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ありがとうございます

2012.07.31 09:08|雑感
あたたかいコメント・メッセージ
そして訪問してくださった方々
本当にありがとうございます。

今、少し落ち着きました。
事故後の対応が間違っていなかったこと
利用者様の様態が
大事には至っていなかったこと

まだ少し、いろいろありますが
峠を越えた感があり
少しほっとしております。

昨日は花屋さんによって
ひまわりを買ってきました。
リビングに飾ってなんだか部屋が明るくなりました。
ひまわり、昔は
「夏!夏!なつ~!!」って感じで
あまり好きではなかったのですが
今しみじみとそのまっすぐな黄色に
「いい花だなぁ~」と癒されております。


今、また違う問題が職場で発生して
今日は社長と話し合わなくてはならなくなり
気持ちがぶれないように
自分を落ち着かせています。
やるときはやるっきゃないですね。


本当にありがとうございました。
すごく励まされました。



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落ち着くまで

2012.07.26 21:07|仕事
職場で大きな事故がありました。
多分私がこの仕事を始めて以来
一番大きな事故。
しかも私は当事者の一人でございます。

今ものすごく凹んで
いろいろなことを後悔して
鏡に映った自分に「この大バカ!!」と
声に出していってしまい。

事故報告書を2枚書き
そして明日、この事故に関する
緊急会議が開かれ、報告をします。
当然のことながら
矢面に立たされます。

事故発生後、できる限りのことは
思いつく限りのことはしたし
最善を尽くしたし
スタッフみな協力してくれたし
やるだけのことは、やりました。

おこってしまったことを
今、嘆いても仕方ないです。
凹んでも仕方ないです。


踏ん張って、負けるな、自分。
ちょっと、数々の試練がありそうだけど
これからも最善をつくして
できる限りのことをしていきます。
踏ん張って、がんばります。
利用者さんのために。


ということで、ちょっと落ち着くまで、
更新をお休みします・・・。

腰も頭も痛し

2012.07.25 09:30|仕事
今週は、地獄の一週間でありまして。
若いスタッフに任せていた
一番体にきつい「入浴介助」が
2回も!回ってきております・・・。
まったく、この仕事は、終わった後結構
くらくら~、ぐったり~、手足が笑って力が入らなかったり。
なんといっても腰にくる~(今日は湿布2枚)
若いもんの仕事だよ~と文句もぐちもたらたら。
嫌いじゃないけど、ね。


それもこれも若いスタッフが担当した際に
すんごいクレームが来てしまい・・・・。
教え方が悪いんだろうな~と思うけど。

この前、本当にあった、怖い話。
午後1時半からの入浴となると
だいたい1時から準備は始めるわけで
タオル揃えたり、室温調節したり、お湯を入れたり
着替えをそろえたり、入浴後の薬を準備したり・・・。
で、1時半に利用者さんを脱衣所に誘導して
脱衣を始めようとして・・・・驚いた!!
入浴介助担当のスタッフが、いない。
いない。探しても、探しても、いない!!
居室やら倉庫やらキッチンやら施設中探し回り、
なんと外の畑で水撒きをしていたのを発見。
思わず、キレそうになりましたわ。
「何やっているの??!!利用者さん、もう、
裸になってるよ!!」
「畑に水をやってって社長に言われて・・。」
「そういうのは他の人に言って!
今日はあなたが入浴担当なんだから!!」
「でも、社長に・・・。」
「それは私から社長に言うから!」
急いでそのスタッフをお風呂まで引き戻し
準備をさせて(介助する側も準備がある)
入浴が始まったのが・・2時過ぎ。
その間脱衣所で待っていた利用者さんからクレームが
来ないわけがない。
私だって!クレームをつけたい!!
(担当の変更というのはよほどのことがない限り
できないようになっている)

まったく・・・利用者さんのことを第一に考えることが
できないんだろうか~なあ~。
入浴なんて最優先事項なんだけど、わからないかなぁ~。
その後懸命に利用者さんたちに
謝ったりフォローしたりしたけど・・。
やっぱり、たくさんの苦情は来た。
当たり前だわ。

だから・・・
やはり、一つ一つ教えないといけないんだなと実感。
1時半からの入浴だからね、
1時から用意するからね、
1時半ピッタリに始められるように準備してね。
他の仕事を頼まれても、ほかの人に振っていいからね。
水撒きは夕方やるから、昼はいいからね。

「もう、風呂から出るぞ!」と怒鳴っている利用者さんを
「ちょっと待ってください~」なんて言って
横で洗面器洗ったりしないでね。
出たがっている利用者さんを最優先よ。
洗面器なんていつでも洗えるからね。

「私、やったことないのでわからないんですけど。」と
ぼ~~~と立っていたらダメなのよ。
「これはどうやるんですか?」と
積極的に聞いてね。

ぜ~んぶ教えないといけないんだなぁ・・・。
腰も頭も、痛くなってきた・・・。

試験オワタ

2012.07.23 15:53|仕事
「認知症ライフパートナー」の試験
無事に終わりました!!やった=!!ヽ(^o^)丿
私が受けたのは「基礎編」
やはり、うわさ通りに~年々難しくなっていて。
終わってから、うろ覚えの所をチェックすると、
「ああ!!間違った!!」
という問題が、何か所か!あ~・・く、くやしい~
(ハンカチの端っこを噛んでキリキリ)
「米の心理学者」を「英の心理学者」だと勘違いした!!
「民生委員法」と「民法」を間違えた!!
あと、どのくらい間違えているんだろ??!!

