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よっぱらい

2012.03.31 21:35|雑感
夜11時過ぎてまだ帰らない旦那から電話。
「今、Bと飲んでいるんだけど、
ど~しても、ねえさん(私のこと)と話したいんだって!」
と酔っ払った声。
Bさんかぁ~・・・

昔、昔、その昔。
私と旦那は飲み友達の6~7人のグループにいて、
その中にBさんもいた。あんまり飲めなくて、
ウーロン茶片手にいつも真面目な顔してすわっていて、
私にもず~っと敬語使っているような・・固い奴だった。
そのBさんが私に、なんだぁ~?
「もひもひ」と変わると
「○○さんですか~!!」といきなり旧姓で私を呼ぶ。
「Bさん、飲んでるね~!!」
「飲んでますよ、○○さん、ね、○○さん、飲んでますよ。」
出来上がってんな、こりゃ。
「久しぶりだね~!!覚えていてくれたんだ」
「○○さん、覚えてないわけないじゃないですかぁ~!
もう、どうして、Sさんと結婚したんですかぁ?
(Sさんとはうちの旦那の事)
あの時は、もう、知らなかったから、ホント、びっくりして。」

はぁ?いまごろ~?
っていうか、もう、20年近く前のはなしだぞ。

「おいおい、話古いな~!!」
「古くないっすよ、もう、○○さん、昨日の事のように覚えてますじょ。
ホントに~もう~俺に黙って~ホントに~知らなかったんだから~
俺だけ蚊帳の外ですか~・・・○○さん。」
旧姓の連呼。
「それは、悪かったと思っている、うん。」
「ホントですか~俺だけ知らなかったなんて~・・
二人が付き合っているなんて、知らなくて、
それで結婚だなんてぇ~。裏切られた~って。」
まったく、なんで今頃、蒸し返す。
「だって、今だから、告白するけど、俺、○○さん、
好きだったんですよ~!」

そ、それは・・初耳。
・・・少し考えて、うん、ないな、こいつと付き合うのは。
絶対、ないな。
あの頃の私でも・・ないな。

「悪いな~それは、知らなくて。」
「お・・おれ・・好きだったんですよ・・
ホント、大好きだったんですよぉ~
こんな人、どこにもいないって、ずっと思っていて
好きだったんですよ。」
・・そう言われても、私の方が、パスだな、ごめん。
「いや~知らなかった。衝撃の事実だわ。」
「そうでしょう、今まで、ずう~っと心にしまっていて
誰にも言えなくて、苦しかったんですじょ。
好きだったんですよ・・・・
Sさんが!!」

旦那の方かい!!

電話を旦那に変わってもらい、
「ちょっと、出来上がりすぎ!今すぐ帰ってらっしゃい!!」
「なんで、怒ってるの?」
「別に!!」
酔っ払いを本気で相手した私が悪いのよ。
怒ってなんかいないわよ。
ぷんぷん。
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映画と連ドラ

2012.03.31 21:02|エンタ
さて、私は「一月に一回映画館に行こう」という
目標を立てていまして。
今月は春休み中で、でへろ~~~んとしている
息子殿と娘ちゃんを連れて、映画館に行きました。
来月から、花の(?)高校生になる息子。
はたして、これから映画館に付き合ってくれるかな。
もしかしてこれが最後かな。
これから先、この映画を見て「おふくろと行ったっけ」
なんて思い出してくれるといいな~などと思いつつ。

観た映画は
「シャーロックホームズ シャドウゲーム」
holmes2_large.jpg
私は第一作目を見ていないから、どうかな?と思ったけど
ストーリー的にも、ぜ~んぜん大丈夫でした!!
このシリーズでは「シャーロックホームズ」はすごく武道派。
戦う・闘う!!満身創痍でも闘う!
「ワトソン君?」なんてパイプくわえて
椅子にゆられて、推理するのとは全く違ったホームズ像。

これは、ありか??と聞かれたら・・・
私的には、「ありでしょう!!」

こういう、エンタ、結構好きです。
次から次へと攻撃してくる敵(かの有名なモリアーティ教授)に
銃片手に闘いながらも、冷静な目であたりをこまか~くチェックして
(本当に細部まで)推理していく。
いいじゃないですか~!ヽ(^o^)丿
ところどころユーモアもあって、それから
「これじゃ、マンガみたいじゃ~!」という無理な場面もあって
それもまた許せたり。”ルパン三世”的ノリですな。
なんと言っても、かなり豪快な銃撃シーンがあるのですが
そのシーンを大画面で見て、その迫力に3人で圧倒されて!!
その上、ラストも全然仰々しくなく、お涙ちょうだいもなく、
「はは!」って感じでした。

実は、前日まで「ヒューゴの不思議な発明」か、「シャーロックホームズ」か
すご~く悩んでたのですが、
私にとっては「シャーロック」で正解でした。
(ネット評価が「ヒューゴ」が意外に!悪かったので)
3人で満足して帰ってきました\(^o^)/。
軽くて次々に展開するエンタがお好きな方にはお勧めです♪



全然変わりますが・・
今日で、NHK連続朝ドラマ「カーネーション」が終わりました。
新聞もネット評価も途中主役が変わってから(尾野真知子さんから夏木マリさんに)
とても評判が悪くなっていましたね~。
確かに・・ドラマのリズムが失速している感が否めないし、
夏木さんの方言が少々無理があって(関西人でない私でも分かる)
評価が分かれるだろうな~と思います。

まぁ、それにしても。
例えドラマだとしても。
七十年以上も自分の好きな道をぶれずに進むって凄いな~と。
たいてい、女の人は・・・なんらかのしがらみを抱えて
そこまで好きな事を通せずにいるんじゃないかと。
しがらみがなくても、周りの目を気にしたり、変に遠慮したり。
人の言葉で自信をなくしたり、傷ついたり。
ぶれないで貫き通すって、すご~くエネルギーがいることだし
すご~く我ままでないと出来ないなぁ~・・と毎回思ったりしました。
私も少々「わがまま」になろうと
わがままになることで、開けてくる事もあるんだな~
それに、わがままになると、人のわがままも結構許せるんだな~
なんて思ってます。
なかなか、面白かったヽ(^o^)丿

次は面白いかな~・・・




ミステリー

2012.03.30 18:59|仕事
今日は本来はお休みなのに・・・

社長が親睦会を企画して、なぜか今頃企画して
それが、じゃじゃ~ん「ミステリーツアー」
・・・・
はぁ??「ミステリーツアー」って!!なんだ!
こんなのいく人いないよね~って話していたら
それにスタッフが3名参加表明。
ふつー、参加するか?この年度末忙しい時に!
社長が企画してるんだぞ、
ミステリーなんだぞ、どこ行くかわからないんだぞ
その日、職場はどうなるんだぁぁぁ~・・・
「人員不足だから、みらさん出てね。」

ええ~!!
やっぱりそうきたか~!?
スタッフの数が足りるかどうか
人員がミステリーだぞ!!

もう、どこから突っ込んでいいか、分からん。
というわけで、お仕事。
人員は、ほかにも休みの人に調整してもらい
何とか、間に会ったそうで・・・
しかし!なんというお気楽、
ええい、この穴埋め、覚えてろよ=!!

それでも・・・、このおかげで、
半年ぶりに訪問で行くことになったお宅、3軒。
120330_114056.jpg
そのお宅へいく途中の風景。
海まで1キロ、の看板があります。

半年ぶり、覚えているかな~とちょっとわくわくして行くと
どこも「おお!久しぶり!」としっかり覚えていて下さって!
本当にうれしい瞬間でございます(*^_^*)
一生懸命、お仕事させていただきました。
変わらない笑顔、変わってしまった体調・・・・。
半年ってお年を召した方には、重い年月なんだな、と実感。
ぜひ、また、機会があれば・・ぜひ、また・・・。

でも、しか~し!!
社長のきまぐれ企画は勘弁してほしい。
毎回、急に、変なことを思いついて人を巻き込んで!!
昨日だって、突然に、
「ここにヤシの木、ほしい。」って言いだして
施設の庭にヤシの木、2本、業者さんに植えさせて。
「あ、それからここに、石のベンチがほしいし
ここに日本庭園みたいな岩があったら・・・・」
ヤシの木に日本庭園??
ヤシの木に??日本庭園のような岩だ??
・・・・・
業者さん、怒って帰ったぞ。

もう・・・ホントに、
この職場がミステリーだぞ!!

People hearing without listening.

