スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モグラな息子

2012.06.30 20:55|家族
息子の高校の文化祭を見に行いきまして。
男子高校生なんて、やることがバカっぽくて好きだぁ~!!と期待を胸に。

昔から、高校の文化祭と言えば「お化け屋敷」
これはやっているクラスが多かった!
暗闇でこんにゃくがおそってきたり
完成度の低い幽霊さんがおそってきたり、思わず笑っちゃう~(^◇^)
昔から、変わらないね~この、手作り感!!

あとは、アイスクリームやデザートやジュースを売っていたり
迷路や犯人当てクイズ、劇やダンス、美術に書道、盛りだくさん。
高校生の香りがむんむん~(^_^;)

息子のクラスでは
120630_103018.jpg
「ラウンドマン」とかいうゲームをしているそうだ。
なにをやってるんだぁ~??とおそる~おそる~覗いてみると
120630_103722.jpg
わかりますでしょうか・・・
「もぐらたたき」でございます。
この女の子がかまえているとカウントが始まり「よ~い、はじめ!」で
120630_103740.jpg
男子高校生頭出して!ピコピコうちまくり!!
もちろん、その中に、息子の頭もありましたっ(爆)!

ちなみに・・・
(ここから、小さな声で、ひそひそ~)
この、写真の水色のTシャツきている女の子は・・息子の彼女ちゃん。
彼女に叩かれまくりの彼でありました(爆!)

青春は甘酸っぱいぞ。。。。。

スポンサーサイト

人生の後悔

2012.06.29 09:06|雑感
昨日何気なく本の検索をしていたら
「The top five REGRETS of the DYING」
(最期に抱く「人生の後悔」トップ5)
という、なんとも、すごい題名の本を見つけた。
なんでも、オーストラリアの終末期ケアの看護師さんが
死を覚悟した患者さんが語る後悔をまとめたそうで。
・・ほとんどの患者さんが後悔と反省を語るのだから
本当、人生ってうまくいかないものなんですな。


そのトップ5は。。。。。

"I wish I had not worked so hard"
「あんなに一生懸命働かなくてもよかった」

"I wish I'd had the courage to live a life
true to myself, not the life others expected me"
「他人が自分にどう期待しているかではなくて、
自分がやりたい事に忠実に生きる勇気をもてばよかった」

"I wish I'd had the courage to express my feelings"
「もっと素直に気持ちを表す勇気を持てばよかった」

"I wish I had stayed in touch with my friends"
「もっと友達といい関係を続けていられればよかった。」

"I wish that I had let myself be happier"
「もっと自分自身を幸せにしてあげればよかった。」


映画のように、
「一度あそこに行きたかった!」
「もう一度あれが食べたかった!」
といった、外へ向けての欲望ではなくて・・・
自分のうちにむけての反省や後悔が、すごくリアル。


あまり働きすぎず
自分の声に耳を傾け
自分に素直に生き、素直に感情を表し
自分の幸せを感じて
そして友達を大切にする

そうすると、最期に後悔や反省も減る・・・・
のかも、しれませぬ。(ちょっと保障はできないけど)
しかし・・こうやって書いてみると、
なんだか、「素直な子供」が一番のような気がする。
大人になって、みょう~に「わかったつもり」の
「大人の事情」だらけの人生って、
やっぱり後々後悔するのかもしれないですな。

「あ~、いい人生だった。」なんて
終われるんだろうかなぁ。。。。

もっと‥

2012.06.28 10:48|3・11
こういった活動は、もっと世の中に知られても
いいんじゃないかなぁ、と思い、
紹介させていただく。

にゃんだーガード 

ブログを拝読すると、今どんな活動をしているか
とても具体的に書かれている。
年月とともに、震災の記憶は薄れていき、
支援は減っていくのに
それと反比例するように、
保護動物は増えているそうだ。

たとえ支援できなくても
こういう活動を必死で行っている方々がいる事を
もっと知ってもらいたいなぁ、と思う。

生まれながらのエコ人間

2012.06.27 10:02|雑感
まったくもって、この梅雨の季節が
わたしにとっては一番、辛い季節でありまして。
なにが?というと、持病が騒ぎ出すのです。

私の持病は「胸痛」なんだけど、
左胸の心臓の下あたりを杭が打ち込まれるように、
ぐいぐい~・・・と痛みが走り
(ドラキュラの気持ちが分かりそうだ)
手足が急激に冷えて、血の気が引いて(血が引く音が聞こえる感じ)
寒気が走り、気持ちが悪くなり吐き気がする、
と言った「発作」がおこるのが、この、梅雨の季節。

心臓の発作というと、ガラスのような美少女がなるもんと
マンガでは相場が決まっているけど
こんなおばさんでもおこるらしい(ドラマにもならないけど)
ずうっと放っておいたのだけど
意を決して一昨年、病院に行って検査をした。

なんだかんだ検査され、どれにも異常はなく、
「精神的なものじゃないですか?」とか言われ続け
医者も頼りにならんな~こんなの痛いのに~と検査は続き
出た結論は
「心臓周辺の血管が生まれつき細く、寒冷ショックでキュウっとしまり
痛みが生じる」というわけで。
血管を広げればいい、ということで血管拡張剤を飲む事に。
だけど、血管が広がると・・つまり、血圧が下がる。
それでなくても低血圧な私(上が88なんてざら)
薬を飲むと~もっと血圧下がり・・
気分も体も「溶けたアイスクリーム」状態。べろんべろん。
使いものにならず、開店休業な心と体。


それを医者に訴えると
「この胸痛の症状で重篤な病気にはなりません。」
死ぬわけじゃないし。大きな病気に結びつくわけでもないし。
ちょっと辛いだろうけど、他の方法はないから
がまんしてね~そういう体質なのよ~という話になった。
「ニトロは出すけど、効かないと思う。」とか言われ。

それなら
病院に行かなくてもよかったじゃないかぁぁ=!
時間とお金を返してほしい(涙)


というわけで、薬もなく。
周りからいろいろサプリメントを勧められて試したけど
ひど~~い便秘になったり、食欲が増進するだけだったり(涙)
リフレが少々症状を軽減させてくれるかなぁ~程度。
解決にはいたってなく、相変わらず時々発作的に痛い。
痛いったら!痛い。
体質だろうがなんだろうが、この杭を打たれるような痛み
なんとかしてほし~じょ~・・(涙)

多分、寒かったり暑かったりの体の調整が
全然うまくいっていないのが原因の一つだと思う。
梅雨と秋雨の季節が辛いけど、夏や冬になると発作の回数は減るので。
それで、自己防衛に走る。

冷房やドライが効いた建物に入ると、とたんに発作が始まるので
ババシャツを着て、長袖を着て、その上にウインドブレーカーを着て
えりにはストールをまいて、心臓付近を冷やさないようにして
天井からの冷気から守る為にフードもかぶる。
その姿で買い物をしていると・・・子連れの母親に、じろじろ見られたり。

ふ、不審者じゃありませんって・・・(涙)

皆様、外が暑い時に、みょーに厚着をしている人を見ても、
不審者扱いしないで下さいまし。
辛い思いをしているのかもしれませぬ。

買い物を終えて、40度近い暑い車内にしばらくいると
だんだん体温が戻ってきて、手足も温かくなってくる。
そこでようやく上着を脱いで、ストールもとってほ~っとする。

昔は冷房が大好きだったのに、発作がおこるようになってから
すっかり苦手になってしまい。
扇風機が気持ちいい~と思うように。
今年の夏はどこも冷房控えめ!であってほしい。

私、もしかして
生まれながらの、エコ人間か?・・・(爆)

ちょっと旅行

2012.06.26 10:09|実家
今回の帰省の目的の一つは、兄貴と母親と私たち親子での小旅行。
車で3~4時間の「ちょっとそのへん」を周ること。

兄貴(私には幸か不幸か兄がいるんだな~)にとっては
「自己満足な親孝行演出」
私と母親にとっては
「小さい頃行った思い出めぐり」
娘にとっては
「なんかみんな乗り気になってるから、つきあうしかない」
それぞれの思い抱えて、珍しい梅雨の青空の下、出発。
目的は、猪苗代湖方面。

