルパーが物を盗んで行った。宝石がない!」
と電話がある。
(もちろん、宝石なんて見たこともない)

おばあさんにとっては、ヘルパーが帰った後
何をヘルパーにやってもらったかをま~ったく覚えておらず
自分の家の景色が少々変わってしまったことに
ものすごくうろたえてこういう抗議をするのだと思う
・・・・のだけど。

こちらとしては、ちゃんと確認を取ってから
捨てたのにも関わらず、「泥棒!」と毎回
激しい~抗議が来るので
しかも、ケアマネに対しても
「ヘルパーが物を盗んでいく!」と訴えるので
いろいろな手立てを考えたのだけど・・
「あそこのヘルパーはみな泥棒だ!」と言ってきかず
このおばあさんの希望で事業所が変わった。
それがもう、今年の2月のこと。
当たり前だけどそれ以来、一度もこのお宅には
うちの事業所関係の人は立ち寄っていない。

ヘルパーとして入っていた時
このおばあさんが入院する騒ぎがあり
入院準備のために私がこのおばあさんの服やら下着やらを
たんすから出してそろえたせいで・・・
私がたんすをかき回して泥棒する
主犯格ヘルパーとなってしまっている。
というのは、8月にもこのおばあさんが
わざわざタクシーに乗ってうちの事業所まできて
泥棒ヘルパーを探し出そうとしていた
(すごい執念だ!)その時私の名前を叫んでいた。
「でてこい!この!泥棒!mira!」
私は上司に呼ばれてデスクの下に隠れていた・・。
「今出ていくと、やばいから。」
その時は本当に怖かった。本当に怖かった。
杖を振り回していたから
多分私を殴るつもりだったんだと思う。

で、今回、あまりにも突然に
目の前にそのおばあさんが現れた!!
(ゲームみたいだ)

ひゃあああああああ~!!

上司が懸命に話す。
「うちでは、今年の2月から誰もお宅に行ってませんよ。」
「だって、近所の人がヘルパーが来てタンスを
かき回しているって言ってる!」
そして私も(逃げられないなと思って)
「2月からお宅にはお邪魔していないのですが~」
と言ってみる。
おばあさん、急に立ち上がって
「わかったぞ、これから、警察行くからな!
それでもいいんだな!」杖をブルンブルン振り回してる。
上司と私
「そうですね~警察行って、誰がおばあさんを困らせているか
わかった方がいいですね・・。」
おばあさん「本当に行くぞ、行ってやるぞ。」
上司と私「行った方がいいです。解決するといいですね。
タクシーを呼びましょうか?」
おばあさん「ああ、呼んどくれ!!お前たち、指紋認証とか
尋問にはちゃんと出てくるんだぞ!」
杖で私を指して、今すぐ襲いかかってきそうな形相で叫ぶ。
上司と私「もちろんですよ(笑顔)」

そして、タクシーに乗って
どこかへ去って行った。

はぁ・・・・。
上司と私顔を見合わせて「怖かった・・・」
杖で叩かれるのを覚悟してたから。


とりあえず今回の出来事を
このおばあさんのケアマネさんに報告する。
でもまたきっと来るんだろうなぁ。
認知症の「物とられ妄想」というのは
一番身近な人を加害者に仕立て上げるという法則がある。
今、このお宅には訪問ヘルパーが入っていないそうだから
私たちを攻撃するのは、
私たちが一番ここにかかわった証拠なのかもしれない。

にしても、怖かった。
信じて疑わないというのは怖いもんだな。



注:痛い話

2012.10.12 21:53|雑感
ある中学生の話。

その女の子は、学校でいじめを受けていた。

毎日のように繰り返される
暴力、シカト、嫌がらせ。
青あざが絶えない
根性焼きも増えていく。
髪の毛がむしられている。

最初のうちは涙を流していたが
徐々に・・あまり感じなくなっていた。
ひどい仕打ちを受けることが
当たり前の毎日になってしまった。

そしていつも一人ぼっちだった。

(なぜこうなったかは割愛する)