2012.03.28 16:15|雑感
私がよく覗いていたブログが、大炎上していた。

記事は更新していない。
(更新できる状態ではなさそう)
が、
昔の記事の、閉鎖していないコメ欄が土俵となり
激しいコメの応酬が続いていた。
しばらく放置の状態だったから、
多分、本人はコメを見ていないのだろう、と推測する。
(今は閉鎖している)

その激しいコメの内容を見ていると、
どれもふざけた内容ではない。
ブログ内容への「それは違うんじゃないですか?」とか
「あなたのブログは、偏見に満ちている。」とか
「いや、この方の本意が皆さまには分からないのですか?」とか
「なにがあろうと、私はこの方の味方です。
この方にどれほど救われたか。」とか
「あなたは何も分かっていない。
人を扇動するような文章は止めてほしい。」とか
アラシではない、みな、きわめて真剣なのである。
ブログの更新が止まり、
「毎日このブログを見るのが習慣で、それが無くなり、
このブログから脱却できました、ありがとう。」とか
わけのわからない??コメまである。

凄いね、ホント。
とても人気があったブログだから、反響もすさまじい。

こういったコメを書く人の心理を想像する。
「自分は正しい。あなたは間違っている」
「正しい事をこの方に伝えなければ」
「みんなはとらえ方が間違っている!」
そういう「正義感」みたいなものなんだろうか?
顔も名前も見えない世界だから、自分の本音をドバババ~!と出しても
恥ずかしくないし、何の抵抗もない、ということか。
しかも、困ったことに「自分は間違っていない!」という
強~い信念がある。(何に裏打ちされているかは知らないけど)
その信念がある限り、相手の話が心に届かない。
なにせ、「自分は間違っていない、間違っているのは相手」という
大前提がある限り、相手が何を言っても
「あなたは何も分かっていない」という結論になってしまう。
相手を責めるのは・・・気持ちいいんだろうな、と思う。

(いやいや、ただ単に、
退屈だから誰かと論争という名の喧嘩がしたかった・・・
という場合は抜きにして話を進めることにする)

ネットではよくある話。
私も何度も目にしてきた。

残念ながら、リアル世界でも
「押し付けの正義感」を感じる事がある。
ここまで激しくはないとしても。

例えば・・・私は「福祉」と呼ばれる仕事をしていて
その「福祉」の名のもとに、相手に押し付けている場面を見てきた。
あなたのようなケースは沢山見てきました、だから分かってますよ。
こちらは福祉のプロですから。
あなたは、○○しなければ、人間らしい生活になりませんよ。
相手はしぶしぶうなずく・・・・
「だって、私のために一生懸命やってくれるんだろ?
いやだって断れないよ。我慢するのが、年寄りってもんだ。」
相手が我慢しているから、炎上はしないけど。
もう、相手は自分の話を止めてしまうだろう。
聴いてくれない相手に、誰が自分の話をする??


そして、同じく働く仲間でも往々にして
「自分の正義」を主張する人がいる。
介護に対する考えを「介護観」という・・らしいけど
相手との”介護観が違う”と感じると、もう相手の話を聴かず、
「それでは、利用者さんの為にはなりません」となる。
介護の仕事をしている人は、みなどうやったら利用者さんが
幸せになるか考えているはずだ。
(中にはそうじゃない人も確かにいるけれど)
そのアプローチが違うだけ、ということもある。
それに気付かないのか、気づかないふりをしているだけなのか。
相手がなぜその「介護観」にたどり着いたのか
どうしてそれが利用者さんのためだと思ったのか、
それを考えずに、「あの人は分かっていない」となる。


なぜ、相手の話に耳を傾けないのか??
人の話を聴く事はそんなに難しいことなのか??
相手の本音を聴くこと・・・
時に自分が否定される事もあるかもしれない。
それが怖いのか?
それとも「分かってますよ。」と話を聞かない事で
プロとして信頼されるとでも思っているのか??


私が今、新人さんと接していて、新人さんの教育を任されていて
マニュアルをリバイズしながら作っていて
本当に思うのは・・・・
新人さんの声をきちんと聴かないと、教える事ができない、ということ。
「ヘル2で何を教えているんだ??」
「こんな事も知らないのか??」
私だってそう思う。
でも、そう嘆いて、何かが変わるわけではない。
それしか教わらずにここに来たのが現状なのだ。
こちらから見たら、ええ?と思うような言動を新人さんはするけど
それを一方的に責めて責めまくって、
新人は使えないとか、ああいう感情的な新人は苦手だとか
常識がないとか、自分で考えて答えが出せないのは甘えだとか
そんな愚痴を言って、何の解決になるんだろう??
純粋に、疑問に、思う。
その前に、新人さんが何を学んでいて何を学んでいないか
何が不安で、何がやりたいのか。
その声をきちんと聴きとり、教えるプログラムを作った方が
合理的ではないか??


人の話や思いを受け止めるには忍耐がいる。
でも、その忍耐を通してこそ・・・
全部で無いにしても、
ある程度は分かりあえるし、問題も解決できると思っている。
自分の正義を、下手くそな見習い侍の刀のように
ぶるんぶるん振り回す前に・・・
相手の事を理解しようと努めていくことが大切なのではないか??


誰だって、自分の話を聴いて受け止めてくれたら
その人を信頼するはず。
利用者さんだって、スタッフだって
新人さんだって、もちろん、ブロガ―だって。
誰だって自分のフィールドで炎上したくない。
違う考え方に会ったら、どうして相手がそう考えたのかを
思ってみるのは・・・
「思考の旅」の一つだと思っている。
回り道かもしれないけれど、
何か大切なものが見つかるかもしれない・・・・





東京旅行・2

2012.03.27 10:06|家族
その夜は東京の清澄白河で1泊。
(清澄白河~と聞いてすぐにわかる方、凄いです。
私、全然知らなかった!「門前仲町」のすぐそばで
近くにお相撲さんのお部屋が沢山ありました。)
安くて、きれいで、割と広いお部屋で・・・
ネットで安くていいホテルを懸命に探したかいがあった!
なんと朝ご飯は無料!バイキング!食べ放題!でしたよん。

二日目~
ここで家族は自由行動。
旦那は、上野の「ボストン美術館展」へ。
息子は、憧れの秋葉原1日ぶらぶら~
(彼はヲタクだけど、萌えではないので、本屋と電気屋めぐり
メイド喫茶には興味全然ないそうだ)

私と娘ちゃんはこんな所へ~
120325_112902.jpg
娘ちゃんがだ~い好きな「ねこカフェ」です。この子は「フィガロ」君。
ここは、猫を見ながらカフェ~ではなくて、
広~いスペースに猫ちゃん自由に駆け巡り、
そのそばで飲み放題食べ放題のシステム(時間制)という
珍しくのびのびした場所。(「ねころび」池袋)
120325_130252.jpg
娘ちゃんお気に入りのにゃんこ、名前は「どらえもん」だって。
可愛くて、可愛くて~人懐っこくて、きまぐれで~
でも、ふと、思う・・・
猫と遊んでいるんだか、猫に遊ばれているんだか・・・

その後、今回の旅の最終目的~
120325_103454.jpg
「スイーツパラダイス」(池袋店)のケーキバイキング!!
席がなかなかとれない、とのことで、予約していきました。
120325_142534.jpg
どれから食べればいいのだぁぁぁぁ~!!
というわけで
120325_135236.jpg
少々汚い写真ですいませぬ。
抹茶ケーキ・チーズケーキ・いちごのモンブラン・チョコのシフォンケーキ
プリンロール・・
これは一皿目で、その後も、ゴマのゼリー(これ美味しかった!)
和菓子の白玉&小豆にソフトクリーム(かけ放題!)
いちごケーキのシフォンやタルト、チーズケーキ・・・等々。
しかし・・悲しいかな、あんまり食べられない!
胃の容量がぁ~、持病の胃痛がぁ~
歳かな~・・・・(ToT)/~~~
ちなみに、パスタやカレーやサンドイッチもあります。
興味がある方は、ぜひぜひ電話予約を!予約しないと、まず、入れないようです。

そして東京駅で家族合流。
全員、遊びまくって、歩きまくって、食べまくって、
くたくた~・・・・
高速バスでグーグー寝ながら、幸せに帰ってまいりました。


さあて、来年はもうちょっと遠出したいぞ・・・


東京旅行・1

2012.03.26 21:35|家族
恒例の春休みの旅行。
今回は受験があって、なかなか落ち着かないとこのことで
行先は、なななんと、東京。

今回の東京旅行の目的は~・・
まずは家族そろって、行きたいところ!
120324_131359.jpg
じゃじゃ~ん、ヲタクの聖地、中野ブロードウェイ。
(「永遠の日本のふるさと」って??なんだ??
え~っと、知らない方のために、中野ブロードウェイとは
120324_134743.jpg
こんなものや
120324_135709.jpg
こんなものがある(きゃ~怖すぎ~\(◎o◎)/!)
かなり、まにあっく~なお店が並んでいるところです。
うちの家族、全員、すご~く興味あって、そろって足取り軽くいきました~ヽ(^o^)丿
ここでの私の収穫は
120325_175149.jpg
新刊本から古~い本までみなマンガ。
興味ある方~以下、解説~
もやしぼん(もやしもんの限定版) 日本人の知らない日本語(最新刊、これ、さいこー!)
なのはな(も―さまの新刊本)T.Pぼん(探しに探していた古い本)
VIVO!(今結構好きなマンガ)
これと「グラスホッパー(伊坂幸太郎原作!!)」を3冊買っているので
うわ~8冊、重かった!