いいや・・とにかく、オワタ。
耳から煙がしゅ~しゅ~出そう・・・・。
しかし、
私は、(誤解を恐れずに)小さい声を出して言いたい!!
介護職って・・・ダサ・・・。


朝駅から受験会場まで、人が大勢ぞろぞろ~ぞろぞろ~と
歩いていて、その群れに入っていたんだけど、
(1000人を超える受験者がいた!!)
もう、周り、みんな、見るからに、「介護職」

そうそう、半袖のポロシャツ。
(動きやすく、しかも目上の方の前では「襟付きの服を着用」
という規定がある事業所が多い。自然ポロシャツになる。
しかも、認知症の人にもわかりやすくするため、派手な色が多い)
で、ポロシャツをズボンにイン。(介助する時邪魔にならないため)
ズボンはもちろんジャージ。
(訪問介護ではジャージを「失礼」とし禁止しているところも
あるけど、施設勤務では基本ジャージ)
持ち物はリュック(両手が空いて介助しやすい)
髪はきっちりとまとめているか、邪魔にならないショート。
(髪を利用者さんに引っ張られる恐れがあるため)
化粧はほとんどしない、できない。
(介助の際、利用者さんに化粧が付く恐れがあるから。
入浴介助の後なんてひどい顔になっちゃうし)
そして、すごい速足(急変に対応だ!)

そんな方、ばっかり。
この集団って・・・
改めてしみじみとみると、介護職のカッコウってダサ・・・。
私は久々の上京で、休みもとって
ボーダーのパーカに紺の麻ジャケット、ジーパンという
ふつうのカッコウで来たけど。
試験終わってすぐ仕事に戻る人も多いんだろうな。
・・私がすぐ仕事に戻るとしたら、やっぱり
いつものポロシャツにジャージで来てただろうし。

傍から見ると・・こう見えるのね・・。
結構、ショックでありました。
う~ん、これじゃ、若い人もあんまり、あこがれないか。
「介助しやすさ」を追求した格好・・仕方ないんだけど。
なんか、スマートなスタイルを誰か開発してくれないかな~

まぁ、とにかく~!
もう、今日から勉強をしなくてもいいのね~。
心理学者とも民法とも医学ともお別れなのね~(やったぁ!)
8月の合否発表まで、のんびりしたいな~・・
と、思ったら、
子供たち夏休み突入・・・はぁ。
あ~あ、今年も読書感想文ですかい??
世界史のレポート??福祉に関する作文??
これは、親を休ませない国家の陰謀か??

家に子供がいるって、落ち着かない・・(-_-;)

早いもんです

2012.07.21 20:42|仕事
今日、ある利用者さん(男性)が退所し、
ほかの施設に移りました。

どこも引き取り手がなく(天涯孤独の方)
家庭裁判所が定める法廷後見人が決まり
居場所が決まるまでの暫定で入所した方でした。
アル中で半死状態で発見され、入院・退院してすぐ、うちの施設へ。
施設で暮らし、たくさんの奇行と問題をおこし
それで精密検査をすると・・・・
精神が病んでいると分かった方でした。

その方が・・多分、わけもわからず、
次に住むの施設の迎えの車にのり
今まで見せたことのないような笑顔で
手を振っているのを見ると、
なんだか・・・寂しさがこみ上げてきました。

精神を病んでいる人、重度の認知症の人には
愛とか情熱とか思いやりとかきれいごとでは
どうしようもできない
たくさんの問題があるんだ、ということを
私たちスタッフは、この方を通して
学んだのでした・・・。
私たちは、本当に素人なんだと、実感させられた・・毎日。

夜、会社の車を勝手に運転して
隣県まで逃走し、警察に頭を下げ、
幸いにも無事故で戻ってきたこと。
帰ってきた時はとても不安定で、何をするかわからず
何の言葉が引き金になるかわからず
びくびくしながらも話をし、
血走った目でこぶしを上げ、仁王立ちされ
・・殴られるかも!!とおびえ、
でも、その方のこぶしがゆっくりと
おろされた時はとても安堵し・・
脱力しながら自分はダメなケアワーカーだなぁ~と思ったり。
後ろから突然、首を絞められたスタッフ。
何人かで取り押さえ、その方の興奮が落ち着くまで
夜遅くまでそばに寄り添って。
そのスタッフは、その時は泣いておびえていたけど
次の日からまたその方のケアにかかわったり。
他人とうまくやっていくことが難しい人でした。

みんな一生懸命だったけどみんな素人なんだと・・
何もその人のことわかっちゃいないんだと
話し合ったりしました。
早く後見人が決まらないかな
早く次の施設が決まらないかな
そんな事を思っていたのに、
決まってしまうと
あっという間の日々だったな。。。
時が経つのは早いもんです。

次の施設では、
あの方はもっと穏やかに暮らせたらいいな。
そう思って、手を振ってお別れしました。
「ありがとうございました。」



明日は、とうとう試験日。
まだまだ先だ~なんて思っていたら
・・・早いもんです、明日ですわ\(◎o◎)/!
応援ありがとうございます!
一番難しい問題は
試験会場に時間通りにつくか!ということです~
(東京って、全然慣れない沿線は未知の世界ですわ)
とにかく、ぼちぼちと~やってきます~