なぜ彼女はどこにも誰にもこんなひどい状況を
訴えなかったのか。
親や周囲の大人はそう考えるのかもしれない。

彼女の家はあまり裕福でなくて
父も母も懸命に働いていた。
父はお酒を飲みながらいつも子供たちにこう言った。
「俺が働いたお金でお前たちは学校に行けるんだ。
不満を言うな、笑顔で、親に感謝して学校に行け!」
そう言っては、笑顔でない彼女を殴った。
笑顔でなくては殴られる。
感謝をしなければ怒られる。
彼女はそう思って、学校は楽しいと作り話をしていた。

そうして、彼女は
いじめという集団暴力がまかり通っている
閉鎖された中学校という場所へ
休みもせずに通った。
笑顔で。
彼女の心は分裂し始めていた。


あるクラスメイトが彼女にささやいた。
「子供はね、泣くか騒ぐかしないと
大人には通じないんだよ。
それができなきゃ、自殺するしかないんだよ。」

彼女は自分が自殺するべき存在なんだと思った。
彼女には泣くことも騒ぐことも
もうできなくなっていたから。

でも彼女は生き延びた。
別に強い意志があったわけではない。
ただ、自殺をするタイミングを見失っただけだった。


大人になった彼女は思う。
子供は親の前で笑顔でいる必要なんてないんだと。

泣かなくても騒がなくても
大人にとって嫌な話でも、感謝されなくても
すくいあげなくてはいけない。
子供は学校と家庭、親と友達がすべての
閉鎖された空間にいるのだから。

親や大人は、子供が困った状態の時
その状況を改善しようと動くけど
(もちろん、それが一番重要なんだど)
なによりも先に子供は
自分の気持ちをわかってもらいたい。
「辛かったね」そう誰かに言ってもらいたい。
それだけで救える心がある。
心が救われるだけで、自分の存在が肯定されるから。
それがそんなに甘いことだとは思わない。



・・・とここまで書いてみたけど、う~~ん
なんだかかなり痛い話になってしまったな。
こんな話アップしていいのかどうか・・。
読んで不快になった方、すいません。
(先に謝っておきます)

だめだね~やっぱり眠れぬ夜が続くと
痛いね。
さて、今夜こそ寝ようっと。

「代理ミュウヒハウゼン症候群」

2012.10.11 22:03|雑感
ちょっと「虐待」について調べていたのだけど
(なんか、10月から虐待防止法が変わったとか
なんとか~という記事を見たので)
その中に「代理ミュウヒハウゼン症候群」を見つけた。

ご存知の方・・いるだろうか?
何度かテレビで取り上げられたことがある。
私は、ちょっと身近に~ちょっとそういう事例を
感じたことがあるので、かなり引っかかった。

ミュウヒハウゼン症候群というのは・・・
一言で言うと、強烈な~すごく強烈な
「かまってちゃん」である。
病気を創作または、既に罹患している病気を
すごく重症であるように誇張して、通院や入院を繰り返す。
一つの病気の問題が解決したり、虚偽が見破られたり、
小康状態に陥ると新たな病気を作り出す。
重篤な患者と見せかける為に自傷行為や検査検体のすり替え、
さらには、偽造工作などを繰り返し行うことがある。
つまり「私は重症なの。重病なの。」と周りに思わせて
(たとえ自分で自分を傷つけても)同情をかったり、
懸命に病気と闘っている姿をアピールするのが目的。
「私は重病なのにこんなにも健気に闘病しているのよ。」
と言って周りから「すごいね、えらいね。」と言ってもらいたい
そういう、精神疾患なのだけど・・

厄介のなのは、「代理ミュウヒハウゼン症候群」
この「同情を引きたい」という気持ちは同じなのだけど
子供や配偶者を病気に仕立てる。
酷い例だと
子供に画鋲のピンを飲ませたり、毒を飲ませたり
そうして病院に担ぎ込んで
「うちの子、大変な病気なんです」と。
重病の子供を健気に看病する親として周囲から
同情を得たいという~一心で。
もう、これは、立派な病気。
立派な精神疾患。
(子供に画鋲のピン??毒物??ひどすぎる)
家の中では毒物やらピンを飲ませる虐待をして
病院ではかいがいしく看病する親。
子供も精神的に大混乱し、何も話さなくなるそうだ。
これが・・・なんと、
心中以外の児童虐待で亡くなった子供の
約5%を占めるそうだ。