福島市から猪苗代湖へは山を越える。(福島市は盆地だから、どこ行くにも山越え)
天気はさわやかで、景色は抜群!
120624_111117.jpg
「つばくろの谷」というところ。
ここは、父親が生前に最後に家族旅行した場所。
どうしても感慨深くなる・・・この景色。
120624_113753.jpg
「一切経」というところ。煙が出ているのがわかって
噴火の予兆かもかもかも???・・と言われてまして。
ここに行くまでの道路には「火山ガスのため駐停車禁止!」の立て札が。
(写真撮影した場所は大丈夫な所です)
そこを自転車の軍団が走っていたけど、大丈夫なのか??
120624_120537.jpg
右の山が「磐梯山」 ♪あいづばんだいさんは~♪たからのや~ま~よ~♪
その左にうっすらと猪苗代湖が見える。

緑の濃い中、目的地到着。
120624_133416.jpg
野口英世記念館」 千円札のおじさんは、猪苗代出身。
生家が大切に大切に保存されている。左手を火傷した囲炉裏までそのまんま。
120624_135957.jpg
館内には野口英世先生のロボットがお話してくれる。
これは奥さん(アメリカ人なんだそうだ)について質問され照れているお姿。
いろんな資料を見て回り、やっぱり「偉人」と称される人は
すっごい仕事人間だなぁ、私には無理・・・と実感。

むちゃ混みのラーメン館をよそに(喜多方ら―めんが有名だね)
猪苗代の美味しいそばを食べ、(猪苗代はそばが有名)おみやげをゲット。
120626_093449.jpg
「あかべこショボーン」と「白虎隊ショボーン」 か、かわいい!!(*^_^*)
それから・・・
120626_083237.jpg
今、うちの玄関を開けるとこんな光景になっております。
武将シリーズでのれんを下げているけど、こうやって見ると・・・
インパクトあるなぁぁ~・・・
ちなみに前は「伊達家」の家紋ののれん。
家庭訪問で必ず「すごいですね~」って言われるのが、楽しみでして。
来年の家庭訪問では
はかまはいて、鉢巻き巻いて出てみようかな (爆)

母親の手仕事

2012.06.25 09:23|実家
実家に帰ると、増殖しまっくている母親の作品。
母親は、細かい手仕事が大好きで。
私が子供の時から
フルタイムで仕事して、帰ってきて夕飯作って
家事をこなし、姑の世話もして
少しでも空いた時間には、ソファーに座り
何かいつも作っていた。

パッチワークの大作(ベッドカバー、タペストリー)とか
皮細工(バッグ類)とか
レース編み・刺繍・編み物・折り紙・吊るしびな
エトセトラ、エトセトラ・・・

その中の折り紙のくす玉。
父が入院した時、折り紙なら病院で付き添っている間でも
作ることができる、と思い、本を買って作り始めたそうだ。
120624_091117.jpg
これは、ほんの一部、まだまだ、ある。

近寄ってよく見ると
120624_091210.jpg
120624_091454.jpg
よくできてるなぁ~と思う。
横で見ていると、さっ~さっ~と折って
あっという間に!仕上がっていく。

私も教えてもらったけど、折り紙は少しでもおり方がずれると
仕上がりが、がぜん悪くなる・・・ので、
「そうじゃなくて、こう!ああ~、おり方が汚い!」
「さっき教えたでしょ?こっちが先!そこ、ずれてる!」
さんざん怒られ、挫折。

手仕事が得意だからって、「素敵なお母様」と言われるが
私はそうは、思わんぞ。ぐっすん(涙)



で、今回の帰省で、母親から自慢されたのが、このきんちゃく袋。
120623_085526.jpg
作るのが、非常に大変なんだそうだ。
布地を60ぐらいのパーツに分けて合わせていくとかで、
私には未知の世界・・・(*_*)
で、このきんちゃく袋、そこの部分を見て、驚いた。
120623_085558.jpg
こりゃ、作るの大変だわ。よく、きれいに絞るもんだ。
自慢したくもなる、すごいわぁ~・・・
「これ、売れるんじゃないの?」と聞くと
「こんなもの、売れないよ~!」
というわけで、作っては人に上げまくってるそうだ。

昔から・・家庭科の授業の時から、手仕事は
母親と同じようにやっているつもりでも、
仕上がりが壊滅的だった・・・・、私。
一生懸命やってたんだけどなぁ~、真面目にやったんだけどなぁ~
これが、ホントの不器用(完全に父親似)
母親の作品を見て「へ~」とか「はぁ~」とか言うだけ。

”器用の遺伝子”を受け継いでいれば、
母親と話弾んで、作品見せあって、批評したりして
「素敵な親子」になったのかも・・しれない(沈)

(この写真の作品の作り方は・・私は全然わからないので
聞かないで下さい・・・涙)

帰郷

2012.06.24 00:01|実家
仕事終わって、家に車を走らせる。
家に着いたら、すぐシャワー。
髪も濡れたまま、荷物を整理して出発。
隣り町の高速バス亭まで30分。
焦る心押さえ、走る走る。
早く、出来るだけ早く。
車を降り、すぐに来たバスに乗り込む。
5時50分発‥
我ながら、すごい。
東京まで一眠りだ。
横で娘も一息ついている
何時の新幹線に乗れそうかな‥

そこで意識きれる。

「間もなく、東京駅です」の放送。
目が覚めると、周りは大都会の景色。

スカイツリーが光ってる‥
でかいなぁ‥

雑居ビルの非常階段でタバコ
吸ってるおっさん。
なつかしい‥。
時代は進んでも、おっさんは変わらない。

一番早く、一番自由席が多い
新幹線に、文字通り、飛び乗る。
席を何とか見つけ、座ると
途端に、安堵が広がる。
帰るぞ‥福島に。

空腹の娘は駅弁がまちきれない!
彼女は「チキン弁当」
(鶏からとチキンライス)
私は「崎陽軒のシュウマイ弁当」
(長年、同じオカズだ。)
新幹線では、二人とも、いつも同じお弁当。

お弁当をつまみながらビールを飲む。

今日は沢山仕事したから‥
と娘に言い訳しながら。
いつもと同じ味を口にしながら
いつも帰る時味わう
切ない思い、込み上げる。

いろいろ‥
感情的になってはだめだ。

古里を出た人間は、
古里が自分の知っている姿と
変わってしまうと、どうも‥
感傷的になってしまう。
悪い癖だ。
どうしてこうなったとか
昔は、こうだったとか。
古里の今をちゃんと見つめなくては。
ただ一時の感傷で、ものを言ってはだめだ。

中途半端な感情論を言うには
犠牲が大きすぎた。


とにかく‥今は
何も考えず、帰ろう。

「お母さん、お弁当が美味しい~!
しあわせ~!」
「お母さんも、お弁当美味しい~!
うん!しあわせ~」


駅からタクシーで実家に行く。
実家に着いて真っ先に
仏壇に手を合わせる。
「おやじさん、帰ったよ。」


古里はここにしかないんだよな。

若いんじゃなくて

2012.06.21 22:07|雑感
昨日は掃除当番で、あがりの時間までフロアの掃除をしていた。
「あのさぁ、前々から思ってたんだけど。」
相談員のお姉さんが言ってきた。
「miraさんって、何歳よ??」
なんだよ、突然に~!!
「miraさんって年齢不詳だねぇって、みんな言ってる。」
このおねえさんは、50代。50代の人に言われるって・・・
トイレ掃除をしながら、ちょっと考える。

これって、ほめれれてるんだか、けなされてるんだか??

「ねぇ、何歳よ~隠すもんでもないでしょ~」
しつこい、ホント・・・「新人さんよりは、年上だよ。」
そこに、20歳になったばかりの新人さん、すかさず
「30代ですよね??」
なに=!!「ケンカ売ってるの??40代だよ!!」
「げげ~??!!40代ですか??」新人さん、驚きすぎ。
「私の母、45ですけど、miraさんはそれより上ですか??」

教えるもんかぁぁぁ=!!