脳みそフル回転~

2012.07.18 09:29|仕事
今うちの職場では当然のことだけど、人員募集をしている。
そして、毎日のように面接の人が来るのだけど。
面接している社長が、毎回毎回
「う~~~んん・・う~~~んん」とうなっている。
人員は欲しいけど・・・う~ん・・という方が多い。
面接中にお茶出しを頼まれるから
様子がよくわかるんだけど・・・。

「履歴書を持ってきてください」と言っても
持ってこない方(これ、すごく多い)
持ってきても写真貼ってない方。
出身学校名が、ほとんどひらがなで書いてある方。
(外国の方ではないです、日本の方です)
ぐちゃぐちゃになっている履歴書を持ってくる方。
途中までしか書いていない方。
(中学校卒業までしか書いてないので
社長が「中卒でいらっしゃいますか?」と聞いたら
「高卒です!」と逆切れしていた・・・)
面接に母親とくる方(20代の方、パートの面接なのに。
その母親さんが一方的に話をしていた。)
断っても断っても断っても・・・断ってもくる方。
(もう顔を覚えてしまった)

社長が「では、来週から来てください。」という
判断をした方でも・・・。
当日、来ない。
電話かけても「着拒」になっている状態。
または、二日ほど来て、あとトンずら~
電話は「着拒」状態。
このパターンは多くて私がこの職場に入ってから
・・・数えると、6人いた。
多分、「この職場は自分に合ってない」
と判断したのだと思うけど・・・。

連絡ぐらいよこさんかい!!
こっちは、来るもんだと思って、
ある程度仕事の割り振りを考えているんじゃい!!
と怒りたくなる。
すごく忙しくて、こっちもキリキリしているから。

でも、常識だと思うんだけどなぁ。
履歴書をちゃんと書く、とか。
仕事を休みたいときは、辞めたいときは
連絡ぐらいするというのは。

この前面接に来た方は、幼児と赤子3人連れて来て
そのおもりをしながら
「このような状態なので、2時間しか働けませんが
お願いします。」と言っていた。
やっぱり履歴書も持たずに来て。
それなら、電話で「2時間しか働けないのですが?」
って聞けば済む話だろうに・・・。
っていうか、募集要項に4時間以上って書いてあるのに。
わざわざ、子供全部連れてきて自分の都合をいうなら、
履歴書ぐらい持って来てほしい。
泣いたり騒いだりしている子供たちにジュースを出しながら
ため息。はぁ~~。
で、この方はボツに。
正直、2時間じゃ・・・。

私なんて、パートでも面接って言ったら
緊張したもんだけどなぁ。
履歴書をきれいに書くために、下書きをして、
写真も「インスタント写真」だけどランク一つ上の
「美肌モード」にしたりして・・・
(100円高いけど、シミが消えるの!!)
イメージのいい服を選んだり、ちゃんと美容院行ったり。
受け答えを考えたり、時間に遅れないように下見したり。
でも、面接に来る方は、パートに応募だからかな
結構カジュアルで、それでいいのか~?という方もいる。
約束して当日現れない人も・・・たくさんいる。

万年人手不足の仕事だからかなぁ。
人は増えてほしいけど
本当「う~~~~んん」ですわ。


さてさて、話題は全然違うのですが。
この頃「エンタ」のカテをお休みしているのは
ほかでもない!!
試験が近づいているからですのよ~ははは~
好きな映画も自粛中で
ただ今、最後の追い込み(ブログ書いていていいのか??)
今日は、これから、模擬試験でございます。
本番は日曜日。
100点取るぞ!!・・・は無理っぽいので
90・・いや・・80・・はいきたいぞ。
錆びついた脳みそにムチやらアメやら入れながら
かき氷の機械みたいにグルングルン
回していきたいと思います。
フル回転~。



no-title

2012.07.17 07:39|no-title
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走るヘルパー

2012.07.16 21:53|仕事
あら、巷では、三連休なんですな\(◎o◎)/!
いや~、マジで知らなった!!ははは~。

今日はなんと一年ぶりに!ディの入浴介助を担当しまして。
10人ほどの入浴をお手伝い。(少ない方です)
この仕事は、ディ業務の中ではハードな方で
今日久々にやって、「やっぱり、若者の仕事だわ~・・」と
汗びっしょり、髪ぼっさぼさ、腰をとんとんしながら
しみじみと・・・思うのでした。
「大丈夫?大変だね~?」なんて利用者さんに言われると
「そうそう、大変なふりをするのも大変ですわ!」なんて笑い返し。
この仕事、嫌いじゃないから、本当に、困る。

今日も、この連休も、このギラ暑い日も。
訪問ヘルパーさんは走っているんだよな。
窓から青い空を眺めて、思う。
暑い日だって雪の日だって自分が少々具合悪くても
「こんにちは~」って玄関叩いてる。

他人の家に入るのは、完全アウェイだ。
誰だって、他人に、自分の家に入ってもらいたくない。
できるなら、自分の家のこと、自分のこと
ぜ~んぶ自分でやりたい、
でも、できないから、しかたなく・・人に来てもらっている。
どこの家でも、だいたいそんな空気はある。
当然の思いだ。
その思いが伝わってくるから、訪問ヘルパーは
相手が何をしてもらいたいかを常に常に探っている。