皆さまにぜひ読んでもらいたいのは なんと言っても「なのはな」
萩尾望都(もーさま)の3・11後の福島が舞台の話。幻想的な世界が広がってます。
もし、機会があったらぜひぜひお手に取って下さいまし。

もちろん、これ以外でも欲しいものはたっくさ~んありました。
古いマンガがこれでもか~!と並んでいて
「うわ!ここに住みたい」と思ったほど!
西谷祥子・里中真智子・多田かおる・猫十字社・いがらしゆみこ
わたなべまさこ・大島弓子・青池保子・・・etc
”慎吾と麻利” ”南京路に花吹雪” ”はみだしっ子”
”青空同盟” ”うわさの姫子” ”ばーじんおんど”
”キャンディキャンディ” ”おはようスパンク”・・・etc
目が大きくて髪がくるくる~ときれいなお姫様スタイルの女の子達。
私の多感な、乙女の(?)時代がここに並んでおりました。
それにしても、ここにも私が長年探しているマンガが、ない。
私ってどれだけマニアックなんでございましょう(T_T)

そのほか、にゃんこ先生(夏目友人帳)のストラップや
かむい君のストラップ(銀魂)などなど~をゲットしたのでした。

東京旅行はまだ続きます~

レッツ・コントロール

2012.03.26 10:11|雑感
職場の利用者さんと話をしながら、
「意識」と「無意識」についてちょっと考えてみた。

人間の意識の8~9割は「無意識」
つまり自覚がない部分だそうだ。
もっとも、修行をつめば3割ぐらい自覚できるそうだけど
そんな方はごく一部。
私たちは、ほとんど自分で意識できていない状態で
生活している・・・ということになる。

つまり・・・なんというか・・・
はっきり意識して話している場合以外・・・
口から自分の思いを垂れ流している時は
無意識の部分が多用に働いているわけで。
自分が自覚していない部分を他人にベロベロに見せているわけで。
意外に他人の方が私の事を知っていたりする。

考えると、ちょっと、怖いような・・・・

そして通常の人は1~2割の自意識で、
無意識部分をコントロールしている。
無意識部分だって経験をつみ善悪の判断もあり
なにか衝動的に刺激されない限り、大人しい。

でも、そのコントロールがうまくいかない方もいる。
無意識が反乱をおこす、そして、急激に性格や表情が変わる。
急激な変容が落ち着いた後、だいたい本人も非常に苦しんでいる。
「なんで・・・俺は・・・
ちょっとした怒りを抑える事が出来ないんだ・・?」
コントロールがうまくいかない上に
こう言った自責の念が混じり、つよい希死念慮が
無意識にすりこまれていく場合がある。
「俺は生きていく資格が無い。生きていても仕方がない。」
自分を支配している8~9割の無意識の声がすべて
「希死念慮」になったとしたら・・・
多分、人は生きていけない。
そこに、「命を粗末にしてはいけない」とか
「あなたが死にたいと思った今日は、誰かが生きたいと思った明日」
といった言葉は通じなくなってくる。

または、自分の正当化にやっきになる方もいる。
「お前が悪いから、こうなった。」
自分は最低の奴だ、そういう無意識の声から耳を塞ぐために
なにもかも他人のせいにして、危害を加える行為を止める事が出来ない。
「お前のせいで、俺は・・・」
「俺は間違った事をしていない。」
暴力を止めたら、正当化をやめたら
激しい自責の声が聞こえてくるから・・・・


そうなる前に、人からの声が届かなくなる前に
他からの助けは、絶対に必要なんだと思う。
他人からのケアとか・・・必要に応じて薬とか。


・・・ええっと、あくまでも、私がいろいろな方と
接して感じた事で、間違っているかもしれません。
(いや、多分、どっか、間違っている。
なにせ、かなりの偏見がまじっているので)
でも、思うんだけど・・・
そういう方々、決して「あちら側」の方ではなく
あ~、こんな弱さ私と同じだわ~と共感する所が多く
私だって、いつ反乱するかわからないな・・。
なにせ、相手は無意識だものね、なんて。

精神面からも
自分をコントロールするためにも
人は独りじゃ生きていけない~のね。
誰かと話していて気が楽になった~っていうのも
実はこんな事かも。
思った事をベロベロ~っと話して
お互い自分の無意識部分のコントロールを
支え合っていたりして・・・・


ざれごと~

2012.03.23 10:22|エンタ
エンタ戯言垂れ流し~
わかる方、ついていける方だけ、
お付き合いくださいまし。

今週で「相棒」シーズン10が終わっちゃった・・!!
私、「相棒」フリークなんですけど
最初から見ているんですけど
分かっているんですけど
「相棒」の特徴は「後味の悪さ」だって!!
でも、ああ~!!神戸君が今回で卒業って
あんなカタチで卒業なんて~!!
ええ~!!神戸君、これから大丈夫なのかよ・・・!
できるなら、これからも神戸君が出るシーンをお願いしたい。
おばさんは神戸君のこれからが気になるぅ。
「大丈夫、一人に慣れてきたところですから。」
右京さんが歩いていく横で、神戸君は車でクラクションを鳴らし
・・・この二人のコンビは終わりました。
(もしかしたら、これから見る方がいるかもしれないので
このぐらいで、止めときます・・・うううぅぅぅぅぅ~)

で、全然違う話。

今週から~
某炭酸飲料のコマーシャルに堺雅人さん出てますのよ~
うわ~ヽ(^o^)丿
なんとお風呂入ってるぅ~!(^^)!
背中見せてるぅ~ふふふふ~(^u^)
みなさま~
このコマーシャルを見たら
これ見てよだれ流して喜んでいるおばさんがいることを
思い出して、ほくそ笑んで下さいまし(^_^;)

さて、さて、仕事だ仕事!

やるしかないさ

2012.03.22 17:04|仕事
昨日の朝、それはそれは突然に
「明後日の全体研修、みらさんのレポートについて
やるから、発表お願い。」と社長から言われ。
「へ?」

青天の霹靂(難しい漢字だ)とはこのこと。

レポートは「自己目標ノート」として
自分で目標や課題を設定し
その解決方法を具体的にまとめ提出するもの。

私は前回
施設でノロウィルス感染者が一人出たので
ノロについてまとめて出した。
もちろん、私の事だから、超~打算的で
ノロについてなら原因や対策方法がまとめやすいから
これについて調べて書いただけで・・・
いざ、これを全体研修で発表するとなると。
原因や予防・対処方法なんかは調べてまとめりゃいいけど
当たり前だけど!!
具体的にどのような対策を行うか、行ったか・・
それでどのような効果があったか、まで
まとめなければならず、それを明後日まで???

できるかよ~!!??

「ちょっと、あさって発表できるほどまとまってません。」
と言うと、
「今できているところと、
今後これをするっていうところまででいいから。」
「対策方法をずらずら言うのならできます、でも
その対策方法が効果があるのか、あったのかまでは
明後日までにまとめることはできません~YO!」
少々頭に来て言うと
「うちは新人が多いから(また新人が入った)
ノロについての基礎中の基礎でいいから。まとめて、発表して。
対策方法も、みらさんのノートにあった今できる事だけでいい。」
私が書いた事?!はぁ??あんな、基礎中の基礎。
マスクや手袋をしましょう、
空気感染するので換気は忘れずに~
次亜塩酸ナトリウム液を薄めて(0.1%)消毒しましょう~等々
どう考えても発表しなくてもみんな分かってるだろうに。
「新人向けに、まとめて。」
「わかりました・・あの、ノート以上の事は発表できません。
あれ以上の事を明後日まで、なんてできませんYO!」
「あれでいいの。」

新人はともかく、ベテランさんや、自称ベテランナースの前で
こんな基礎を説明しなくちゃならない。
罰ゲームか?社長か上司がやればいいのに。

やるしかないなぁ~・・・
やだなぁ、考えるだけで、ため息。
さて、とりあえず、
自分でまとめた「施設内での予防・消毒方法」実践のために
各居室で用意する物の準備や
予防消毒マニュアルをまとめ直しますか・・・

卒業~ありがとう~

2012.03.22 16:11|家族
今日は、娘ちゃんの小学校卒業式。
防寒対策をし~っかりして
ひざかけ・貼るカイロ・厚めのババシャツ
そして厚底のスリッパを用意し、いざ~!
今年2回目ともなると、結構冷静で
へ~中学校とは進行がかなり違うね~
これなら感涙しないで済むかな~なんて
少々余裕で証書授与を見てたのだけど・・・
や~っぱり例の「よびかけ」が・・・