本当にいたたまれないし、
こういう事例は、子供が傷つかないと発覚しない。
しかも、この代理ミュウヒハウゼン症候群による
虐待は年々増えているそうだ。

私が虐待をテーマに勉強したのは
もう・・20年ぐらい前。
その時にも
「私の辛さをわかってもらいたかった」
「育児は誰も褒めてくれない、一生懸命やっているのに!」
と言った話を聞いたことはあった。

こういったことをなくすには
どうしたらいいんだろうなぁ~・・・。
児童虐待というのは、話を聞いていて本当に辛い。
世間では虐待した親を責める話ばかりだけど
親だって人格者ばかりではない。
ちょっと子供が騒いだだけで
「親のしつけが悪いからだ。」と周囲から言われ続け
自分の育て方が悪いと思い込み、手を上げ
子供を虐待死させた例なんて数多くある。
「代理ミュウヒハウゼン症候群」だって
育児の負担が、精神的肉体的に軽ければある程度
軽減されるのかなと、思う。
しかし・・・
子供が傷つかないと発覚しないというのは・・・。
ひどい。

一歩間違えれば私もそうなってたかも。
児童虐待の話を聞くとそう思い・・・
戦慄とどうしようもない切なさを感じる。

あと250ページ

2012.10.10 22:36|雑感
試験勉強のブログにたくさんのたくさんの
励ましのコメント・メッセージ
ありがとうございました。

(修造くんの励ましの映像は、大変インパクト大で
「イワナのようなだしがでる人間になれ」と
イワナを指さして泣かれたときは大爆笑でした。
泣くな・・イワナで・・・修造さん・・)


・・と、皆様に後押しされて
日々勉強をしているのですが、が、
あ~、どうしてもどうしても覚えが悪い・・。
やっぱり脳みその血液循環が悪いのでしょうか・・。
基礎編の時と同じように医学と法律がネックで
各病気による細かな症状の違いとか
薬剤の効能とかの専門用語がどうしても混同してしまい。
練習問題をやりながら
「うぎゃ=、同じ間違いしてるし!!」と
もんぞりうって叫んでいて。
本当に、同じ間違い~勘弁してよ~。
というのも、「認知症」ってやつ。
認知症というのはただ単に「症状」であって
認知症という症状が出る病気が沢山あるのですわ。
それぞれに違いがあって・・ぶつぶつぶつぶつ・・・。
専門用語が紛らわしくて、ADとかVDとかFTDとかDLBとか
ぶつぶつぶつぶつ・・・。
法律も、「介護保険法」は介護福祉士受けるときに
第1章第1条は暗記したけど、それ以外は改変多いし
それ以外に老人福祉法とか建築基準法とか民法とか
も関係するし・・ぶつぶつぶつぶつ・・。

一回読んだだけで覚えちゃう~とかいう
頭のつくりが違う人が本気でうらやましい。
(高校時代にいたな~そんなやつ
そういう人って、年とってもまだ頭いいんだろうか??)

いやいや~
あ~頭の違いを嘆いてもしかたないのよ=!
とわかっていても。
勉強しているとおそってくる睡魔に
どう戦えばいいのでせう。
ケアの方法とかコミュニケーションとかなら
へぇとかほぉとか興味津々で頭入るのに
他の教科は頭にしみこまない・・・。
何かが強烈にブロックしているようだ。

どうするんだ、あと、250ページ!!
12月まで間に合うのか・・・。

ここはやっぱり
大好きな堺さんに音読してもらいたいな~
あの、少々高い滑舌のいい声で~ささやいて~

「高齢者は体組成における脂肪の比率が高いから
脂溶性の薬剤の貯留や蓄積がされやすく薬剤の代謝回転
が遅いんだよ」
「徐派は4c/sec未満のδ波と4c/sec以上8c/sec未満の
θ波からなっていて、脳はでこれらの波が増加している状態
を徐派化って言うんだよ。成人が安静時にδ波があれば異常で
θ波もあれば徐派化なんだ。」