「いいから~そこ~掃除しなくていいから~」と言われて
本当は掃除してもらいたいのに、遠慮しているのか
本当に掃除してもらいたくないのか、それを
その場その場で考えながら自分一人で判断して動く。
それを間違えると、即クレーム。
私はそれを感じ取るのがへたくそなので、
訪問ヘルパーはあんまり向いていない気がする。

私がそういったヘルパーをやっていたのは
約3年ぐらいだけど(今も少しやっているけど)
自慢じゃないけど!!クレームは多かった!!
エッヘン、武勇伝武勇伝~ぶゆうでんでんででんでん~♫

網戸燃やした。
キッチンの窓にすごく年季の入った網戸が切れてはらはら~と
風にそよぎ~さんまを焼いていた火が引火。
死ぬかとおもった。

小さいことがすごく気になる方の家でのクレーム。
「あんたが掃除して絨毯が2ミリずれた。」
「あんたが脱いだ靴が、
きちんと90度の角度にそろっていなかった。」
「掃除機のコードは90センチと決まっているのに
93センチも出した。」
「歩く音がうるさい。」
「うちに来て、頭を掻いた。気持ちが悪い。」
毎回毎回毎回くる何かしらのクレーム。
その家の担当を外していただけないか~と聞くと
人がいないから無理と言われ、
その家に行くと思うと吐き気がした。
いやいや、私には無理ですって~!
(どうしてもそのおたくの担当を外れることができない
というので、その事業所を辞める羽目になった)

初めて行ったお宅。
まず、畳に座らされ「あんたの生い立ちを聞きたい。」
と迫られ、父母のこと、家族のことを事細かに聞かれた。
「私は知らないやつが自分の台所に立つのは許せない!」
初日・二日目・三日目と話をするだけ、何もさせてくれず。
「おまえにはうちの台所をまかせられん!」
結局、おめがねにかなわず、私は外された。
外されてよかった・・・・。うれしくて、泣いた。

ゴミ屋敷の掃除をすることになり・・
(以下、すさまじい話なので、自主規制。
ご想像にお任せいたします。
もし、お知りになりたい方、お知らせくださいまし。)

祝日も暑い日も雪の日も
ストレスや不満を押し隠し、笑顔作って
訪問ヘルパーさんは、走っております。
そこに利用者さんがいる限り
そこにケアプランがある限り
「次の訪問に間に合うか?あと、何分?!」と
全速力で、汗びっしょり、髪振り乱して、走っております・・・・。

大変勝手ですが

2012.07.14 21:50|雑感
お願いをいたします。

プロフィールに書いてある通り
リンクの際は、
リンク前にご一報お願いいたします。
どのような方が、このちんけなブログを
リンクしようとされているのか
私の方で知りたいとおもっております。

また、このブログ上の文章を
こちらに連絡なく、私の知らないところで
コピーして批評、感想等をすることは、
大変申し訳ないのですが・・・・
私自身、非常にショックな出来事でございます。
ぜひ、その際は
ご一報いただければ、と思います。

けち臭くて
心が狭くて
野暮ったくて
付き合いずらくて
おまけにバナナが食べられない
そんな私がつづっている
とてもちんけなブログですが
私にとっては、大切なブログでございます。
大変申し訳ないのですが
大変勝手なお願いですが
よろしくお願いいたします・・・




チラシの裏に

2012.07.13 09:47|雑感
ブログという形で自分の心情をつづっている時に
必ず思い出されるのがある作家さんの言葉だ。

>私は、この場所では
>「書きたくないことを書くことだけはしたくない」し、
>「書きたいことを書かないでいることもしたくない」。

そう断言するからには
攻撃的な意見があっても私のスタンスは変わらないという
とても強い、強固な、ブログに対する意思があるのだと思う。
そこまで言えるのなら、
ブログとしての存在価値はすごく強いものだと思う。

私が所属しているあるサイトでは、ブロガーさんが
30名ぐらいしかおらず、そのため
お互いの考え方の癖なんかがつ~つ~で
よく言えば、少人数のアットホーム。
悪く言えば、ただの内輪受け。
ブログをアップすると、すぐに反応があるし、
お互いネッ友としてコメントのやり取りも、とてもとても激しい。
結果として意見のすれ違いもでてきて、
ただの熱い議論で終わればいいけれど
感情的になると・・・・結構傷は広がっていく。
ある人がそのサイトに
「いろいろ努力したけれど、やっぱり仕事辞めます。」と
アップした。それには、すごい数のコメがついた。
20以上ついたコメントのほとんどが
「あれほど励ましたのに、
あれほど世の中の仕事は甘くないと言ったのに、
続けられないのですか??」といった内容。
たしかに、この主さんは仕事を甘く見ているところがあった。
(まだ10代、社会の厳しさをなげく内容が多かった)
そのコメント一つ一つに主さんは、辺コメをした。
「それでも、辞めます、違う仕事を探します。」と。
そして、その最後についたコメントが忘れられない。

「コメントという人の意見を聞くことなく
自分勝手なことをするのなら、初めからブログなんて
やらなくてはよかったのではないですか??
読んでいる人の気持ちをただ不快にさせるだけなら、
チラシの裏に書きなぐっていればよかったのに。」

それは、結構、私には衝撃的だった。

この人たちは、なんなんだ??
コメントを素直に受け取れない人はブログを書くな、と??
不快な内容は書くなと??
じゃ、どこまでが同情的な話でどこらかが不快な話なんだ??
その基準があるのか??