もっとも、20歳になりたての頃なんて、
40代なんて「はるか遠い感覚」なんだろうけど。
私も、そうだったからなぁ。

「ねぇ、今時の二十歳って、音楽、なに聞いてるの?」
と聞いてみる。
新人さん「私は今、バンプとボンバー、レンジが好きで。
 あと・・ポルノとか。」
私「ええ??私、ポルノの新しいの持ってるよ?」
新人さん「マジですか?借りていいですか?マジ、聞きたい。」
私「この前、ミクが「女々しくて」をやってるの聞いて。」
新人さん「あ=!!それ、知ってます!すごいですよね。」
私「そうそう!!キテルよね~。」

一緒に掃除をしていた
アラサ―、アラフォー、アラフィフのみなさん、
・・・・ドン引き。
え??何、この、空気。

で、アラサ―のお姉ちゃんが聞いてきた。
「ミクって、何?誰?」
し、しらない??・・・
聞いた事はあるだろうけど、多分、
それが何だか検索しないみたいだ。興味がないんだろうなぁ。

「知らないの??初音ミク。AKBのうちの一人だよ。」
素知らぬ顔で言うと・・
そばにいた新人さん、大爆笑。
「ウソだぴょん、自分で検索したまえ~!!」

「ねぇ、今時の二十歳って、マンガ何読んでるの?」
と聞いてみる。
新人さん「僕らがいた、夏目、が大好きで。あと、鬼灯、
 銀の匙・・・」
私「うわ~!私、夏目そろってるよ!大人買いしたもん。
 鬼灯は娘が集めてて、銀の匙はそろってる。」
新人さん「マジッすか=!!あれ、やばいですよね。」
私「銀の匙は来月、新刊出るよ~!!趣味いいね~!
 もっといろいろ~面白いマンガあるよ~。」
新人さん「来月出るのか~。給料もらったら、大人買いします。」
私「夏目のアニメは、声が慣れない~」
新人さん「あれね~、私も、ちょっと・・」

一緒に掃除をしていた
アラサ―、アラフォー、アラフィフのみなさん、
・・・・ドン引き。
え??何、この、空気、パートⅡ

いかん・・いかん・・
アクセル踏んじまったようだ。

「何話してるか、全然分かんない。」
「やっぱり、年齢不詳だよねぇ・・」

ああ~いつになったら
精神年齢が、実年齢に追いつくのやら。
こういうのって
人がお世辞で言う「若い」とは違うと思ふ・・・・。

おばはんのお仕事

2012.06.20 09:59|仕事
どうして、仕事の話になると
愚痴ばっかりになるのでございましょう??
もっとさわやか~に、
「mira、40ウン歳、いろいろあるけど、がんばってます!」
みたいな、記事を書いてみたいものなんだけど、
そうは、問屋が卸してくれそうもなく・・・・・。
(なんか、気持ち悪いな、それ)

夜勤専門に新しいおばはんが入った(60代)。
(無資格・無経験)このおばはんが、すさまじい。
職場に来て1カ月で沢山の話題を提供してくれちゃってる。

なにせ、仕事がすべて中途半端。
朝職場に行くと、各部屋に「使用済みオムツ」が
転がっていて、すさまじい悪臭がただよっている・・・
ありえないぞ、これ。
ふつー、片づけるでしょう、ふつー

だから、このおばはんが夜勤のときはいつもより早く行って
片づけをしなくちゃいけない。
もちろん!本人にも注意した。
私も、相談員さんも、上司も、社長も・・・計5回ぐらい。
でも、毎朝、ちゃんと転がっているんだなぁぁぁ・・・。
人の話はどこへスル―されているやら

先日、このおばはんが夜勤の時、利用者さんの転倒があった。
ベッドから立ち上がる時にふらついて転んだ、らしい。
利用者さん、床に転がった姿勢で、なんとかナースコールを押した。
おばはんは、駆けつけて利用者さんにこう言った。
「今、伝票の片づけしてるんで、終わったらまた来ます。」
そして、何もせずに去って行ったそうだ。
ありえないだろう=!!コントじゃあるまいし
伝票整理を終えたおばはんは約束通りまた来て、
まだ、立てずにまだしゃがみ込んでいる利用者さんに
「大丈夫ね??立てる??じゃ、寝て。」と言って去って行った。
お前何のために来たんだよ=!

幸いなことに!うちの夜勤は二人体制なので
もう一人のベテランさんが、おばはんの話を聞いて駆けつけ、
利用者さんの全身確認をし、大丈夫だったのだけど。

もちろん、おばはんはベテランさんにすごく怒られた。
「伝票よりも、利用者さんの確認でしょう!!??
大けがだったらすぐに手当てし、救急車手配になるんですよ!
利用者さんに何かあった場合のマニュアル、読んでないの??
もし、わからなかったら!私に聞いて下さい!!
ご自分の勝手な判断で、動かないで!」
おばはんは「よく、わからなかったもんで、」とにやにや~。

そして、この件で、上司からおばはんに
「ひやりはっとを書いて下さい。」と話があった。
まぁ、転倒があれば「ひやりはっと」は当然。
だがしかし・・・
ここで、このおばはん、なぜか、キレた。
「私だって、慣れない仕事、がんばっているつもりなんです!
利用者さんと楽しくお話しできればって。
それなのに、まるで、私が悪いみたいな、私だけが悪者みたいな、
そんな書類書いて、全職員さんに見せるんですか?!
書きません、私、書きませんから!だいたい、書き方知りません!
あの、ベテランさんが書けばいいんです!」
で、意地でも書かない。
まぁ・・・書かなくても、全職員知っちゃったけどね。
書類回覧より噂の方が早いから~~ははは~

つまり・・・
介護職っていう仕事をバカにしてるんだよね
このおばはん。
「利用者さんと楽しくお話しできれば」それだけなんだ。

嫌なことは、難しい事は、責任かかるような事はしたくない。
汚いものはさわりたくないし、片付けたくないし。
転倒した方への対応は、なんかすごく大変そうだから
なるべく見たくないし、ささ~っとスル―したいし。
「ひやりはっと」なんてトンデモナイ。
利用者さんとぺちゃくちゃ話して、自分が楽しければそれでいい。
利用者さんも楽しそうにしているし・・・。
そして、面倒くさいことは、責任がかかるような事は
資格があって、「介護」の事がよくわかっているあなたたちが
やればいいじゃないですか・・・・
だから、このおばはん、資格を取ろうとしない。
うちの職場が資格修得の援助金の話までしてるのに
「私は、そういうのは、ちょっと。」

どんな仕事だって、責任はあるし、嫌な事も、大変な事も
面倒くさい事も、楽しい事もある、はず。
当然なんだけどなぁぁぁ・・・
で、「介護職」って「仕事」なんだけどなぁぁぁ・・・・

no-title

2012.06.20 07:35|no-title
この記事はブロとものみ閲覧できます

だってキズナがあるから!