「知り合いから友達になって」
「友達から親友になって」
「親友は一生の宝物になりました」
「時がたつのは早いけれど」
「その中で大切なものを 私たちは見つけました」
「そんな時間を」
「とても誇りに思います」

子供たちの大きな声で懸命な姿の「よびかけ」に
もう~・・・じわ~・・・・

「今日ここにありがとうの気持ちを伝えようと思います」
そして”いきものがかり”の「ありがとう」を合唱。
♪ありがとう~って伝えたくて~あなたに~伝えたくて~♪
保護者みな、すすり泣き。

「僕たちはいろいろな方々に 支えられてきました」
「ありがとう」
「今までは 簡単に言っていた言葉だけど」
「今はちがう」
「心の底から言いたい」
「あなたのおかげでここにいます」
「あなたのおかげで生きています」
「あなたのおかげで心があります」
「私たちを支えてくれた」
「すべての人々」
「ありがとう」

「僕たちは」
「私たちは」
「どんなにつらいことがあっても」
「友達を思いやり」
「互いに助け合い」
「強く 正しく 歩んでいきます」
「そして今 飛躍の時」
「わたしたちは はばたきます」

わかっているんですけどね~
先生方が、必死に保護者を感激させようとして
作って練習させているのは、重々分かっているんですけど。
感動しちゃうんだな。

式の後先生や友達と写真撮りまくり。
娘ちゃんの一番仲いい友達は違う中学へ行くので
これが、本当に、最後。
名残惜しく、いつまでも写真を撮って。

そのあと、うちあげ~という話になり、
娘ちゃんは友達とカラオケにはばたいていきました~
120322_154057.jpg
娘ちゃんが着た服。
皆紺色ブレザーのAKB服の中、グレーは目立ってました。

別れ

2012.03.21 09:48|仕事
昨日、偶然に、近所のスーパーで
前勤めていたディサービスの社長の奥さんに会った。

このディは、超~素人の社長が一家で経営してたディ。
社長・奥さん・ドラ息子・社員(ベテランさん)と
パートの私といった本当に小さい定員9人のディ。
この社長が介護には超素人で、それなのに学ぶ態度もなく、
ひじょう~にワンマンで私はよく被害を受けた。
例えば・・・朝いつも通りに行くと
「今日は利用者が少ないから、お前帰れ。
お前がいると、金がかかる。」と平気な顔で
私を職場から追い返すことがあるような(2回あった)
利用者さん達を完全上から目線で「やってあげてる」
と言った感じが嫌で私は2年勤めて辞めた。
(それでも2年いたのだからすごいな~、私)

あいさつもそこそこに、その奥さんが
「Aさんが亡くなったの、知ってる?」
「新聞で・・見ました。」
そして、そのAさんの最期の様子を教えてくれた。
Aさんはとことん家族の手助けを拒否した方だった。
大きな家の離れに住んで、そこの台所で食べたいものを一人で作り
好きな時に寝て、絶対に家族が、例え息子でも娘でも
自分の部屋に入るの許さなかった。
その家の隣が大きな病院だったので、
「具合が悪くなったら一人で病院に行くから、かまわないでくれ!」
と譲らなかった。だから、家族はAさんの事をかまわない。
なぜか、ディは大好きで(お風呂が気に入っていた)週に4日来ていた。

ディで倒れた時の事を覚えている。
Aさんは意識朦朧で救急車で搬送され、集中治療室へ入ったが
家族は、来ない。意識がはっきりとしてきて、軽い脳こうそくと言われ
1泊で退院となったが家族に電話すると
「面倒くさいから、そちらでてきとーに送ってきてくれませんか?」と言われた。
Aさんも家族に来てもらいたくない!と言っていた。
こちらはそこまでできない、と言うと、しぶしぶ家族が来た。

Aさんは、目に見えて弱ってきたそうだ。
ディに来ても、静養室でずっと寝ていた。
あれほど食いしん坊でトンカツが大好きだったのに
雑炊を口にする状態で、それでも時々起きては、大好きな
お手玉で少し遊んでいたそうだ。
もちろん、ご家族に「病院へ行った方が」という話は何回もした。
ディからもケアマネさんからも、何度も何度も。
でも、家族は
「本人が大丈夫と言っているし、もっと悪くなったら行きますよ。」
という答えだった。

亡くなる前の日も迎えに行ったそうだ。
「すまないが、具合悪くて今日は行けない。」
Aさんがディに行くのを断るのは、初めてだった。
次の日(ディの予定日ではなかった)の朝~すぎて~昼~・・
さすがに何も音がしないので、息子さんが様子を見に行った。
Aさんは布団の中で冷たくなっていた
そばにメモがあったそうだ(Aさんはメモ魔だった)。
「もう、だめです。いきます。さようなら。」

最期の最期まで、家族の手助けを拒否した形だったそうだ。
この亡くなり方を「淋しい」ととらえるのもできる。
でも、Aさん本人を知っている人からは
「家族に迷惑かけないで、世話にならないで逝こうと
思ってただろうから本望かもしれない。」と感じるかもしれない。
とてもプライドが高く、自分を曲げない、負けず嫌いで
そして淋しがり屋な一面をいつも隠していた、
Aさんだった。

社長の奥さんがあと・・一つ教えてくれた。
「社長、死んだのよ。2週間前。心臓の血管詰まっちゃって。
私ようやく今、いろいろ終わってこうやって買い物してるの。」
「え??」
「まだ、64歳、若かったよね。」
奥さんが、やつれたな~という姿だったのは、
このせいか・・・
あいさつをして、別れる。
「お互い、まだまだ、がんばりましょう~ね」
「はい。」

すっごく、嫌な社長だった。
独りよがりでワンマンで利用者さんの話も聞かず
パートの扱いもひどかった。
でも、私が最後の日、
ものすご~く大きな花束を持ってきたのを覚えている。


お疲れ様でした、社長。

そして、Aさん、ありがとうございました。


合掌。

大切な癒し~♪

2012.03.20 10:16|雑感
少しずつ暖かくなって
「春がきたぁ~・・ここに来たぁ~」というこのごろですが。
私は春が苦手でございます。
子供のころは、春というと・・友達との別れとか
新しいクラスの居心地の悪さとか
新しい先生への対応の戸惑いとか
そんな違和感のイメージばかり。

大人になってからは、体調の変化が(歳だね!)
まずは、花粉症!
私は重度らしく・・・花粉が大量に入ると
全身じんましん出て高熱ひーひー~。
もちろん目もかゆいし~鼻水もたらたら~
それでも、この頃は、自分に合う薬が分かってきたので
2~3年前よりはずっと楽。
まぁ・・・ぼー・・・っとするけど。
あとは、持病の胃痛がなぜか春になると毎年悪化。
いてててて・・・ってな「発作」が春になると多くて。
先日はとうとう我慢しきれず吐いてしまい1日絶食。
医者行って、急性胃炎ですね~。
これも、毎年、なぜか、春。

毎年なので、胃が痛くなったり、じんましんが出たりすると
春だな~と思います。
で、私にとってこれらの症状を和らげるのが
リフレクソロジーですわ~・・・
簡単に言うと、足つぼマッサージ。
足湯につかって、たし湯しながらぼーっと30分ぐらい。
ほわ~っと気持ちよくなって、それから、
オイルを足全体にうすくなでるように塗りながら
ツボを一つ一つマッサージ。
ああ~・・いててて~あ~・・・なんて言いながら。
やっぱり胃のツボが固くなっているな~とか
腰のツボが・・・少し押しただけでいててて~とか
自分の体の悲鳴がわかるようで、
一つ一つのツボを丁寧にマッサージしていくと
ほぐれていくのがわかって、
いたきもちいい~(*^_^*)

昔、レフレの学校行って本格的に勉強しようかと
真剣に考えていたのだけど・・なかなかレフレの仕事がない
と言うことに気がついて、挫折。
でも、本は読みあさりまして、かな~り詳しくなりました。
ちなみに「やって~」とよく言われますが・・
ただの素人なので、お断りしてます。
体調をよく調べずにやって余計に悪くなる事もあるので。
というわけで、自分への癒し専門。
今まで、これでかなり癒され、救われてます。
ああ、前回、エンシュア3箱での腰の痛みも
リフレでかなり治りが早かったようです
(気のせいかもしれないけれど)

そうして、もうひとつ私にとって
とても重要な、癒しが。
120320_100801.jpg
がんばらなくちゃ~ね!