あ~ん、もう一回言って~・・・。

いかんいかん。
なんか前回も同じような泣き言言ったような。

あ、千里の道も一歩から。
地道にやっていくこととします・・・。


no-title

2012.10.10 21:50|no-title
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メイド姿はないわ

2012.10.09 22:36|家族
娘の宿題でインタビューされた。

「総合」の科目でお仕事を知ろう~みたいな項目で。
(総合って知ってます~??
今はそういう科目があるのですよ)
職業名にでかでかと「介護士」と書いてあって、
私が自分が介護士だときちんと自覚したのは
「介護福祉士」の資格とってからかもなぁと思う。
その前はパートだし、
無試験のヘル2だしって思ってたような。。。

「どうして介護士になろうと思ったのですか?」
「ええっと・・・美しい理由パターンと
本音パターン、どっちがいい?」
「本音で」
「しゃーないなぁ。私の父が、
あんたのおじいちゃんが要介護になって
おばあちゃんが介護するのを手伝う為に
資格取ったら仕事紹介され成り行き。」
・・・美しいパターンは
「前々から人の為になる仕事がしたくて~等々」
娘にかっこよく言ってみたかったけど。
お母さんって、素敵なんて・・思うわけないか。

「具体的にどんな仕事してますか?」
早番の仕事から思い起こす。
「ええっと・・・朝起きるのを手伝って、オムツ替え、
着替えをして、朝ご飯準備して食事介助して
洗濯、着替え用意、着脱と入浴介助、食事準備、
体操やらレク、食事介助、トイレ介助、オムツ替え、
口腔ケア(歯磨きなど)オヤツ準備、別なレク、
各部屋の掃除、洗濯取り入れ、
等々の間にじーさんばーさんの愚痴やら訴えやら
泣き言やらを聞いて共感して。。。」
「沢山あるね」
「そうか。。?まだまだあるけど。」
「介護士を辞めたいと思った事はありますか?」
「毎日」
「どうして」
「体力的にも精神的にも辛いから」(即答)
さすがにブラックだから。。給料安いから。。
とは娘には言えん。
「介護士にはどんな人が向いていると思いますか?」
「う〜ん・・・」
自分がこの仕事に向いていないと日頃から深く
思っているせいで、即答が難しい。
娘にわかりやすくいうとなると。。。
「人の話を聞く人かなぁ~」
聞かなきゃ相手のニーズも分からないし。
「相手が何をしてもらいたいのか
分からないといけないからね。」
「お母さんはよく勉強してるけど、
勉強しなくちゃいけないの?」
「そうだね~相手の病気やら症状やら知らないと
どうお手伝いしていいのか分からないし。」
「小さい時から介護士になりたかった??」
うーん。。。
「幼稚園の頃、大きなお屋敷のお手伝いさん
になって、メイド服を着るのが夢だったから
“お手伝いさん”は近いかも」
「へぇー」
そしてインタビュー終了。


ちょっとメイド服姿で仕事している自分を想像。
ないわ、うん、あの格好でレクやったら
違うサービスで金もらわないと。

いや、40すぎのおばさんじゃ、金取れないな。

しかし。
メイド姿とかコスプレで
「うん、もう、ご主人様ったら~」っていう介助って
もしかしたら、50年後ぐらいには
(今の若者が介護サービス受ける頃)には
当たり前になってたりして(爆)

やっぱりちょっとやってみたいような。。
動きやすい軍服のガンダム系?エヴァ系?
あたりなら、仕事できそうかと。。。
ミクは髪長すぎだし。
らき☆すたもけいおん!もまどまぎも
ハードルが高そうだし。。。
って、なに真剣に考えてんだ私。






ぺろぺろ

2012.10.08 22:16|雑感
今日はぺろぺろ~と酔っぱらっている。

なんだかんだと
気持ちがぐちゃぐちゃと揺れていて。
はぁ・・・。
時々自分で自分が手に負えなくなって、
こういうのは、マジ、困るんだなぁ。
ホント、どうすんだよ。
いつも安定している精神状態って
どうやって手に入れるんだろう~な。
刺激に弱い軟弱な自分にあきれる。
いい加減にしてほしい、マジで。