2012.06.18 16:30|エンタ
先週の「リーガル・ハイ」9話の堺さん演じる「古美門センセ」の
一人舞台のなが~いセリフ、圧巻でございました!
一緒に見ていたあまり興味のない旦那も、
し~ん・・・すっげ~・・・(゜o゜)
と、やられていました・・

ネットで調べてみると、「すごい!すごすぎる!」
「感動した!」「脚本、やばい!」とやはり、話題になっている。
新聞でも取り上げられていて、感動したの私だけじゃないんだな~と。
このドラマを見ていない人にも、ちょっと味わってもらいたいなぁ。
と勝手に思い、アップしてみます。
かな~り毒舌の古美門センセ、真実と痛いところつきまくりです。


化学工場からの汚染物質のせいで、水も空気も汚され、体の具合が悪くなったため、
「南モンブラン市」の村人たちはその工場に直訴する。
そして、工場側からは、和解を申し立ててきて、
村人たち一人一人に、商品券とお菓子を配り、
村人たちは、和解に応じてもいい、と言い始めてた。
「誠意も絆も感じられたから。」と。
(黛君は、古美門君の同僚です。)

村人「ええ、この世には金よりも大事なものがありますから。な!」

村人達「そうだそうだ」

古美門「見たまえ~~彼らの満足そうなこの表情を。
  ズワイガニ食べ放題ツアーの帰りのバスの中そのものじゃないか。
  黛(まゆずみ)君、よく覚えておきたまえ、
  これがこの国の馴れ合いという文化の根深さだ。
 人間は長い年月飼い馴らされるとかくもダニのような生き物になるのだよ」

村人「何!?俺たちのこと言ってんのか」

古美門「他に誰かいますか?自覚すらないとは本当にうらやましい。
  コケにされているのも気づかないまま墓に入れるなんて幸せな人生だ」

村人「あんたちょっとひどいんじゃないか?」

古美門「申し訳ありません(頭を下げて)最初に申し上げたとおり
  皆さんのような惨めな老人共が大っ嫌い!!なもんでして」

村人「おい若造、お前何なんだよ!お前そんなに偉いのか!」

村人「私たちは君の倍は生きてんだ!」

古美門「倍も生きていらっしゃるのにご自分のことも
  わかっていらっしゃらないようなので教えて差し上げているんです。
  いいですか。
  皆さんは国に見捨てられた民、棄民なんです。
  国の発展の為には年金を貪るだけの老人なんて無価値ですから、
  ちりとりで集めてはじっこに寄せて、羊羹を食わせて黙らせているんです。
  大企業に寄生する心優しいダニそれが皆さんだぁぁ!!」

黛「先生もうやめてください」

古美門「かつてこの地は・・・一面に桑畑が広がっていたそうです。
  どの家でも蚕を飼っていたからだ。それはそれは美しい絹を紡いだそうです。
  それを讃えて人々は、いつしかこの地を絹美と呼ぶようになりました。
  養蚕業が衰退してからは稲作に転じました。
  日本酒に適した素晴らしい米を作ったそうですが、
  政府の農地改革によってそれも衰退した。
  その後はこれといった産業もなく、過疎化の一途を辿りました。
  市町村合併を繰り返し、補助金でしのぎました。
  五年前に化学工場がやってきましたねえ。反対運動をしてみたらお小遣いが貰えた。
  
  多くは農業すら放棄した。ふれあいセンターなどという中身の無い
  立派な箱物も建ててもらえた。
  使いもしない光ファイバーも引いてもらえた。ありがたいですねー。
  
  絹美という古臭い名前を捨てたら南モンブラン市という
  ファッショナブルな名前になりました。
  なんてナウでヤングでトレンディなんでしょう。
  
  そして今、土を汚され、水を汚され、病に冒され
  この土地にも最早住めない可能性だってあるけれど、
  でも商品券もくれたし、誠意も絆も感じられた。ありがたいことです。
  本当によかったよかった。
  これで土地も水も甦るんでしょう。病気も治るんでしょう。
  工場は汚染物質を垂れ流し続けるけれど、きっともう問題は起こらないんでしょう。
  だってキズナがあるから!!

(古美門、村人に殴られる)

村人「あんたなんかに、俺たちの苦しみがわかってたまるか!
 俺たちだってあんたの言ったことぐらい嫌というほどわかってる。
 みんな悔しくて悔しくて仕方ないんだ。
 だけど、必死に気持ちを押し殺して納得しようとしてるんじゃないか!」

古美門「なぜ?ゴミクズ扱いされているのをわかっているのに
 なぜ納得しようとしてるんです!」

村人「俺たちはもう年寄りだし」

古美門「年寄りだからなんなんですか?」

村人「具合が悪いのにみんな頑張ってきたんだー」

古美門「だから何だってんだー!
  だから労わってほしいんですか。だから慰めてほしいんですか。
  だから優しくされたらすぐに嬉しくなってしまうんですか。
  先人たちに申し訳ないと、子々孫々に恥ずかしいと思わないですか?
  何が南モンブランだ!絹美村は本物のモンブランより遥かに美しいと
  どうして思わないんですか!
  
  誰にも責任を取らせず、見たくないものを見ず、
  みんな仲良しで暮らしていければ楽でしょう。
  しかしもし、誇りある生き方を取り戻したいのなら、見たくない現実を見なければならない。
  深い傷を負う覚悟で前に進まなければならない。
  戦うということはそういうことだ。
 愚痴なら墓場で言えばいい。

  
  金が全てではない・・・??!!金なんですよ。
  あなた方が相手に一矢報い、意気地を見せ付ける方法は、
  奪われたものと、踏みにじられた尊厳にふさわしい対価を勝ち取ることだけなんだ。
  それ以外にないんだ。
  
  ニシキノハルオさん、あなたは元郵便局長だ。
  幾度となく閉鎖されそうになった村の郵便局を最後まで守り抜いた。
  モリグチサブロウさんは小学校の校長先生。村にいた子供たちはみんなあなたの教え子だ。
  奥さんのヒサコさんは町のデパートの化粧品売り場で月間売り上げの記録の保持者。
  ゴウダジョウジさんは実に100haもの田畑を開墾した。
  カワタサトコさんとご主人は田んぼをやりながら
  日雇いの仕事をいくつもいくつも掛け持った。
  トミタヤスヒロさんは商店街の会長。毎年祭りを盛り上げて、
  あのクリスタルキングを呼んだこともある。
  イタクラハツネさんは女だてらにクレーン車を動かし、六人の子供を育て上げた。
  敗戦のどん底から、
 この国の最繁栄期を築き上げたあなた方なら、
 その魂をきっとどこかに残してる!

  
 …はずだと期待した私が愚かでした。

  いいですか。二度と老後の暇つぶしに私を巻き込まないでいただきたい。
  心優しいダニ同士お互い傷を舐めあいながら穏やかに健やかに
  どうぞくたばっていってください。
  それでは皆さん、さようなら!」

村人たちは、古美門センセにこう言われ、発奮して、化学工場相手に
訴訟をおこすことになる。

村人「おい、センセ、あんたなら、いくらとれる?」

古美門「それを決めるのはあなた方だ、好きな金額を言えばいい。
  私がとってごらんにいれよう」

村人「負けたらあんた、責任取るのか??

古美門「セキニン取るわけないでしょう!!


読みやすいように、行間を開けて書きましたけど、実際はすべてのセリフを
ものすごい早口で(テロップが出ないぎりぎりの速さ)でまくしたててます。
5分以上一人で、それはそれは圧巻でした!(゜o゜)!

「絆」や「誠意」ですべて解決しようとする姿勢に対する
痛烈な批判ですな。
もう、ここまで言うと、反対に気持ちいいですわ!!
しっかし、痛いな~・・・!ホント・・・。
キズナと聞くと「だって、キズナがあるから~!!」を
毎回思いだしてしまって。
な~んか、絆って、便利な言葉になっちゃったような。


しかし・・
にしても・・どうして、これだけのセリフが覚えられるのに
「20文字以上のレシピは覚えられない」んだろ??