たこちゅー君

2012.03.17 22:41|仕事
この頃、うちの職場へ問い合わせや見学が相次いでいる。
施設に来るご家族はみな
「母を(父を)預かってくれる場所を探しています。
それも、出来るだけ安く、何人部屋でも構いません。」と言う。

この前私が対応した方は、もう、涙ながらに話していた。
ちょうど昼食時でスタッフ皆忙しく、
対応に時間が取れないな~と気が気でない状態で
玄関でたったまま話を聞いて。
それでも、その娘さんの泣く姿を見ていると放っておけない。
「母が嫌いなんです、昔から、そう、反抗期のころから
それから30年以上、母の顔を見るたび、
寒気がするほど嫌いなんです。
その母が倒れて、自宅で一人生活ができない状態で、
父はず~っと入院していて、植物状態で・・・。
そんな事より、母の顔も見たくない状態で
介護なんてできるわけなくて。
何とかしてほしいと包括さんにお願いしたら、
ここが空いてるって言われて・・。」
そう話すと、彼女の目から涙がぼわ~っと出てきた。
「大丈夫ですか?」
「すいません・・うっ、うっ・・・」
「大変申し訳ないのですが、ただ今責任者が不在で・・」と言うと
「分かってます、私が悪いんです!電話も予約もしないで
いきなり、昼食の時に来て、悪かったんです!!」
強い口調で一気に言う。
「・・・・大丈夫ですか?」
「私が・・母を好きになれない、私が悪いんです。
一人娘なのに!兄たちは母を慕っているのに。
施設に預ける、って言ったら、
兄はそうだろうな、お前には介護は無理だって。
分かっているんです、私には無理なんです。気持ち的に無理なんです。
・・・・ごめんなさい。」
嗚咽をこらえている様子。
「よろしかったら、応接室の方へ~」
「いいんです、本当、いいんです、あの、ここ、空いてますか?」
空いている事は空いている。ただし、最後の1室で
問い合わせが相次いでいるので、なんとも言えない。
「それは責任者でないと、ちょっと・・」
「そうですよね・・急に来て、わからないですよね。
でも、包括さんは急に行っても大丈夫だって・・」
大丈夫じゃないったら、こっちだって都合があったりするんだから!もう。
「すいません、いつもは責任者いるんですけど・・」
そうそう、いつもなら、社長が裏の畑で水をやってたりするんだけど
今日は運悪く外出中。
すこし、ハンカチで涙を拭いて、それから
「誰も誰も私の話を聞かない、聞いてくれないんです・・
包括さんに状況説明したら、なんて言われたと思います?
”そうですか、よくある話です。じゃ、ここ見学行って下さい”
それで、それ以上話聞いてもらえなかったんです。」
そう~か~・・・ひどいな~・・・
包括は忙しいし、専門職にとっては”よくあるケース”
でも、家族にとってみれば、決して”よくあること”でもないし、
簡単に”はい、では、母を預かって下さい”と
心のきりかえがつくものでもない。
いくら嫌いだ、うまくいかないだ、言っても自分の母親だぞ。
ものすごく複雑な心境だろうし、施設へ預けるっていうことは
まだまだ「良心の呵責」がうずくだろうし。
誰かもっと話を聞いてあげないといけないだろうな~・・と思う。
少し落ち着いた後、彼女は電話番号を置いて帰っていった。

この人は母が好きになれない事で
ず~っと自分を責めてきたんだろうな。
こんな、見知らぬ人間に堰を切ったように心情を話すなんて
よっぽどの事なんだと思う。
要介護者が出た家族への心のケアって
もしかしたら、ものすごく大切なのかもしれない・・・
それも、継続的な。



暗い話題ばかりなので
気分転換に写真を載せます。
娘ちゃんがブログに載せて~と騒いでいるので、スイマセン。
120317_214839.jpg
たこちゅー君(左)とたこちゅーさん(右)の
微笑ましいカップルだそうです。
足の数が、かなり、多いような・・・

3・11 気づいた事(2)

2012.03.16 22:01|3・11
この頃地震が頻発しているようです。
私が住んでいる地域では、つい先日震度5があり
また、大地震が半年以内におこる~という話が
ネット上でも、テレビでも・・・
話題になってます(真偽のほどはわからないです)
デマに惑わされないように、
でも、備えは大切だと思います。

が、

昨年の3・11を経験してすごく、すご~く
私が身に沁みて思った事は、
大変大きな地震がおきた場合
備えたもの(防災グッズや保存食)や貴重品に
こだわらないで
とりあえず、すみやかに、避難することの大切さです

物を取りに戻って災害に巻き込まれた人が多く
助かる命だったのに・・と悔やまれてなりません。
阪神淡路大震災の時も、家に戻って火災に巻き込まれた
多くの方がいらしたそうです。

まずは、避難!地震がおきたら避難経路の確保。


ところで・・全然関係ないですが・・・
私、小さいころから、地震がおきるちょっと前(30秒ぐらい前)
地震が感知できる、というか、
地鳴りが聞こえるのです。
夜中寝ている時も、突然目が覚めて
「あれ~なんで私、起きたんだぁ~??」なんて思っていると
ぐらぐらぐら~!!!うわ、これだったんだ!って事が多いです。
ちなみにうちの母もそうです。
でも、30秒前じゃ・・役に立たない・・・(ー_ー)!!

あの、3・11の時は、仕事したまま
ごごごご~という音を聞きました。
大地は、人間お構いなしに(当たり前だ)動いているのですね~

「私はベテラン」

2012.03.16 10:15|仕事
ある昼過ぎ、ディにヘルプで入ると
フロア中大騒ぎになっていた。
(ちなみにAさん・Bさん・Cさんすべて女性)
利用者Aさん「こんな奴、放っておけばいいんだ!」
利用者Bさん「そうだ、いっぱつ殴ればいいんだ!」
Aさん「動く方の腕も折ってしまえ!」
Bさん「そうだ、生意気に~野垂れ死にすればいいんだ!」
新人スタッフはおろおろ。
AさんとBさんが車いすに座っているCさんに向かって怒鳴っている。
「この、死にぞこないが!」
Cさんは、右半身不随で話すこともほとんどできない。
皆がお昼を食べ終わっていて、Cさんは一人、ナースの
食事介助を受けて少しずつ食べているようだった。

「おはようございます~!!」
わざと大きな声でAさんとBさんにあいさつすると
「おお!おはよう、っていうか、遅いじゃないか!」
「いい天気ですね~!!」
とわざとらし~会話を何とか始めて、AさんとBさんを
Cさんから少しずつでも離すようにする。
「今日は、うぐいす鳴いてましたよ~けきょけきょ~ってへったくそに。」
「なぁ~にが、けきょけきょだよ~面白いこと言うな~。」
「あれ~ほととぎすでした~?うぐいすでした~?」
「その違いもわからないのかよ~まったく、みらさんは~。」
・・・
なんとかかんとか、必死に場を盛り上げながら、
CさんからAさんとBさんを離していく。
このAさんとBさんは、気性が荒くて語気もつよく、けんかっ早い。
「まあまあ~」と間に入ると、余計に「止めるんじゃないよ!」と
凄い剣幕になる。ので、会話をしながら、興味を少しずつずらしながら
行くのがベストなのだが・・・難しい。
今回は、何とか落ち着いて頂けた。

それにしても、どうしてAさんとBさんはCさんに怒っていたのだろう。
それを他のスタッフに聞くと、
「それが・・・」と青い顔。
ナースがCさんの食事介助をしていると、Cさんはそれを
動く左の手で拒否し始めた。
(これは、よくあること。Cさんは何を差し出しても
最初の1回目は拒否する方だった)
するとそのナースが、AさんとBさんに
「まったく、Cさんは、介助してやっているのに、こうやって
拒否して。ご飯やみそ汁を私にかけてくる事もあるんだよ。
自分で食べられないくせに。」
と大声で愚痴り始めた。それを聞いたAさんとBさんは
「なに~!!右手使えないくせに、人の世話になっているくせに
その態度、許せない!」
「一回教えてやれよ!自分じゃ何もできないって!」
と立ち上がってCさんの方に来たそうだ。

ナースって・・・
もう、怒り心頭で、言葉がない。

何をやっているんだ、このナース。
60過ぎの「私はベテランだから」のナース。
いつも、「私は看護師だから」と私たちを顎で使って。
介護士と同じ仕事(この時は食事介助)をすると
ものすご~く嫌な顔をして、こうやってなげやりな仕事して。
どこの世界に利用者さんに仕事の愚痴を言う看護師がいるんだよ。

その場にいたスタッフさんから上司にこのことを報告してもらい
上司からナースに話してもらう。
「いや~私はちょっと話しただけなのに、AさんとBさんが・・」
いい訳のオンパレード。
どこの世界に、騒ぎになったことを利用者さんのせいにする
看護師がいるんだよ!!
そこに社長が現れ、話をすると・・社長がキレた。
「利用者さんの悪口に当たるようなことを、他の利用者さんに
言ったらどうなるか、いい年にもなって、わからないんですか??!!」
「大きな騒ぎになったら、あなた、その騒ぎを収束できますか??」
「自分の言動に責任持って下さい!!」
「仕事以前の事です、なんで、こんな事まで言わなくちゃいけないのか
はっきり言って、恥ずかしいです!」