まぁ、仕事中は切り替えスイッチが
しっかり入って別人格発動なので
私って~やるぅ~って感心している。
今日は新人さんがまた一人入り、
しかも、ディでの「運動会」だったので
利用者さんたち喜ばせるために
必死で動き回った。
楽しかったけど、終わったら、ぐったり。
明日も、運動会だ。
みんなを笑顔にさせたいぞ。

そんなこと思いながら酎ハイ飲んでる。

なんというか・・・。
自分の部屋が片付いていないのに
他人の部屋の掃除しているみたいだ。

ま、いいか。
誰かが喜ぶなら、ね。

こんな風にぺろぺろ~なので
眠れるかな~と思う。


しかし。
まだこの前ぶつけた頭頂部が痛い(涙)
しっかり、たんこぶができている(涙)
まるで昭和のマンガみたいなんだけど
マジ、痛い(涙)痛いんです(涙)
また冷やして寝るか。
ということで、全然片付いていない自分を
これから寝かしつけようと、思う。

いったぁ・・・・。

じーゆーだー!

2012.10.07 22:15|雑感
昔お会いしたある利用者さんのお話~~

その女性の方は10代半ばで
ある地元じゃ名家の家に嫁いだ。
(彼女の家も名家だった)
その旦那様は彼女をすべて
自分の思い通りにしたかった・・そう。
嫁いでから毎朝毎朝
旦那様は彼女の今日着る服をそろえ
「今日はね、これを着なさい。」と
優しくささやいたそうだ。
もちろん、彼女は疑いもせず、毎朝従った。
なんて優しい旦那様なんだろう~。
顔もわからず嫁いだけれど、
私はなんて幸せなんだろう。
そう思っていた。

食事もすべて旦那様が作り方、味付けを自ら教えた。
彼女があまり料理が得意じゃなくても
怒りもせず、優しく優しく教えてくれた。
上手にできると「えらいぞ。」と褒めてくれた。
そして、5年ぐらいたつと彼女一人で台所に立っても
大丈夫になり、旦那様は彼女の料理を
「いい味だよ。」と褒めてくれた。
とても優しく頭をなでてくれた。

旦那様は、仕事から帰ってくると
最初に彼女が一日何をしたかを細かく聞いた。
そして、アドバイスをしてくれた
「外出する日は先に僕に言ってください。
外出用の洋服をそろえるから。」
「そうだね、銀行ではもっと
丁寧な言葉遣いをした方がいいよ。」等々・・。
旦那様はとても熱心に彼女の話を聞いて
困ったこと、悩み事、悲しいこともきちんとわかってくれた。
それは、子供ができてからも変わらなかった。
旦那様は、娘の洋服も毎朝そろえた。
「この服を子供に着せなさい。」
そして娘に一日の出来事を熱心に聞きだし
やさしくアドバイスをした。
「お友達にはもっと優しくしなさい。」
「宿題が多い時はお勉強を優先しなさい。」
奥さんに対するのと同じように。

でも、娘は大きくなって、この父親に
反抗するようになった。
「お父さん、ちょっと、何でもかんでも
指示しないで、一人にして!」
旦那様も彼女も娘の気持ちはわからなくて
戸惑うばかりだった。
娘は大きくなり、家を出た。



それから・・・何十年とたち・・
この優しい旦那様が病気で亡くなった。
彼女は一人になった。
娘とはもう何十年と会っていない。

彼女は、旦那様が亡くなってから初めて
毎朝、自分で今日着る服をそろえ、
今日食べるものも自分で決め
味付けも自分で決めた。
何をやっても根掘り葉掘り聞く人もいない。

そしてやってきたヘルパーにつぶやいた。
「何でも誰にも言われないで自分でやるって
なんて素敵なのかしら!
私、旦那様が亡くなってから気が付いたの。
自分の好きな色や好きな服があるのだって!
好きな味が旦那様とは違っていたの!
毎日、ごはんが美味しいの。
娘の気持ちが今になってわかるの!
一人って、素晴らしいのね!
どうしてだろう、全然さびしくないのよ。」

こうつぶやいたときの
彼女の~きらきらした笑顔。

自由って素晴らしいものなんだな~と
しみじみ思ったのでした。

(しかし、旦那様も、自分が亡くなってから
奥様が生き生きしているんだから
きっと喜んでいるはず・・と私は思う)

がっちゃん!