自分はあくまでブログの読者で
ブログ主さんをどうこうできる立場ではないことが
わからないのか??

「あなたのコメントのおかげで、助かりました。」
とでも言われたいのか??

ブログって、なんなんだ??
ただ、自分はこうなんだよ~って書いているだけで
いいんじゃないか??

たくさんの疑問をその時から持っている。

ただ・・・そのコメントを読んでから
自分の心情ダダ漏れの日記をアップし
それを読む人がいるということの重み・・・
そんなものがずっしりと私の中にある。

誰かを不快にさせていないか・・。
誰かを傷つけていないか・・。
チラシの裏に書けばいいんじゃないか・・・。

前に、ずっと前に・・・・
父が亡くなった時、私は父に対する複雑な思いを
ブログにつづったことがある。
そうしたら、
「お父様が亡くなって、それでも悲しくないのですか?」
「お父様だって苦しかったはずです。許してあげないと。」
とかいう、コメントをいただいて。
あ~、私の”どろっどろ~”の感情は「ふつ~」では
ないのだと、皆を不快にさせるものだと、初めて気が付いた。
父が亡くなった=悲しい、ありがとう、おとうさん
という公式にあてはならない感情は、不快にさせるのだなぁ、と。
チラシの裏に書けばよかったのかもしれない。
今でもそう思う。

アップする記事内容の取捨選択は、時に難しい。
特に、私のような、「問題のある人格」には。
それでも、やっぱり、
書きたいからブログを続けている。
へタレだから、強固な思いは・・あまり、ないのだけど。
それだけでいいかな、とこの頃は思う。

書きたいから、ね。




さくさく~

2012.07.12 08:57|雑感
動画を見て、感動したの久しぶりなんで
ここに貼ります。

鉄拳 振り子
(動画一覧から「振り子」を選んでくださいまし~)

鉄拳さんって、絵をつかったお笑いの人で
子供が小学生のころ大好きで、よく見ておりました。
「こんな○○はいやだ~!」とかいうネタで
結構面白かったし、絵が味があって好きでした。
これは、ぱらぱら漫画なんだそうですが、
そうは見えないクオリティの高さ!!
ストーリーも、うまいなぁ~と涙でそうでした。
お時間がある方、のぞいてみてくださいまし・・・・。


さてさて・・・。
とうとう、古いパソコンが「もう、いい加減休ませてくれ」と
動かなくなり、凍り付いてしまったので。

先日出たばかりの旦那の
「スズメの涙」「蚊の汗」「アリのよだれ」のボーナスから、
”広告の品”の先着5名様限りの大特価の!!
旧モデルでたたき売りの!
パソコンを購入しましたヽ(^o^)丿
いやぁ、これが、さくさく動く動く~かるがる~
ピコピコっと立ち上がるし、フリーズしないし、
今までの苦労はなんだったんだ??って感じです。
思えば・・前のパソコンを購入したのは6年前・・・。
進化するものですなぁ。

そして、ついでに私の携帯も。
かな~り反応が怪しくなってきていたので
充電がかなり頻繁になって、危なくなってきたので
思い切って・・き、機種変を。
こういうのは、思い切りよくやらなきゃ、
とノリノリ気分そのままに、ソフバへ乗り込み
「iPhone 4Sの白下さい!」と高らかに宣言。
(変な客だったかも・・・汗、汗)
ずっと欲しかった~~iPhone 4Sがとうとう
わが手にやってまいりました(^_-)-☆
私はほとんどメールも電話もしないので
ものすごく使いやすくて、これだわ、これよ
さくさくだわ、さくさく=!!
一人にやにやしております。
(よくメール・電話をする人にはどうなんだろ??
って思いますが)

しかし・・時代は進化をつづけるものですなぁ。。。

携帯がなかった頃が、
はるか~遠くなりますなぁ。。。

お仕事ぐちぐち

2012.07.11 10:17|仕事
今月から仕事内容に少々変化があって
(一人やめたのに補充がない!!)
いろいろとやったことがない仕事を任され
ミスをしては、怒られまくっております。
新人じゃないから、みな手厳しい・・(涙)
でも、ありがたいことに、凹んでいる暇もないっ!

昨日は結局・・・朝7時半から午後3時半まで
一度の休憩もなく、水分補給もなく、トイレすら行けず
動きっぱなしという有様。
終わるころにはめまいがぁ~\(◎o◎)/!
そんな状況なので、小さいミスしても
もう、へらへら~と笑っちゃって、変なテンション。
怒られても、怒鳴られても「すいませんでした~」
(午後1時に上がる休憩なしの半日パートの予定だったのが
次から次へと仕事がおそってきたため)

人が足りないんだよ・・・せめてもう一人いれば・・。
みなそう思っている中で、あるスタッフさんから
「私今月いっぱいで辞めるんですよ。
いろいろありがとうございました。」
おいお~い・・・(T_T)/~~~
どうなるんじゃ~この職場。
こんな状態なら新人が入ってもろくな教育できねーぞぉ・・。