ようやく、だまる、ナース。
社長、ありがとう。

これで、「私はベテランだから」が口癖なんだから
あきれてしまう・・・

卒業

2012.03.15 10:13|家族
体調があまり思わしくなく、PCに向かうことも
なかなかできずにおりました。
今朝、少し復活~(^_-)-☆です。

月曜、12日は息子君の卒業式でありました。
感激するかな~泣いちゃうかな~と思っていましたが・・
なにせ、寒い!寒い、マジ、寒いんですけど。
底冷えする体育館で、隙間風がびゅ~びゅ~
ぴらぴらのスカートなので、
念のためにひざかけまで持ってきたのに(偉いな~私!)
貼るカイロを貼ってきたのに(偉いな~私!)
式に最中にコートを着るわけにもいかず、
上半身が冷たい、足先が凍る・・・ひえ~
全員証書授与する間、ガタガタ~・・・((+_+))。
そして、やっぱり、長く登校できずにいたK君の名前を呼ばれても
K君はそこになかったのが、複雑な気持ち。
沢山のあいさつや、送辞を寒い中聞いて、そして、卒業生代表の答辞。
これが将来弁護士になりたいという、この学校一番の元生徒会長の賢い君。
「わたくしたちは~これから希望に満ちた未来へと~・・」
はっきり言って、立派過ぎ!本当に、政治家か?と思うぐらい。
これ、うちのと同い年かよ・・・?
これと同じ高校って、大丈夫なのか、息子よ。


そのあと、親子で友達の家に転がり込んで
昼間っから!打ち上げでございます。
ビール・から揚げ・フランク・餃子・フライドポテト等々・・
ジャンクフード持ち寄って、親子3組で
「お疲れ!」「乾杯!」「寒かった!」
このママ友・・というには、歳をとりすぎているけど
子供会役員で沢山のめんどくさい困難を乗り越え
その度に飲んで愚痴ってきた、飲み仲間であります。
その中の一人が、
「みらちゃん、合唱祭、来なかったでしょ?
ビデオあるから、見る?息子君、活躍してるよ~。」

実は・・・
去年、秋にやった合唱祭、
「ぜ~ったい、ぜ~ったい、見に来ないで。」
と息子君が言うので、その通りに、見に行かなかったのだけど
どうやら!息子君、合唱祭の前座で、
な、なんと、バンドを組んで曲を披露したらしい!
と先生から聞いて、あ~、見ればよかったと大後悔。
というわけで、見せてもらうことに。

男子生徒ばかり、7~8人、曲が始まり(もちろんロック)
頭の上に手をあげてクラップ!して、おおのり~のりのり~
息子君、なんと、ヴォーカルではありませぬか!
マイク片手に、クラップクラップ!
ヴォーカルは3人いて、その真ん中。
大丈夫かよ?と見ていると、
息子君、歌い出しちょっとつまってしまって。
でも、その時、さりげなく周りの二人がフォローしてくれて。
だんだん、みな、乗ってきて、
会場も徐々に盛り上がり、最後は大成功!!
おお~・・・!すげ~・・・・!!

このビデオを、バンドの様子を見て
息子君がどんな中学校生活を
送ってきたのかが、本当によくわかった。
言葉つまっても、心配する事なんてなかったんだ。
陰でちょっぴり(本当にちょっぴり)心配してたけど
持ち前の底抜けの明るさ(バカみたいな明るさ)と
周りの人に恵まれて、すごく楽しい中学生活だったんだ。
本当によかったな、息子・・・・
卒業式より数倍、感動したのでした。

120313_095105.jpg
通知表・・・音楽は目も当てられない結果。
よく、バンドやったな~・・・

その後、卒業式の寒さにやられ
息子と私は熱を出してしまい、次の日はぐったり・・・
いまだ本調子ではない二人。

さてさて、来週は娘ちゃんの小学校の卒業式。
娘ちゃんは「よびかけ」の練習中。
楽しみであります~(*^_^*)

きょうは

2012.03.11 21:43|3・11
今日は、テレビも3・11特集でしたね・・
いろいろな思いありますが、今日の新聞記事が
とても印象的だったので、抜粋させていただきます。



わが子の亡骸を抱いてさまよう母親が
お釈迦様に取りすがった。
「この子を救う薬を下さい。」
「芥子の種を集めなさい。ただし、死人を出した事がない
家からもらってくるのだ。」
どこを尋ねても、死者を送り出した家ばかり。
愛する人を失ったのは自分だけではないと、
母親は悟る。

ーー中略ーー

この一年間東北を歩くたび、この説話が蘇った。
どこを尋ねても、家族・親類を亡くした人
家を流された人ばかりだった。
圧倒的な自然の力の前で、人間のちっぽけさを
思い知らされたあの日からちょうど1年を迎えた。
消息を求める張り紙の赤ん坊の写真
見つからない子供を土砂の中に探す母親
水中から発見されたばかりの遺体
現地の光景がまざまざと蘇る。


「頑張ろう」「復興だ」と安全地帯から言われ続けた
人たちは死を心から悼むことができたのだろうか。
最悪の事故をおこした福島第一原発周辺の被災者は
遺体をがれきの中に放置して避難を余儀なくされた。
喪失感を抱くことさえ許されない、絶望の深さを想像する。

震災から1年と言っても、被災地はまだ
喪の途上である。
その中でも、悲しみを引き受け、苦悩しながら
一歩でも前に進もうという人たちがいる。
その姿に私たちは、逆に励まされている。

(2012年3月11日 東京新聞)


震災直後に実家に帰りました。
その時の新聞には、発見された遺体の状況を
事細かく説明している記事の欄がありました。

津波が来るから逃げよう、その前に
食料を持つお母さんのお手伝い、と、思ったのか、
レトルトカレーを抱いたままの幼い娘さん。
買い物メモ(サトイモ・和風だし・油揚げ・・)が入った
かっぽう着でサンダル履きのおばさん。
御自慢だったのか、懐中時計の鎖を持った姿のおじさん。
地元の会社の、ブルーの制服姿のOLさん。
みんな、日常の姿のまま、発見されていました。


あまりにも、多くの犠牲が出ました。
まだ、心の整理がついていません。
でも、決してこの犠牲を無駄にしてはいけないと思います。

合掌。

笑いあえる

2012.03.10 22:00|雑感
私が働いている施設に
”アル中で半死状態で発見され、
入院・簡単なリハビリを終えた”
という方がいらっしゃる。

見た目はふつ~のおじいさん。
話すことも、行動も、一目見た感じでは
ふつ~のおじいさん。
でも、よく話すと全然違うことがわかる。
向精神薬を毎回服用しなければ
突然攻撃的になるし、
(突然に!首を絞められたスタッフもいる)
アル中になる前の状態と今の状態の区別がついていない。
「うちは4人家族だから・・等々」
アル中になり、奥さんが離婚して子供と一緒に
去って行ったころの記憶がない。
彼の中にあるのは・・・楽しい記憶。
ちょっと怖い奥さん、
お父さんに「やめてよ」ばかり言う娘さん、
言う事聞かない息子さん・・
そんな話を楽しそうに、笑いながらする。
「心配しているだろうから、帰らなくちゃ。」
聞いていて・・切ない時もある。
「そうですか、今日はもう、遅いから、雨降っているし、
泊っていって下さい・・」
「そうするか。」

そして、時々、「おねえさん、お酒、下さい!」
と血走った眼で言う。
「お酒でも飲まなきゃ、情けなくて、情けなくて・・」
「すいません、お酒、置いてないんです。
お茶なら、いくらでもお出しします。」
「お酒、ないのか、本当に!?うそじゃないだろうな!!」
殴られるんじゃないかと思うぐらい、凄い目つきで。
「ええ、すいません、ないんですよ。」
こちらも逃げずに、はっきりと言う。
殴られるかもしれない、という恐怖がかすめる。
「わかった。」
そうして、引き上げていく。

この話を、他の気の合うスタッフと話した。
毅然と言わないと、かえって混乱するから
「お酒はない!」と。
今、アルコールがきれて5~6ヶ月目で一番苦しいらしいから
(勉強した)同情しないで、はっきりと、と。
するとスタッフの一人が
「わかるわ~アル中はどうしようもないよねぇ~
私の父はアル中で、散々暴力振るって、心臓発作で死んだんだよ。」
もう一人が
「私の父なんか、アル中で、酔っ払って
2階の窓から落ちて死んだんだよ。まったく、どうしようもない。」
なので、私も
「あら、偶然、私の父もアル中で、家族に散々迷惑かけて
それで最期癌になって、小さくなって死んだよ。」
そして、3人で、大笑い。
「全く、男って、器の小さいくせに、
去勢貼らなくちゃいけないって思っているから、
アルコールの世話になって、それで、周りに迷惑掛けまくって
結局、どうしようもないことになるのよね~!」
「そうそう。」
「暴力振るったりしてね。」
「そうそう。」
「昼間っから飲まないといられなくてね。」
「そうなのよ~。」
「飲んだの隠したり、飲んでどこが悪いって暴れたり。」
「そうそう!」
「そう~!!」
大笑い。