寝りゃ治る

2012.06.17 21:01|家族
前回の記事に様々な感想、
ありがとうございましたっ!!m(__)m

記事を作ってアップしている時は感情任せで
「どやっ!!」って感じだったのですが
時間がたってから「なんか、走りすぎてね??」と
冷静に疑問が・・・「やばくね??はははは~(汗)」
それでも様々なご意見をいただくことができて
やっぱり、アップしてよかったのかも、
みな様、やさしいなぁ、と身に沁みて感じました。
ありがとうございます。
感謝・感謝です。めちゃくちゃうれしかったですヽ(^o^)丿


さて、今日は父の日なんだそうで。
父の話は置いといて・・・
前回の記事で旦那の愚痴を言ってしまったので
ちょっと汚名返上しようかと。

うちの旦那は「超」がつくマイペースでございます。
私が、めまいしようと、熱が出ようと、吐き気がしようと
足腰が痛かろうと、死ぬほど眠くて倒れようと
持病の発作をおこそうと、心が絶不調で閉じこもろうと
眠れない夜をおびえながら過ごそうと
ぜ~んぜん、全く、気にしない。
寝りゃ治る」の信念で、寝せてくれます。
それで、てきとーに夕飯作って子供と食べてたり。
昨日は仕事から帰ってきて、ちょっとばかり体調不調で寝てたんだけど
一人蒸し鍋を作って、子供と食べておりました。
(野菜切って鉄板に並べ、その上に肉置いて、お酒かけて蒸して
火が通ったらポン酢で食べる、簡単メニュー)
「お母さんは、寝りゃ治る」


一言で言うなら「鈍でマイペース」
そして、私がどんな状態かにあまり興味がない。
だから、結婚してすごく心が辛い時期があったのだけど
この人を頼ることはできなかった。
「話をきく・愚痴を聞く」という事がまった~くできないため。
だらだら心の内を話していると
「で。結局、俺に何しろと??」という事になるわけで。
その上、私の状態にあんまり興味がない。
だから、私は一人で自分の事を何とかするしかなく。
ずいぶんたってから、
「実はあの時期、いろいろあって辛かったんだよね。」というと
すごく、心の底から、本気で、驚いてた!!
え?そうなの?全然わからなかった!言ってくれたらいたわったのに!
あの~もしもし・・・結構ひどい状態だったのですケド。
少しは、私に興味を持ってもいいと思うのですケド。

まぁ、今はもう、そういうもんだと思っているので
期待しないけど、ね。

でもまぁ、「よくわかんね~けど、寝りゃ治るんじゃね?」と
放っておかれる事は、結果的には、
あくまでも結果的には、すごく助かっている、はず。
あれこれされると、追い詰められちゃうかも・・・ね。

旦那の逸話で欠かせないのが「KYにもほどがある!」
社長を交えた大切な会議でも、皆が恐れる社長に対して
思っている事をストレートにガンガンガンガン!!発言し
案の定社長にものすご~~く嫌われ!!
ハンパなく嫌われ(器の小さい社長なんです)おかげであちこち転勤させられた。
「お前はここだ!」「次、お前はここにいけ!」といった感じで。
今はようやく少し落ち着いたけど、一時期は2年おきに引っ越しで。
勘弁してよ~・・ホント。
子供もいるんだけど・・と泣きそうになった。
(お金だってかかる、例え引っ越し費用が会社持ちでも!
そこに慣れるまで、子供も私も右往左往だ!)
しかも、いまだに、「ホントの事社長に言って何が悪い?」と思っている。
オブラートに包む・・という発想がないんだなぁ~。
今はようやく落ち着いたので、ホッとしているけれど
いつまた・・という不安はいまだに消えない。まったく(-_-;)


ちなみに旦那が買ってきたカーテンは、ドピンクじゃなくて
120617_102859.jpg
という、鳥の柄なのです。
このピンク部分がきれいな緑のがあって、
わたしゃ、そっちを頼んだのですけど!!(--〆)

って、なんだか、全然汚名返上じゃないな。
ただの旦那の愚痴になってしまった・・・・。
せっかく今日、父の日なのに
旦那は自分のポケットマネーから家族に
おすしをおごってくれたのに。

すまぬ、だんな。

受け取る君が100%

2012.06.14 10:08|雑感
前にも同じ内容を書いたような気がするんだけど・・・
ちょっとショックが重なったのでまた書くこととする。

個人的にすごく応援していたブログが閉鎖された。
その方は、メンタルヘルス系の病を持っておられ、
その事をきちんとプロフィールに書いてあった。
内容がお気に召さない場合は速やかに退室して下さい、と。
きちんと書いてあったのに!!
記事には自己否定的な表現が多く
ある日の記事に「もう、死にたい。」と書いてあった。
そこについたコメは
「あなたは悲劇のヒロインですか?
死にたい、死にたいって、同じ死にたがりの人と
コミュニティを作ったらどうですか?」
「こんなに心配している人がいるのに、死にたいって、よく言えますね。
これ以上そんなこと書かないで下さい。」

辺コメが・・「そうですね、おっしゃる通りですね。」
それが最後、翌日閉鎖されていた。

死にたいって思っている人が
死にたいって書いて、何が悪いんだろう?
自分の素直な思いを書いて何が悪いんだろう??


もう一つのブログ。
この方は数年前にご主人を事故で亡くされていた・・が。
亡くなる前からご主人を愛することができずにいた。
(愛人もいたそうだ)そして亡くなってからも
やはりご主人の事を愛おしく思う事はできず
記事の内容は、ご主人の悪口ともとれる内容もあった。
でも、よく読めばわかる。
この方は、愛せない自分と葛藤してるのだった。
もう、亡くなってしまったのに、相手を許すことのできない
そんな自分との激しい、苦しい葛藤だった。
そして、やはり攻撃の嵐。
「死人にムチをうつのか。」
「他のご主人を亡くした人に失礼だと思わないのか。」
精神安定剤を飲みながら、私は死なない!子供のために!
と懸命に生きている女性に、何が「失礼だ」??

人を愛せない・許せない罪悪感から
解放されない人の苦しみがわからないのだろうか??



その人の苦しみや悲しみがわからない状態で
どうして攻撃的な言葉しかかけられないのか。
そんなに自分の言葉が正しいと思っているのか。
その言葉を相手がどんなふうに受け止めるのか、想像しないのか。
私はものすご~く疑問である。


今、コミュニケーションを勉強しているが
「コミュニケーション」って、受け取る側の判断が100%なんだそうだ。
こちらが「A」と思って伝えてても(言っても、書いても、表現しても)
相手がそれをキャッチして「B」と思ったら、
もはや、「B」でしかない。
提示されたものを受け取る側の判断が、すべてなんだそうだ。
だから、「そういう思いで言った(書いた)つもりではないんだけど・・」
という事が頻繁にでてくる。
感覚が似ている人と話して、よく通じ合うのがうれしいのも
きっとこのためなんだろう。
私が「旦那のバカ」と書いたら
この~~~旦那の大バカ!ゆるさん!」ととるか
もう、だんなったら~かわゆいんだから~もう、ばかっ♡」ととるかは
読んで下さっている方の受け取り方にかかっているわけだ。
・・・書いていて気持ちが悪くなってきた・・・・

(旦那ったら、緑のカーテン買ってきてって言ったのに
ピンクのカーテン買ってきたのよ~なんで??なんで??\(◎o◎)/!)

だから、だからこそ、相手が何を伝えたいのか、
きちんと受け取りたいと思う。
まして、ブログと言う言語コミュニケーションは
発信側の思いを10パーセントしか伝えないと言われている。
(人は身振りや口調といった非言語を大切にするからね)
そして
無闇な攻撃的な言葉は、無闇な傷を引き起こすはず。

こんな事を書いている私だけど
一度「あなたのブログを読んで非常に傷つきました。」
というご感想をいただいた事がある。
謝るしかなかったんだけれど・・・
でも、その時の思いを正直に綴っただけなので
つまりブログではなくて
私の思いそのものが人を傷つけるものだったわけで。
人格のせいだったよう(問題のある人格なんです)
私はこういう奴なんでぜひ読まないでスル―して下さいと、
ひらに~ひらに~お願いをした。
今もこれを読んで、共感できない方!スル―をお願いしますm(__)m
問題のある人格なんです


ブログで
自分が思っている事を言えなくなるのなら
ここから去るしかないのだから。

no-title

2012.06.14 07:31|no-title
この記事はブロとものみ閲覧できます

リーガル・は~い!!

2012.06.12 19:00|エンタ
堺さんの
ドラマ「リーガルハイ」が絶好調(^o^)/
雑誌「オリスタ」の春ドラマで
好きな春ドラマ・好きな主演男優・好きな助演女優
この三冠に輝きました~!!

すごいわ~!!(^.^)/~~~

私としては、視聴率とか人気とかは気にしないのだけど
どこぞのドラマが・・視聴率低迷で打ち切りになったのを
身近に感じまして・・(あったよね)
たとえ、人気俳優を起用しても!!
数字が取れないときはあっさり切られるのね~!!と
毎回数字を気にしておりました。(初回があんまりいい数字じゃなかったし)
でも、少しずつ、上がっている様子、
この分なら最終回まで大丈夫(^u^)
やっぱり、脚本がいいのも大きいですな~

正義は、特撮ヒーローものと
少年ジャンプの中にしかいないと思え!