あ・・・、とめどなくあふれ出てくる、ぐちぐち・・・。


ヘルパーの仕事を何人かに割り振る仕事もある。
この仕事をこの人に、あれは、この人に・・。
もちろん、2週間分ぐらい予定は立っているのだけど
当日になって変更もざら。
(これは、本当はサービス担当責任者の仕事なんだが
サ責が今月から変わったため、
一部の仕事を私が担当する羽目になってしまった。)
利用者さんの病歴やら性格やら習慣やらを考えて
注意事項とともに伝えなきゃいけない。

「Aさんは今日、なんだか朝から機嫌が悪いから。
手順が前回と違っても、はい。と素直に聞いてね。
やりずらいだろうけど、ごめんね、お願い。」
「Bさんはテーブルの上の飲み物が何日も放置されている場合が
あるのよ。たとえ、ご本人がいいよ~と言っても
何とか、とりなして、古い飲み物あったら、捨ててね。
ちょっと面倒だけど、ごめん、お願い。」
「Cさんは温度感覚が衰えてて。今日はこの暑さの中コートを着て
先ほど、なんとか脱いでいただいたの。汗びっしょりだったぁ。
脱水になっちゃうから7月だ~夏だ~って何度も言って、
暑いということをごり押しして。
いろいろ面倒なことがあったら、私に言ってね。
ごめん、お願い。」
そんなことを、ヘルパーさんたちに言っていると
「miraさん~ごめんね、とか、お願いとかいいですよ~。
仕事ですから~。」

う~ん。。。。

「miraさん、腰が低すぎ。
仕事が終わると”ありがとね”って言うし。もっと堂々と~」

「堂々としたら、本当に責任者になっちゃうじゃないか!
私はただのヘルパーなんだよん。」
なぜか、そこで、爆笑。

指示されている方が、へタレの私には慣れているんだよ・・。
似合わないんだよ、マジで。
責任者っていう言葉・・・。

no-title

2012.07.11 07:51|no-title
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ぶつぶつ・・・。

2012.07.09 09:27|雑感
もしも、あの時、違う行動をとっていたら~とか
もしも、あの時、ああ言っていたら~とか
昔の自分について考えるのは時々結構つらい。
違う行動をとっていたら、
今より自分はいい状態だったのではないか・・?
なんて思うことは
昔の自分を否定することだからだ。

先日、某宗教にはまって、事件をおこして
十数年逃亡していた人が捕まったけれど、
その宗教をまだ肯定しているようだ~なんて報道を聞くと
もちろん、反省して罪を償ってもらいたい!!
と強~~くつよ~~く思うけれど、
この人にとって、この宗教を否定することは
自分の半生すべてを否定することなんだろうから
・・・そこから抜け出すのは・・・
結構難しいことなんだろうなぁ、と勝手に推測する。
自分の半生を否定するって、
「自分はすべて間違っていたんだ。」って気づくことって
かなり、つらいだろうから・・。
「自分の人生って、いったい、何だったんだ??」と思わされるのは
想像しただけでも、怖い。
たとえ心のどこかで(理性かなんかで)
自分は間違っているかもしれない・・・と思っても
そう思いたくないという気持が働くのは、当然かもしれない。

傍から見てると、なんで、あんな宗教に??とか
事件おこしておいて、まだそんなことしてるのか??とか思うけど。
そうやって過ごしてきた十数年という日々を
その中で自分が信じてきた道を、
完全に否定する周りの言葉を受け入れて
真摯に、心から反省するというのは、
心理的にとても困難で時間がかかるのではないかと。
それでも、人としてやらなければならないとは思う。
それが、償いの始まりだろうから。


あら~話がずれずれにずれちゃったけど。

あの時、なんで私、あんなだったのだろう?
もし、こうしていれば、今、もっと・・だったかもしれない。
なんて思うことは・・
たとえば、それから、反省して
「そうか、次からはこうしよう!」って前向きにとらえて
いけるならいいとしても、そうでないなら・・。
(凹まずに反省するという芸当を私は持っていないようだ)

昔に戻れるわけはないのだから、
昔の自分を否定するだけで終わってしまう。
そして、その結果としてある今の自分も否定することになる。

やめたほうがいい。得られるものがないのなら。

たとえ逃げ口上だとしても
「あの時は仕方なかったんだよ~!」と
言分け並べているほうが、精神衛生上いいように思う。


わけのわからない(ほんとにわけわかんないな)暗い話を
つらつら~と書いているのは
もう三日、ほとんど眠れていないから・・・。
少し眠ると、怖い夢がおそってくるので。

自分で自分に言い聞かせるために書いている。
「あんたにしては、よくやったし、よくやってるよ。」
たぶん、私はそう言ってもらいたいのだろうし
そう言ってあげないとダメな・・。
へタレなんだろうなぁ。
めんどくせーなぁ、ぶつぶつ・・・。

ちゅど~ん

2012.07.06 09:32|雑感
パソコンが絶不調なんで携帯からアップ、
読みずらい文章ですみませぬ。

こんな事を書くと自分のヘタレっぷりを
暴露することになるんだけど、
私には、私なりの「地雷」があって、
何かの拍子で踏んでしまうと、しょぼい音あげて
自分がスッポリ入る穴をあけてしまう。

ちゅど~ん。。。
うわあああああ~‥
どぼん。


はい上がるには
人の助けが必要だったり
何かしら道具が必要だったり。

要するに、非常に「めんどくせ~」状況だ。

その‥何かの拍子っていうのが曲者で
何の前触れもなく、映画みたいな効果音もなく
(当たり前か)
どこかの国の、動画の、顔面パイ投げみたいに
あまりにも突然に
ちゅど~ん!と地雷ふむことがある。

(ちなみに私、某国で多人数による
フードファイトに巻き込まれた事があって。
服も顔もゲロゲロ~になりました(泣)
凄まじかった、あれは。
皿が、肉が、アイスが、ケーキが
空中舞って飛び交ってた!)