初めてだ!
父のことで、こんなに笑ったの~!!
一つの肩の荷が下りていく感じ。

本当に、不思議。
あの時は、もう、ダメかと思うぐらい深刻だったのに、
今、こうやって、笑っているんだから。

こんな風に、父の生き様や死が
心の中で整理されていくのかもしれない・・・

いててて‥

2012.03.09 13:37|雑感
昨日の仕事終わってから
あたたた‥
いててて‥

やっちまったなぁ、
腰。

立っているだけなら大丈夫だけど、
体勢を変えると、いてっ!
車乗り込もうとして
あたっ!('o')
降りようとして
ぐぇっ!(-"-;)
トイレ入って、便器のふた開けるのに
あへっ!(ToT)
下着下ろすのにそ~っと
あうあう~!{(+_+)}
便器に座るのにそ~っと
いだいだ~!(>_<)

本当に利用者さんの気持ちが
「痛い」ほどわかるわけでして。

ああ‥てすりってありがたい!
腰や足にかかる力を分散させて
楽にさせてくれるんだな~とか

なんでトイレで下着の上げ下ろしが
すごーくキツイって言うのか
腰にこんなに負担だったんだぁ~

と、体感してます。


医者行きまして、
「腰の筋肉の疲労らしい」(ほんとか?)
とのこと。
モーラステープ貼って
ロキソニンとミオナール飲んで
きょうは、安静です…


腰痛めるって、介助方法が悪いってことで。
色々反省中。
でもやっぱり、昨日の居室引っ越し作業が
大きな原因ではないかと
やっぱり、エンシュア3箱(缶入り栄養剤)
は重かった(>_<)

皆様もお気をつけ下さいまし‥σ(^◇^;)。。。

3・11 気づいた事

2012.03.08 10:51|3・11
私の当日の行動や、周りの起きたことから
今、思うことを少しまとめてみる。

助かった~、よかった~と思った事。

・お風呂の水が貯めてあった事。
 断水で、自衛隊から水を汲みに行ったけど、
 それはほとんど飲み水として使用。
 トイレの水はお風呂の水があってよかった。

・ガソリンが満タンだった事と自転車があった事。
 本当に偶然に、当日の昼に満タンにしていた。
 後で、ガソリンが手に入らず、まわり皆苦労していた。
 電車もバスも運行せず、うちでも自転車が大活躍だった!
 
・家にあるものがほとんど破損しなかった事。
 食器はみなカウンター式の引出しに収納していたので
 引き出しが飛び出していたぐらい。
 カップボードも‘地震の際、ドアが開かない構造です‘
 というのを半信半疑だったけど使っていて、カップもすべて無事だった。
 テレビは・・・何もしなかったけど、なぜか倒れていなかった。
 テレビの転倒防止は必要だと思う。停電していなければ
 非常に重要な情報源になる。
 (高価なテレビが壊れて、非常に凹んでいる友達がいた)

・地元FMラジオが聞けた事。
 今、自分の地元での状況が一番大切なので、それがわかったのが
 とても助かった。
 3・11の直後、
 安否情報はもちろん、
 自衛隊の水・食料の配布のスケジュール、
 どこで井戸水を開放しているか、どのガソリンスタンドがやっているか
 どのスーパーが、何時から何時までやっているか
 (水は一人何本まで・パンは一人いくつまでといった細かい情報も)
 どの施設のお風呂を開放しているか、
 道路の復興状況・・・・等々、すべて地元FMから得た。
 ラジオの力を感じ、手回しのラジオって便利だ!と実感。
 (電池が売り切れ続出だったので、手に入らなかった)

・食料と水の備蓄があった事。
 私のいたところは、大変な被害ではなかったかもしれないが、
 それでも、パニくっている人が多かった。
 スーパーでもコンビニでも怒号が聞こえたり
 「うちには、小さい子がいるんですよ!」と自分の事ばかり叫ぶ人がいたり。
 でも、備蓄がある程度あると、心の余裕が全然違う!
 「大丈夫だ~カップめんあるし、お菓子もあるし~水もあるし~」
 食べつくした後はどうしよう・・・とは思うけど、
 2~3日は大丈夫、と思うのと、今、何もない!って切羽詰まっているのとでは
 全然違う。パニくると、非常に、とても、危険です。

・日ごろの話し合いしていた事。
 携帯も、家の電話もまったく通じず、家族がお互い、
 何をしているか全くわからない状態になるので、
 「こうなった時はこうしよう~」と話しておくのが本当に重要だなと思った。
 特に子供たちは、学校と家での防災教育のおかげで避難センターに
 自主的に避難していたのを見ると、こう言った事って凄く大事だと思わされた。
 学校では、大地震があった時、保護者が迎えに来るのを待って
 保護者に引き渡す形をとると思うが、もし、保護者が迎えに行けない場合
 (買い物途中で地震に会い、動けない状況だったり)その時は
 「周りの友達が迎えに来てさびしいかもしれない、
 でも、落ち着いて、先生の話にしたがって・・・」という話はしておいた方がいい。
 私の友達が、このような状況になり、子供がパニくって大変だったそうだ。
 (この方の場合、先生と一緒に避難所に避難していたそうだ)

・役に立ったものたち
 使い捨てカイロ(寒かった!)、大きなリュック(買い出し用)
 水を入れる大きな容器(うちでは大きなゴミ箱に水をもらった)
 ティッシュ、ウエットティッシュ(水が出ないから、これで手を拭いた)
 懐中電灯、ラジオ、紙皿、ゴミ袋(大きくていろいろ入れられる)
 車用携帯充電器(私は車で放浪していたから)
 マンガ・小説(悲惨な映像ばかり見続けないよう、エンタはすご~く必要だった、
 ワンピース読んじゃった!ワンピースに救われた!)

・・・続きます。

 
 

老化を遅らせる・・

2012.03.07 10:41|雑感
この前、テレビを見ながら家事をしていたら
「私たちは、老化を遅らせるスイッチを発見しました!」
とか言うので、あわてて、音量を大きくした。

「腸の健康」という話題。
おもに便秘改善についてだけど
そこから「腸の老化」っていう話題になって。

ある実験で同い年のお猿さんがアップになっていた。
1匹は、年相応(25歳、人間でいうと70歳ぐらいだそう)
しわしわの顔で、体毛もかなり抜けていて、つやもなく
いかにも「老猿」の長老ってな感じ。
でも・・もう1匹は、ええ~!っていうくらい若く見えて
顔にはほとんどしわがなくて、毛並みも良くて、
体毛も全然抜けてない。
ひゃ~、同い年に見えない!

この実験、ある事以外全く同じ環境で育てた結果だそうで、
それが!
ただ、餌を食べる量と時間。
若く見える方には
「腹八分目の量」(もう一匹の役4分の3ぐらいの量)で
空腹感を感じるように、決められた時間にあげていて。
老けて見える方は、
「お腹一杯の量」でだらだら~とあげていたそうで。

「空腹感」というのは、人間の本能の危機感を刺激し
代謝が良くなる~のではないか、という話。

う~ん、本当かどうかわからないけど、
腸の健康には良さそうに思う。
腸は、体の中で一番血液を使う部分で、
一番働いているから
そこを休ませる時間もあったほうがいいのでは・・と素人の私も思う。

この番組では、カロリー制限によっても
腸の老化が遅らせる事が出来る・・と説明してて
身長から理想的消費カロリーを割り出していた。
例えば・・私はだいたい、160センチぐらいなので
標準体重は56.3キロだそうで、それに、かける25キロカロリー、
つまり、1407.5キロカロリー・・
う~ん、少ないような。

要するに、食べすぎやだらだら食いは、老けるぞ、と。
きちんと空腹を感じて、ごはんを腹八分目たべよう、ということで。
ありふれた話だけど、
「おなかすいた~!」って思っている時、
老化を遅らせるスイッチはいってるかも!と思うとちょっと
前向きにとらえられるかも。
空腹にまさるソースなし、ともいうし。

しかし、
腹八分目が、難しいんだな・・・・

(詳しく知りたい方、アドレス貼っておきます)
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/03/05/01.html

難しい事

2012.03.06 11:35|仕事
新人さんから、悩みを聞いてほしいと言われた。

「今、自分が、これでいいのかがわからない」
そういった話。
毎日毎日職場に来ると
あの若い上司がこの新人さんの顔を見るなり、
「玄関掃除は?トイレ掃除は?洗濯は?」
そう聞いてくる。「まだ、これが終わってから・・」
なんて言うと
「いい訳はしないで!」と、それはそれはすごい剣幕。
「掃除だって、立派な介護の仕事です!おろそかにしないで。
あとでチェックします。」

(ちなみに、この上司、この新人さんより年下です)