気持ちがいいね~!!ここまで来ると(^O^)


ところで~
巷には堺さんの「伝説」がいくつかありまして。
真偽のほどはわからないけど、結構面白い。

1.寝起きに鏡を見ると「泥棒かと思う」
・・・どんな寝起きなんだ???

2.「今日が最後の日だったら何をしたい」という質問に
「やっぱり掃除。掃除してから死にたい」と語った
・・・掃除か~、変わってるなぁ。

3.よく料理をするが、「20文字以上のレシピは覚えらない」
・・・台本は20ページぐらい暗記するのに??!!

4.酒は弱いが飲むのが好きで、宮崎あおいに頭突きをしてしまったことがある
・・・某番組で、マジ飲みして、ベロベロな堺さんを見て爆笑。
すげーおもしろかったぁ~、ので、頭突き、あるかも。

5.大学時代、「野菜を取らなきゃ」という理由で道端のタンポポを食べていた
・・・ゆでて、ポン酢だそうだ。
あんまりおいしくなかったそうだ・・・

まぁ、上京して大学入ったかと思えば中退して劇団に入り
親と断絶していたそうだから・・・苦労も多かったんだろうな~と思う。
(大河に出たりして、ようやく親と和解できたそうで)
しかし・・こんな伝説を見ると
もてないんだろうなぁ~・・・役者一筋なんだろうなぁ~・・
しみじみ~おばさんは思いますわ。
女心が分かりそうにないもん・・・

ふふふ~実は
昨夜、堺さんの夢を久しぶりに見たのよ~ヽ(^o^)丿
なぜかうちに来て、厚揚げの煮ものを作ってくれた!!
それを二人でいただきまして、「おいしいよ~」となぜか、エプロン姿の彼。
あ、おいしい~・・と言うところで目が覚めた!!
ほっこりしましたわ~(●^o^●)
「厚揚げ」っていうのが、特に。
(あ、リーガルハイの髪型じゃなかったですよん。)

秋には、何本か映画があるそうで。
すごいハードスケジュールのはず・・・。
応援していきたいですわ。

私も、厚揚げ食べて、がんばろっと。

no-title

2012.06.12 10:07|no-title
この記事はブロとものみ閲覧できます

悪い名前

2012.06.10 09:36|雑感
ちょっと思いついて、ネットで自分の名前を検索してみた。

すると・・
なんと!同姓同名、漢字まで同じ方が何人かいて
本を出版した方がいたり、ばりばり~のキャリアウーマンであろう、
ある会社の重要な役員の方もいた。

すごいな~!!
(゜o゜)
同じ名前で、月とすっぽんだよん。

で、そのついでに、自分の名前の占いもしてみた。

私は自分の名前の「悪い運勢」には自信がある。
むかし、むかし。
まだ学生の頃、いとこが妊娠していてそこに遊びに行った時、
「赤ちゃんの名前付け」の本があって。
それをぱらぱらとなにげな~く見ていた時に
「こういう名前は、画数が最悪なのでやめましょう。」の例の
一番最初に!!よりによって一番最初に
私の名前が書いてあった・・・!!
「ええ~??!!」

なんだよそれ、ひどいよぉ・・・(ToT)

「この画数は、精神面で非常に弱く、将来、
精神的な病気にかかりやすくなるでしょう。
問題をおこしやすい子供になる可能性があります。」

・・・・。

親を恨んだことは言うまでもない。
そうか、私が悪いんじゃないぞ。
名前が悪いんだぞ~~!と思う事はできたけど。


私は、自分の名前にぜ~んぜん愛着がない。
40年以上付き合っているのに、
あんまり、というか、全然好きじゃない。
好きとか嫌いとかいう感情は、どうしようもない。
こういう人は珍しいのかもしれないけど。
(ちなみに「○子」という、ふつーの名前。
あんまり頻繁には見ないけど)


改めて占ってみると、やはり「凶」
50歳以降、病弱で、孤独になるそうだ。
やっぱり・・ひどいなぁ。
(ただし、名字が変わったので、少し改善されている。
ちょっとほっとした。ついでに言うと、今の名字は
すごく気に入っている)
同名で、漢字だけ変えてみようか、私、好きな漢字あるんだよね~
なんて違う漢字当ててみたら、「大凶」。
・・・・。
期待したのになぁ~~
漢字変えたら劇的に良くなったりして~~なんて・・・
つまり・・・変えるなってことね。


でも、同姓同名ですごく頑張っている人を
拝見すると(ネット上だけど)
名前がどーのこーの言っていられないな~と切に思う。
そーだよな~
自分の「闇に葬りたい過去」は、
ぜ~~~んぶ、この、画数が最悪で運勢が悪い名前のせいにして
自分に優しくしていこうかしら
なんてね。

悪い名前も、付き合い方によっては
もしかしたら、いい事もあるかもしれない。
そう思う事にして。。。。


ちなみに、ハンドルネーム占いもしまして。
こちらで
「みら」は、「」!!
おまえもか!!

ということで、少々HNを変更しました。
ローマ字書きにしただけ、だけど、
凶から中吉になった=!!
「みら」は気に入っているので、変えたくない!

HNぐらい、縁起良くいきたいのですぅ(ToT)/~~~

むしゃくしゃして

2012.06.08 11:01|ハウスワーク
普段あまり時間をかけないガラス拭きを
徹底的に!隅々まで、黙々と
各種洗剤やら綿棒やら雑巾やらバケツやら、
がっちりそろえて磨いている。

むしゃくしゃしている。
(むしゃくしゃしないと、隅々まで掃除しないのから
うちの清潔度もその程度なんだけど)

よく覗いていた、ブログに書かれた。
「介護職には未来がない。
老いていく人の世話なんて、どこに希望がある?

介護職なんて薄給で、ただの奴隷というイメージしかない。
老いて病んで死に行く人なんて世話しないで
自然に任せればいいのであって、他人が世話する必要なんて、
まして奴隷になってまで世話をする必要なんてない。

しかも、いかにも”自分は人の役に立ってます”という
押しつけがましい笑顔。福祉とは無関係な人々とは
自分は違うという優越感を感じ寒気がする。」

言いたいことは山ほどあるけど、反論しない。
しても、どうせ、解りっこないだろうと思うから。
無闇な言い争いにしかならないのは、わかっているから。
ただ、こういう考えの人が
介護保険法をこれから「いじるかもしれない」と思うと・・・
本当に未来がなくなってしまいそうだ。

イメージ悪いんだろうな、この仕事。

介護職のサイトを見ると、話題に時々上るのが
「介護の仕事をしているって、友達に言えますか?」
もちろん、胸張って言える人もいるけど
現実には言えない、言わない人も多い。
「すごいね~、私には絶対できな~い。すごいんでしょ?介護って。」
とその場の空気を悪くするから。
または、
「薄給でも、利用者さんの笑顔とありがとうがあるから続けられる」
そんな天使を想像されて、「そうじゃないんだけど!!」という
こちらの言葉が空しく響いたり・・・・(T_T)

ただの、一つの、よくある仕事なんだけどな。

むしゃくしゃしているにはまだ、原因がある。
社員がこの前の「大猿さん(仮名)騒動」で辞めるんだが
後釜が決まらない。募集しても応募がない。
そして、とうとう・・お鉢が回ってきた・・・!!