何回か経験して、この頃ようやく、思った。
もう、「何で地雷なんかあるんだよ!」とか
「いちいち穴に落ちるんじゃね~よ!」とか
自分を責めるのはやめよう、うん。
百歩譲って
地雷があって、律儀に毎回落ちる事はもう許そう、うん。
ちゃんと這い上がれれば、それでいいじゃん、うん。

這い上がって来たんだから、ヘタレなりに
よくやっている方だよ、うん。


で、つぎの目標は‥
地雷を踏まないじゃなくて
穴に落ちないじゃなくて
穴から~華麗に☆彡☆彡☆彡☆彡
はい上がる!
「おまたせぇ~」って髪の乱れを直しながら~
(*'-^)-☆


‥どこまでも
地球と自分に優しい私なのでした~

朝に感謝

2012.07.05 10:44|雑感
すごく怖い夢をみた。


明け方に
声を出して目が覚めた。
汗、ぐっしょり。

動悸がして、息が荒くて。


夢だったんだ。

ああ‥
夢でよかった。

ああ‥
目が覚めてよかった。


朝に感謝。

話を聞くこと

2012.07.04 13:01|仕事
よく、医療関係のドラマなんかで
大病院は、患者の話をあまり聞かないで
冷たく、事務的に流れ作業のように治療を進めて行って
それに反発した熱血主人公が
「患者だって人間なんだ~!」的な・・・
感動的な場面があるけど。

こういった事は、もちろん、介護でもよく問題になる。
介護の仕事は、時間内にやることが山積みで
(時間内にできないと周り全部に影響する)
しかも、慢性的に人手不足、ときたもんだ。
もちろん、利用者さんと話はするけど
(気持ちよくケアを進める為と利用者さんの観察の為)
利用者さんの気持ちをじっくり聞く時間を取るのは
なかなか難しいのが現状。
だから、訪問介護で時間が取れた時は、
話を聞くのが、すご~く、うれしい~!!

でも・・・でも、なのだ。

新人職員さんからよく言われるのが、
「もっと利用者さんと触れ合い、近づきたい。」と
利用者さんと話がしたいらしいのだけど。
日常の話ばかりではなくて、
その方の昔話とか、今持っている不安とか、深い話を。
その気もちはよく、わかる。
お互い距離を縮めて信頼し合いたいというのは
すご~~くよくわかる。
現に、利用者さんたちも時々すごく話したがる。
でも・・・でも、なのだ。

うちの施設の入所者さんは、ほとんどが認知症を抱えていて
精神疾患の方もいらっしゃる。
そういった方々の過去の話は、かなりデリケートな場合が多い。
誰だってそうだろうけど・・いい過去ばかりではない。
今抱えている思いだって、複雑なものが多い
(死への不安とか、帰宅願望とか、自分がいかに無価値かとか)
「利用者さんが話したがっているから」
「かわいそうだから。」と
そんな中途半端な気持ちで、話を聞いて「あげる」と
(あげる、というのがもう、上から目線!!)
その方がその後、とても心乱れてしまう事が、多々ある。
気持ちが昔に戻ってしまい、今との区別がつかなくなったり。
時にはマイナスな感情が増幅されて、乱暴な行動に出たり。
不眠になって、泣きだしたり。
その場合、ナースが強い向精神薬の投与をする事もある。
ご本人にとって・・それがはたして、いい事なのか・・・。

話を聞いて「あげた」スタッフは自分はいい事をしたと・・・
身の上話をしてくれたのは、私を信頼してくれたのね、と
自己満足いっぱいで、時間がくれば帰っていく。
そう、自己満足でしかない。


複雑で深刻な思いや、デリケートな過去の話をきちんと受け止め
手厚くフォローして、その方が前向きになるまで付き合うのなら
いいとしても・・・
中途半端な態度で自己満足のために向き合うのなら、止めた方がいい。
認知症やら精神疾患の方のフォローをするには
それ相応の知識やら経験やら忍耐力やら覚悟やら・・
もろもろが必要なんだと。それまで考えるのがプロなんだと思う。
ほとんど、これは、カウンセラーの世界。
素人が、かわいそうだからって話を聞いて余計に混乱させて
強い薬出されて・・いい事はない。


まぁ、だからって、利用者さんの話を聞かないわけではないです。
利用者さんの近頃の精神状態を充分吟味して
(スタッフ間で話し合って)
かかりつけの医者にも診察の時に相談して
時間が取れる時に、ベテランさんがさりげなく、なにげなく、
話を振って様子をみている。ナースとも事前に話をつけて。
それほど、慎重な事だ。