2012.10.06 22:14|実家
私のおばはグループホームにいる。
もう、7年になる。

グループホームというのは、認知症の方専門の
住居施設だ。
だから、そこの職員さんたちは
「認知症への対応の専門家」という風に
あずけている家族は見る。

おばは身寄りがなく、親戚と縁を切っているので
私の母が、実の兄弟でもないのに
介護のキーパーソンとなっている。
(おばは、私の父の姉である)

今年に入ってこのグループホームのホーム長やら
スタッフやらが大幅に変わった。そのとたん、
おばの様子がおかしくなった。

おばの症状は、多分、多くの人が
「こうなりたくない・・」と目をしかめるような症状。
他人に対しての暴言・暴力が激しく
気に入らないスタッフには徹底的に暴言を吐き、
しつこくしつこくつきまとい口で攻撃して
実際何人かのスタッフは辞めていった。
「あんたの言うことだけはきかない!」
「あんた、この前、笑ったよね。私のこと。
このばかやろう!!」と手を出す。

ちなみにこういう方には理論は通じない。
脳の病気だから。
自分の言葉を相手がどう思うかを
全く想像できないのだから。
そして、特有の「こだわり」を
自分で払拭できないのだから。
そういう人への対応は、きちんと話し合い勉強しないと
感情的になりうまくいかない。
それと平行に精神科での薬物療法も必要な場合もある。
(またしても、ちなみに・・・おばの場合。
昔からかなり気性の激しい方で、認知症になってから
その性格が煮詰まったように思う)


このおばの症状が
スタッフが変わってしまい、前より酷くなった。
すごく酷くなってしまった。

私の母の所に
「私の金を返せ!あんたが管理している金は私のだ!」
と何度も何度も電話が来るようになった。
母は、着信拒否をしている。
そして、ホーム長に電話して様子を聞くとかなりおかしいらしい。
職員全員に指示をだし
「あんたはこれやって、あんたはあれを、早くしなさいよ!」
他の利用者さんには
「あんたは早く野菜食べなさいよ!ほら、食べなさい!」と
手を出してきて、言うこと聞かないと
「いうこと聞きなさいよ=!!聞きなさいよ=!」と暴れるそうだ。
環境が変わったからと言って、いくら何でも酷すぎやしないか??

ホーム長は大学出たての若い方。
話を聞くと、何もかも~おばの言いなりになっているらしい。
嫌われたら話もできませんから~等々。
「精神科の治療はどうなってますか?」と聞く。
前までは定期的に通院していたから。
(母は遠方に住んでいるので、医療関係は全て
おまかせするという話になっている。
GH側も同意している。お金も払っている。
通院前に母に連絡が来る形だ)
答えは「本人が精神科嫌がっているので行ってません。」
「え?」
「本人がどうしてもいやだと・・。」

はぁ??ちょ、ちょっと・・??
去年まで精神科に通院してたよね??
確か、薬が効きすぎて過鎮静になってしまい・・
薬の調整をお願いしてたよね??
で、わかりました、って言ってたよね??


おばは四六時中興奮している状態。
いろんな方に暴言を吐き、暴れている。
おばだって、そんな状態の中で苦しいと思う。
絶えず興奮してよく眠れず
周りに当たり散らしているなんて。
この状況、どう考えても治療が必要なはずだ。

「このまま暴れるような状態が続くと~
集団生活も難しいかと・・・」ホーム長が言う。


おかしいだろ??
ちゃんとした治療も
ちゃんとしたケアも
ちゃんとした対応もせずに
「ひどい状態なので、ここ無理かも。」って??
去年まではそれなりにうまくいってたぞ。

私はあまり人に対して怒ったりしないのだけど
(だいたい諦めの方が強い性格だ)
同業者に対してだけは、スイッチが入る。
がっちゃん!!