「社員にはならない。」と言うと
「では、パートタイムで相談員に・・」
相談員になるための資格(介福)を持っていて
何の役職にも付いていないのが、私一人。
断り続ける事、3回。社長と話し合いを重ね
もう、なんだかどうでもよくなってしまい、
次の人が決まらなかった場合、期間限定で受ける事にした。
受けざるを得ない状況。

断り切れなかった自分にむしゃくしゃしている。

パートタイムで相談員??
どう考えても、できないだろ~??
未経験で、パートタイムだぞ。
何考えてんだよ、私。

もう・・・どうにでも、なれ、
なんとか、なるさ。
そう思うほかなく。


気持ち引きずって、スーパーで買い出し。
120607_102811.jpg
野菜の詰め放題、しかも、地元の新鮮野菜だ!!
もう~!!詰めてやる!詰めてやるぞぉ!と
ビニール袋をひっぱって、詰めては、またやり直ししながら
じゃがいも11個 200円
ピーマン13個 150円
玉ねぎ24個 100円
これで合計450円。
(左上にいるのは、まめしば君、収穫に喜んでいる雰囲気)
意外と難しい (+o+)
まだ、入ったかな??
今度はもっと入れるぞぉ~~!!いれてやるぞぉ~~!!

しかし、私って
気持ちを切り替える工夫が結構必要なんだよなぁ。

つくづく・・・めんどうな奴だわ。

コンセントレーション

2012.06.06 17:00|雑感
シフトが変わり、今日は突然の休み。
やることは、溜まっている。
お勉強でございます。
テキストが私を見て、
「こちらですよ~、おねぇさん、無視しないでね~」
と、作り笑いをしながら言っているわけで。

試験は来月だぜぇ~
今まだ半分までしかできてないぜぇ~
ホント、ワイルドだぜぇ~・・。


ええっと、
アメリカの心理学者のロジャーズ提唱、
「人間は生きている限り自己を成長させる力があり、
それは信頼関係あふれる良好な人間関係によって
充分に発揮され、自分をのばして行こうとする意欲を
持つことができ・・・・」
う~ん、なかなかいいこと言うな~・・・
う~ん・・・ロジャーズ??
ワンピースに出てきたような・・あれ、ロジャーだっけ?
ロジャー・・??麦わら・・・??




はっ!!


我に帰り、時計を見ると1時間たってる!!
いけないけない、
私しゃ、1時間どこに行ってたんだ???

え~と、
「有酸素運動による筋肉からの求心性信号は、
脳幹から視床を介して、大脳皮質に伝えられ
海馬体などの記憶に関する回路を通るため
記憶脳を刺激し・・・」
海馬体・・・海馬・・・遊戯王・・??
じゃなくて、タツノオトシゴ~?だったかな・・
シーホース・・・海馬・・・そのまんまじゃん・・
かいばぁ~・・・・やいばぁ~・・・


はっ!!


時計見るとまた1時間たってる!
私はまたどこに行ってたんだ??


す、進まないぞぉ~!!(ToT)


だいたい、昨日だって仕事終わってテキスト読んで
「見当識障害」を勉強してたら、ばーちゃん思い出して
ブログ書いているんだから・・・・ひどい。

私の集中力!
カムバック~!!




堺雅人さんが先生になってくれたら
必死になって勉強するのになぁ~
あの、さわやか~な声で
「脳血流の増加は、神経栄養因子の増加に影響するんだよ。」
なんて言われたら~・・
あ~ん、もう一回説明して~♡。」


いかん、いかん。
妄想もここまでにして
勉強しよう・・・と。
その前に、とりあえず、おやつ。
120606_151440.jpg
コーヒーゼリー(個人的には、結構苦くて好き)と
この前ガチャガチャであてた「春ちゃん」
(天下の国営放送のキャラです・・わかる方いるかな?)

ここではない、どこか

2012.06.05 17:39|仕事
「認知症」の症状の中に「見当識障害」というのがある。
今がいつで、ここがどこで、相手が誰だか・・・
そういった事がわからなくなってしまう、症状。

もし、自分が、そうだったら??
わけもわからず、突然全く知らないところに連れてこられて
まわりに知っている人が一人もいない。
そんな状態だろうな、と想像すると
不安だろうな~・・・かなり混乱するだろうな~と思う。
そして、多分、周りの人に何度も同じ質問をするだろうし
「いつ、家に帰れるの?」 「家族はどこなの?」
「ここ、どこなの?」 「どうしてここにいるの?」
しまいには、そこから出て、家に帰ろうとするかもしれない。
自分が知っている場所へ、自分が属している場所へ・・
それは、ここではないから。

そんなの利用者さんと重なるのが、私の母方の祖母の姿。
本当に、よく、似ている。
幼いころ家が近くだったから頻繁に遊びに行っていた。
同居していた父方の祖母と違って、やさしくてのんびりしていて
とてもとても温和な人だった。

おばあちゃんは、どこに行きたかったんだろう。
誰に会いたかったんだろう・・・


祖母は、ある日、自宅のすぐ横にある畑に出た。
いつものように草ぬきをして、帰ろうとして、それから・・・
すぐ横にある自宅がわからなくなった。
多分、すごく、混乱したのだとと思う。
そして、必死になって歩きだした。
家に帰らなくては。

自宅から10キロぐらい離れた場所を一人歩いていると
親切なトラックの運転手さんが
「ばあさん、危ないよ。送って行くから乗りな。」と声掛けてくれた。
祖母はしっかりとした口調で
「ありがとう、○○の✕✕と言うところまで、送ってくなんしょ。」
とそのトラックに乗ったそうだ。
特におかしなところはなかった・・と運転手さんは後で教えてくれた。

自宅のすぐ前まで来て、祖母は降りた。「ありがとう」と言って。
でも、祖母は・・そこが自分の家だとはわからなかった。
自分が嫁いできて沢山の子供を育て、何十年と暮らした・・・
古い自分の家が、わからなかった。

ここじゃない。
家に帰らなくては。
そこから祖母はまた歩きはじめた。

親戚一同みな、できる限り集まって祖母を捜索した。
仕事や学校が休みの日には、交代で集まり
警察にも消防にも協力してもらった。
ご近所の方にも頭を下げた。
捜索に協力して下さる方々へのお茶出しも大変な数になった。


2カ月後、祖母は変わり果てた姿で発見された。
多分のどが渇いていたのだろう、
家から20キロ近く離れた河原で。
足を滑らせて頭を打った跡があったそうだ。


たった一人でどのくらい歩いたんだろう。
淋しくて、辛かったにちがいない。
家に帰ろうと、夜も昼も必死に歩いたにちがいない。
祖母の気持ちを想像すると、
今でも・・・いたたまれない。


孫が沢山いたから、私は特別に可愛がられたわけではない。
でも、祖母は私が東京に出て一人暮らしを始めた時
手編みの大きなひざかけを送ってくれた。
毎年衣替えの時にそれをしまいながら、
こたつに座って編み物をしていた姿を思い浮かべる。
さりげなく、やさしい人だった。


どこに帰りたかったのか。
誰に会いたかったのか・・・・
おばあちゃんにもう聞けないのが、心残りで。
もう、かなわないので、利用者さんに聞いている。
「どこに帰りたいのですか?」
自分が育った家だったり、嫁いだ先だったり
世話になった親戚のところだったり・・・
答えてくれるのが、少し、うれしい。

6月4日月曜日

2012.06.04 10:06|エンタ
毎年毎年「今年の6月4日は何曜日だろう~?」って思う。
今年は、何年ぶりかの、月曜日。
そうか!今年は、6月4日月曜日なんだ・・・

というのも、むか~し、むか~し読んだ
「6月4日月曜日」というマンガのせい。
あの、里中満智子さんのマンガです。
調べたら、1973年の「なかよし」の付録だそうで。
当時まだ私は「なかよし」を買っていなかったので
多分そのあと親戚からもらったのだと思う。
結構年季の入った本だったから。
・・・ということは、私はもう30年以上!
「6月4日はなん曜日かな~」って毎年思っている事になるのね~・・
こりゃ、すごいわ。


今でも鮮明に覚えているストーリー。
これから読む人もいないだろうから、ネタばればれで紹介します。

主人公は小学6年生の少女。
6月4日月曜日 早朝、物音で起きたら、父母が、
少女が白血病で、余命1年と話しているのを聞いてしまう。
中学生になって、高校生になって、大学に行って、
スチュワーデス(古い表現です)になって、恋をして・・・・
そう、思っていたのに、どうして、私なの??
「来年の6月4日には、私はいないのかしら・・」