う~ん、でも、お医者様には
患者の話を聞いてもらいたいなぁ、やっぱり。

KYさんとお山の大将

2012.07.03 10:38|雑感
あんまり、というか全然いい話じゃないので
暗い話がお嫌いな方はスル―お願いします。

もう、4年前、私は子供会の役員をした・・
(正確には、やらされた)役員は、全員で6人。
その中にAさんとBさんがいた。

Aさんは、私より年上の小太りのおばさん。
この方は、きょう~れつなKYさんだった。
自分の話が止まらない、止まらない、止まらない・・・
しかもどれも「私なんか~」「私って~だから。」
という否定的な話が多く、周りが「そんな事はないよ。」と
フォローしてくれるのを強要するような感じの人。
でも、引き受けた仕事は真面目にするし、周りにすごく気が効くし、
やさしいし、計算は速いし、
私はAさんの事を特に何も思っていなかった。
そういう人なんだな~としか。

でも、Bさんは、そんなAさんが大嫌いだった。
AさんとBさんはどちらも一人娘がいて同い年、幼稚園からの付き合い。
Bさんは、きょう~れつなお山の大将だった。
発言は攻撃的。嫌いな人にはなおさら。容赦はしない
そしていつも周りにママ友を2~3人連れ立ってヒソヒソしていた。
要するに、Bさんに嫌われたら陰口攻撃、というわけだ。
Bさんは先生にもPTA会長にもコネがあったから
何かあったら、またたく間に知れ渡った。
私はBさんには近寄らないようにしていた。
(幸いなことに、子供の学年が違っていた)

こんな状態だから、役員会もまとまりがなかった。
いろんな行事があって、いろいろ決めなくてはいけないのに、
BさんはAさんをあからさまに攻撃していた。
「あんたの話は、聞きたくないの!」
「本当に、うるさいよね、あんた。」
私を含めて残りの役員は、そのフォローが大変だった。
「Aさん抜きで役員会をやろう。」とか
「Aさんに運動会の打ち上げの場所をウソ教えて、私たちだけやろう。」とか
「町内会のゴミ箱掃除をAさん一人にやらせよう。」とか
Bさんは平気で私たちに言った。
その度に、会長を含めみんな、
Bさん、そういうのは止めようよ、たった1年の役員なんだから。
と言い続け、Bさんは、かな~り不満そうだったけど
(私たちがBさんのいいなりにならなかったから)
なんとか1年のりきった。
行事の進行より役員会の方が大変だった。


実情はもっと複雑な背景があったというのを、
ついこの前、その時の会長と飲んでいて、私は初めて知った。

Aさんは娘が幼稚園のころから、Bさんに攻撃され続けていた。
ママ友ができなかった。周りはみ~んなBさんのグループ。
毎日幼稚園に迎えに行って、誰とも話をせず、
子供にも友達ができず(一緒に子供を遊ばせてくれる人がいなかった)
泣いて、泣いて、そして、とうとう、うつ病になってしまった。
普通に人と話せるまで、3年かかった。
・・そして、娘に託した。
「せめて、いい中学に。娘は、いい学校に。」

Aさんは一人娘を何としてでも、私立の超進学校に入学させたかった。
Aさんの娘にとってはハードルがかなり高い。
でも小学校入学と同時に受験を考え、できる限りの努力をしていた。
横で見ていても、娘ちゃん、たまには休んだら~?と
思うぐらい朝から晩まで勉強漬けだった。

Bさんの娘は、スポーツも勉強も校内トップだった。
中学受験組に負けるのが悔しい、とむちゃくちゃ努力をしていた。
でも、家庭の事情で、Bさんの娘はその進学校には行けない。
勉強もスポーツもそこそこ~の公立中しか行けない。

「あんな進学校行ったって、仕方ないわよ。
 Aさんもよくやるよね~、できが悪いから大変だわね~」
Bさんは、よくそう言い捨てていたそうだ。

Aさんの娘さんは、無事に進学校に進んだ。
「おめでとう、よかったね~!」とメールすると
「ギリギリの成績だったので、うれしいです!」と。
ようやくBさんと離れてうれしいのだと思う。
Bさんの顔を見るたびに湧き上がってくるであろう、
複雑な感情を笑顔で押し殺して、KYな話を続けていたに違いないから。
どんな気持ちで、Bさんと一緒に役員をやっていたのか・・・
それを思うと、痛々しく感じる。


Bさんは、今うちの近くのスーパーでレジをやっている。
時々顔を見るのだけど、あいさつをしても、私は完全に無視をされる。
全然思い当たらないのだけど(今は接点がほとんどないから)
なんか???嫌われたらしい。なんだかわからないけど。
(好かれるよりずっとマシ♪)

人を無視したり攻撃したりするのもエネルギーがいるだろう。
私は・・・すごく不思議なんだけれど、
どうしてそのエネルギーを
相手の心情を想像する方に使わないのだろう??
ママ友に悪口を言って、広めて、仲間はずれにして、
自分が嫌いな人が困っているのを、泣いているのを、見て、
・・・それがそんなに楽しいのだろうか??

「私は思っている事を言っているだけなんだけど、
取り巻きが勝手に、大げさに動くのよね~。」と
前にBさんが笑って言っていたのを覚えているけど、
(つまりは取り巻きさん達のせいだと、私は
何かを指示したりしてないのに~という自慢らしい)
それは・・・そんなお山の大将は、
空しくは、悲しくは、ないのだろうか??


私には、Bさんの気持ちが全然わからない。
そして、Bさんには、
私やAさんの気持ちはわからないのだろう。
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プロフィール

mira

Author:mira
パートの介護職のへタレおばさん。
そして
ちょっぴりヲタクが自慢。
私の知識の80パーセントは
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