「絶対に、おかしい。抗議してやる!」と
母に言うと「やめて、お願い、やめて~」
「なんで」
「あの、凶暴なおばさんを預かってもらっているのよ。
おとなしくして。言わないで~。」
いやいや~そのGHを選んで金払っているのは
おばだぞ。
おばはちゃんとしたケアを受ける権利があるだろう??
・・・と喉まで出かかったけど、言わなかった。
母の気持ちがわかるから。
母は、またホーム長と話すという。
精神科の通院と治療をお願いするそうだ。
「ケアマネに相談しようよ。」と私が言うと
「それも止めて、とにかく、ホーム長にまた話すから。
お願い、話を大きくしないで。」

はぁ・・・。

なにも、身内を施設にあずけているからって
負い目を感じる必要はないのに。


とにかく、どんなふうに話せば
この状況が少しでもよくなるか
ホーム長にどう言うかを
二人で考えてきた・・・けど。

昨日ぶつけた頭がさらに痛くなってきた。



あのさ、介護職少しでもやってればわかるだろ~?
現場に立てばわかるだろ~?
大学出たてのホーム長さんよ。
たとえ本人が嫌がっていても
やらなくちゃいけないことってあるんだよ。
何でもかんでも言いなりになることが
いい介護じゃないんだよ。
嫌なことでも、なんとかかんとか
本人に気持ち良くやっていただくように
あの手この手を考えるのが専門職だろうが。
治療の拒否で、あ、そうですか、はないだろうが。
うちにも似たような利用者さんいるけど
薬物療法と対応でかなり穏やかになったぞ。
どんどん悪化しているこの状態を
どうする気なんだよ、ホーム長さんよ!

って、今夜、このホーム長の枕元に立って
とくとくと説教したいと思うので
そろそろ寝ようかと。

眠れればいいけど、ふん。





衝撃が

2012.10.05 21:48|仕事
今日はいろいろ~
心中複雑なことがあって~
ブログにぶつけちゃおうかな、
なんて思っていたのだけど。
それ以上の衝撃がありまして。


夕方ちょっと工事中の倉庫に用事があって
頭上に材木があるのを気にして
屈んで作業をしていて、終わって立ち上がった時

ぐわ~ん!!

激しい衝撃が頭頂部に。
目にきらきらしたものが回って、何が起こったかわからず
あ~あ~あ~っ!あ==!!あ=!
と言った時、またしても

ぐわん!!

もう一回激しい衝撃が頭頂部に。
2回同じ場所ぶつけて
目にきらきらしたものが回って、うずくまって。

い、いったぁ・・・。
いったぁぁぁ・・。

それを遠くから見ていた後輩、大爆笑。
笑っている場合かよ、痛いんだぞ。
大丈夫ですか?だろう?!という言葉も出ず。

いったぁぁぁ・・。

うずくまっていると、そこに上司が表れて
「miraさ~ん、ごめん、洗濯物がまだ外にあるから
取り込んでくれる?今から客が来るからさ~」
「あ・・はっはっい・・。」

いて~な、と思いつつよろよろ~と洗濯場に行き
干してあるバスタオルを取り込んでいる時
「miraさ~ん、ちょっとケアマネさんが来てて~」と
呼ぶ声に振り向き「あ、今いきま」

がご~ん!!

激しい衝撃が側頭部に。
こめかみが、やられた・・・。

い、いったぁぁぁ・・。
いったぁぁぁぁ・・。
誰だよ・・・
物干しざおをいつもより低くセットしたの。

い、いったぁぁぁ・・。

そしてこれも別の後輩に目撃され大爆笑されたのでした。

ほんとにもう、まだ痛いっす。
酷い一日。
星占い最低だったもんなぁ。
3回もやらなくていいのになぁ。
まだ、痛むので今日はおとなしく、寝ることにします。


そうそう
ブラックなシフトを乗り切る方法を
先輩から教えていただきました。
一か月の予定を見ない。ここ三日ぐらいの予定だけ見る。
あと、考えない、だそうで。
そういえば、ああ~何連勤~なんて思うから
重くなっちゃうんであって。
よし、三日頑張ろ、でいけば大丈夫そう。
気楽に行こう、っと。

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mira

Author:mira
パートの介護職のへタレおばさん。
そして
ちょっぴりヲタクが自慢。
私の知識の80パーセントは
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