父親に、何か欲しいものはないか?と聞かれて
「私、花嫁人形が欲しいわ。」花嫁に、なりたかったわ・・・
両親に心情を話す事も出来ず、自暴自棄の気持ちで学校へ行く。
途中、本屋さんに行って、白血病の症状を見る。
風邪の症状に似ていて・・・出血はとまりにくくて・・・

少女は授業中に大量の鼻血が出てしまう。
同級生達はみな、すごく心配するが、
「どうせこの人たちも私が死んだら忘れてしまうんだ」
とうつむいて、涙を隠しながら、早退してしまう。

家に帰らないで公園をぶらついていると、風船売りのおじさんに出会う。
「おじさん・・私ね、もうすぐ、死んじゃうんだ・・・」
主人公は泣いてしまって、もらった風船をとばしてしまう・・・

そこに若い女性が風船を買いに来て、一つ二つと空に飛ばす。
「あの人は新婚旅行で泊まったホテルが火事になってご主人が亡くなり、
自分も足が不自由になった。その後毎日ご主人に向って風船を飛ばしてるんだ」
するとその若い女性が、「私再婚するんです」と報告。
「亡くなったご主人がかわいそう」と少女がいうと
「私の勝手な考えかもしれないけれど・・・・・
私の幸せを死んだ彼もよろこんでくれると思うわ」

人間だれしもいつかは死ぬ。
だから、今を精一杯生きなくてはいけないんだよ・・・
風船売りのおじさんは、少女に優しく諭す。

少女は学校へ戻る。
自分に残された時間を精一杯生きなければと思う。
残りの授業をいきいきと受け、
(たしか、ろうけつ染めで両親にプレゼントを作っていた)
みんなの嫌がるトイレも掃除して(ピッカピッカにしていた)
給食も残らず食べて(「これも命なのよ、大切に食べなきゃ」と言って)
生きるって素晴しいと感じる。

家に帰り、夕食の準備の最中に母が倒れる。
父が一人になるんじゃないか!と心配するが、妊娠しているとわかり
丁度自分が死ぬ頃に弟か妹が生まれてくることに安心する。
大きな花嫁人形を父から貰って、涙する少女。
来年の6月4日にはいないかもしれないけど
残りの時間を精一杯生きようと思い、眠りにつく。
6月4日月曜日・・・



昔のマンガだから、いろいろつっこみどころがあるけど
たった数時間で、こんなに気持ちが変わるのかな~とか、
6年生にしては、大人びた考え方だな~とか、
診断されてすぐに入院じゃないんだな~とか・・
1年と決めつける前にいろいろあるんじゃないかな~とか
あげていたらきりがないのだけど、
でも、作者の言わんとするところは、すご~~く伝わってきた。
恋とかスポーツとかの少女マンガの中で
小学生には、このマンガはインパクトが大きかった!!


当時、このマンガを知っている友達がいて
「このマンガ、くだらないよね~、
ふつー、自分が余命1年だと知ったら
好きな事さんざんやって、好きなものさんざん買って
好き放題するよね~”生きるってすばらしい”ってウソ臭い~」
と言ったのも・・覚えてまして。
そうか、そう言う考えもあるんだな~と
小学生なりに考えたものでした。


昨日ネットでちょっと調べてみたら、同じように「6月4日月曜日」を
覚えている人が結構いて、カンゲキ!\(^o^)/!
やっぱり、6月4日が何曜日か気にしている人もいて。
とっくに絶版しているけど、
ほんのちょっと立ち読みもできるサイトもあって。
「郷ひろみがでているテレビを見逃した~」なんて表現が
昭和で~~いいわ~~(ToT)/~~~

しかし・・・本当に、
30年以上、6月4日が何曜日か気になってしまうのだから、
マンガというもの、ほんに、恐るべし!!

みら’ず きっちん

2012.06.01 14:12|ハウスワーク
みらさんの、今すぐ作りたくなる
簡単で、素敵な手料理をご紹介~♪

・・・と言うわけではないんだけど・・(^_^;)

今わたくしが、ハマっているのが、巷で大ブーム!!の
50度洗い
え~っと、詳しくは、こちら
野菜、キノコ類、お肉、魚介類をアラウンド50度(48度~52度)で洗うと
野菜はしゃっきり!して長持ちするし(1分ぐらい洗う)
お肉のぱさぱさ感は減るし・・と聞いて(2~3分ぐらい)
これは、試す価値ありじゃん!!とレッツトライ!。
(ちなみに43度以下は雑菌が繁殖しやすいのでNGだそうだ。
あと、もちろん、ひき肉はNG。)

あち!あち!あちち~!!と奮闘しながらも
レタスが、レタスが~しゃきしゃき!!
キャベツの嫌なクセ?アク?がなくなっている!!
ほうれん草の葉と葉がひらいて洗いやすい!
トマトが甘い!甘いと思うなぁ~、これ。
鶏の胸肉がしっとりしている・・・?
確かに、ぱさぱさはしてないな~(チキンカツで実験)
(以上、あくまでも、個人的感想です)

それで、ぜひぜひやってみたかった、本当にやってみたかった
「あさりの砂抜き」に今回、挑戦。
さてさて、本当に3~4分ぐらいで砂抜きができるのか??

120601_122217.jpg
活きのいい~あさりさん。熊本からようこそ♪ ぷちぷちと音を立てて、少し動いております。
今回実験のため、魚屋さんの「砂抜いていない」もの購入。
(いつもはスーパーの「砂抜き済み」を買ってくるのだけど)

120601_123537.jpg
ボールに10個入れて、50度のお湯を入れると
みるみる手足(?)を出してきて、一瞬不安に~・・大丈夫かな。
タイマー、3分にオン!
どんどん砂が出てきます!
温度下がらないように、たし湯しながら。
洗うように、箸でぐるぐるかき混ぜながら。

120601_123941.jpg
3分たって、あさりを取り出すとボールには砂が。
さて、10個中何個が砂がのこっているかな~。
(右上にある変な物体は、私のにゃんこスリッパです、
写っちゃった、お気になさらず~)

120601_124313.jpg
フライパン投入。日本酒(本当は白ワインなんだろうけど)どぼどぼ~
鷹の爪ぱらぱら~(た~か~の~つ~め~・・と思わず叫ぶ)
ふた閉めて、火をつけて少したつと、こんなに、あさりさんみなさん口を開けて!
そこにアルデンテ手前の少し固めのパスタを入れ、
塩、バジリコ、オリーブオイルをお好みで。

120601_124648.jpg
できた~!ボンゴレビアンコ、完成です。
(あさりにぶちぶちついているのは、バジリコです。砂じゃないです)

そして、実食・・・う、うまし!!
あさりも、ふっくらしていて、縮みも少なく、うまみももちろんあって。
10個頂いて、すべてのあさりさん、砂抜きされていました!!
実験大成功~ヽ(^o^)丿
非常においしく頂きました・・・へへへ~♪

なぜ、50度のお湯でたった3~4分で砂抜きができるのか~
調べてみたら、
「あさりが失神して手足(?)をのばして砂を吐く」とか何とか~・・・
でも、あさりさんは、50度のお湯の中にいる時は
手足(なのか?)をべろっとだして、みるみる砂を出していて
お湯からあげると、元の手足(?)をひっこめた姿になっておりました。
失神から戻ったのかな。

安いお肉がジューシ―になったとか冷凍マグロがおいしくなったとか。
「50度洗い」にまつわる話がまだまだあるようなので
いろいろ試してみようかな~ともくろんでおります。


さてさて、6月に入り、明日からまた
鋼の連勤術師」(通称ハガレン)に変身。
でも、今月は変則シフトは拒否したおかげで先月より楽かも・・・
やはり、時間が不規則なのは、体にこたえますわ・・・(-_-;)
| 2012.06 |
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

mira

Author:mira
パートの介護職のへタレおばさん。
そして
ちょっぴりヲタクが自慢。
私の知識の80パーセントは
マンガからきています♪
(リンクご希望の際は、ご一報下さいませ。
そして、無断トラックバックはお断りしております。
TBの際にもご一報くださいませ)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ようこそ♪

本棚

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。