それで、ここ三日間ほど、
ほとんど利用者さんと口を聞く時間もなく
掃除・掃除・掃除
洗濯・洗濯・洗濯
ゴミ出し・草むしり・そして、掃除・掃除・・・
そして、上司にチェックされ、ここが汚いと怒られ。
やり直しさせられ。
「上司が怖くて。もっといろいろやりたいと思って、
言おうかと思っても、怖くて言えなくて。
毎日掃除と洗濯ばかりで。利用者さんと話もできなくて。」
と泣きだしてしまった。

これじゃ、悩むに決まっている。

一緒にこの話を聞いていた生活相談員のおねえさんも
「私なら、辞めるよ、こんな職場。」とぼろくそ。
「こうやって、威圧的に一方的に話をして
素直ないい子をつぶすんだよ、あの人は!!」

その通り。
「怖くて言えない」と泣きだす気持ちがわからないんだよな。
ものすごく上から目線で、
新人さんが逆らえないのをいいことに、掃除や洗濯を押し付けて。
それ以外のスタッフは、この上司に逆らいまくりだから
上司の矛先が新人さんに向かっているわけだ。

この前もディの体操の最中にその上司が
外出から帰ってきて、この新人さんを見つけて
「掃除は?玄関が汚かったわよ!!」と叫んでいた。
新人さん、顔真っ赤にして、泣きながら掃除に行こうとするので
私が「彼女はきょうの体操のリーダーです!他の方に頼んで下さい。」
というと、上司がものすごい顔で睨んできた。
「わかりました、私が掃除、行きますから。」というと、
上司、嫌な顔して何処かに行ってしまった。
新人さんにも「頭にか~っときて掃除に行く前に、
冷静になって、ディの状況を見て。今、体操中よ。
利用者さんの安全が大切。こういう時には、上司に
これが終わってからやります、とか他の人にお願いします、とか
そう言っていいんだよ。」というと
「そんなこと言ったら、いい訳はいいから!って怒られます。
怖くて、逆らえないんです、怖いんです・・」
と小さな声。
「いや、今のは、上司が悪い。そういう時には、私に聞いて!」というと
「みらさんにばかり迷惑かけられない・・」
完全にビビってる。
「私・・怒られるのが怖いから、怒られないようにしなくちゃって
毎日、それで仕事しているんです。やりたい事もないし
目標もないし、・・・怒られたくないんです。
でも、辞めたくないんです。こうやって、
話を聞いてくれる人がいる職場は、貴重だと思うので・・・」


仕事をするうえで、一番大切なことは
そして、一番難しい事は
自分がその仕事を納得しているかどうか
自分を納得させられるかどうか
ということなのかもしれないな~と思わされる。

というのは、うちの職場ではこの新人さんのように
毎日毎日洗濯・掃除ばかりのおばさんがもう一人いるのだけど
その方は、と~っても楽しそう~にしている。
「こういう裏方の仕事が実はとても大切なのよね。」
この方は私よりも介護職歴が長く、とても温和な方だ。
すごく積極的に掃除・洗濯・草むしりをしている。
居室の掃除に追われて、ほとんど顔を見ない時もあるほど。
「生活援助が大好きなの。」と。
「住んでいる方が気持ちよく過ごせるよう、
空気のように働かなくちゃ。」とおっしゃる。
ディにいる時間がほとんどなく、
利用者さんとのふれあいの時間も短いはずなのに
なぜか!利用者さんの評判もものすごくいいし、頼りにしている。
自分の仕事に納得しているからじゃないかな、と思う。
もっとも、納得するまで、このおばさんなりに
いろいろな経験があったんだろうな・・・と思うけど。

同じ内容の仕事でもやらされているのと
進んで自分からやるのでは、全く違う。
その仕事に意義を見出だせないなら
ただの「給料を得る時間」だ。
それは結構苦痛だろうし‥‥
今のままじゃ、一種のパワハラじゃないか!

とにかく、上司の新人さんへの攻撃を何とかしなくちゃな。
新人さんだもの、いろいろな経験をさせてあげたい。
さて、あの、感情的な上司にどう話をするか・・
これも、本当、難しい事で
ただ今、考え中である。

あの日、私の3・11(14)

2012.03.06 10:09|3・11
2011年3月12日 

午前0時頃

家を一通り点検して、大丈夫だ、
家族でここで寝れそうだと判断し、
子供たちを迎えに行くことにした。

Mセンターまで、歩いて10分。
気がついたら、無意識に走っていた。
どうしてるんだろ?息子は?娘は?
どうしてるんだろ?

Mセンターはすごい人だった。
玄関に靴があふれ、そして、玄関脇にあったテレビの前に
人が大勢、毛布をかぶって座っていて見入っているようだった。

そこで、初めて、私は、東北の惨状を目にした。

映画の予告編のような、すさまじい光景。
これは、なんだ?
これは、どこだ?
しばらく、茫然とする。


それを振り払い、受付のおばさんに尋ねる。
「子供が二人、中学生と小学生の二人なんですが。
ここに来ているはずなんですが。」
「う~ん・・・ちょっと、名簿にないね。」
ええ?
「あるはずなんですけど、ここに来ているって
張り紙がしていて。」
「う~ん・・・子供二人ってないな~・・
101か、2か、3か、その辺探してみてくれる?」

ここMセンターは、もと小学校の一部だったので、
教室のように部屋がいくつもわかれている。
そこを一つづつ探してみて、ということだった。
名簿にないって、うそだろ?
教室のような部屋に机といすが片付けられていて
そこに毛布をかぶって直に寝ている人が沢山いる。
ほとんどが家族連れだ。
きっと自宅が夜を過ごせない状態なんだと想像する。
人をかき分け、「すいません、○○っていう子供、いませんか?」
と叫んでいると、
「多分、103ですよ~」とどこからか声がした。
「ありがとうございます!」
廊下にも、毛布をしいて座りこんでいる人が沢山いる。
小さい子供たちがはしゃいで走り回っている。
103号室につき、「すいません、○○っていう子・・」というと
「そこにいるよ~!よかった!」という声。
よく見ると、下の子が2年生の時の担任の先生だった。
先生が指差した毛布のかたまりをめくると、
息子と娘が並んですやすや寝ていた。

ようやく、会えた、よかった・・・

「起きて、起きて、家に帰るよ。」というと
娘は眠たそうに、うにゃ~と目を開けて
「朝までここで寝てちゃ、ダメ?」
「ダメ。次々避難してくる人がいるから。
家に帰れる人は帰らなくちゃ、ダメなのよ。」
なんとか起こして立たせて、「帰るよ」荷物をまとめる。
周りの人にあいさつをし、受付の人にあいさつとお礼をし、
そこを後にする。

帰りながら、話をする。
「何を持って避難してきたの?」と息子に聞くと
「水、ペットボトル3本。非常食として長期保存ビスケット、2袋。
貯金通帳が入っている箱、印鑑が入っている箱。
ヘルメット、2個。手回しのラジオ付き懐中電灯。ティッシュ箱1つ。
そんなもん。」
「おまえ、すごいな。」
通帳と印鑑まで持ってきて、それを抱えて寝ていたらしい。
「だ、だ、だって、金は必要でしょ。つ、通帳あったら、後々手続きも楽だし。」
息子、なんて、・・・冷静。
「夕飯は?」
「Mセンターでおにぎりを配っていて、それを食べた。」

そこで、はっと気がついた。
「娘ちゃん!どうやって、帰ってきたの?」
息子が説明する。
「中学は、授業打ち切りで、とにかく帰れ!になったわけ。
みな、保護者が迎えに来るまで待つように言われたけど
うちは凄く近いし(中学まで歩いて10分もない)
そこにT君のお母さんが来ていたから、T君と一緒に帰ってきた。
(T君はうちの隣の隣で仲良し)
家について、T君のお母さんがT君の弟を迎えに行くって聞いて、
俺も妹を小学校迎えに行った方がいいのかな~と付いて行って。
そしたら、妹の担任がいて、
「お兄ちゃんが迎えに来たね~」とか言って妹を渡された。
・・・保護者って、中学生でもいいのかよ!って思ったけど
よかったんだな、あれは。
それから、ずっと、T君の家にいたんだけど、余震が何回もあるし、
やっぱり、避難所に行った方がいいのかな、って思って、
思いつくもの持って、Mセンターに行った。」

「避難所がMセンターって知ってたの?」
「Mセンターしかないじゃん。このあたりでは。」
そういえば、前にこの近所の避難所のマップを社会の授業で作っていた。
自転車であちこちまわって、地図に印をつけていたっけ。
それが、こうやって役に立っている。
あの時は想像もしなかったけど。

家に帰ると、旦那も帰っていた。
家族が顔をそろえることが、こんなにも難しいなんて。


テレビをつけると、
そこに現れたのは、
海が燃えている絵だった。

宮城県沖が、燃えていた。


岩手・宮城・福島・・・
どの沿岸部にも、親戚や知り合いがいる。
今、どうしてるんだろう。
福島の実家にさえ、何度も何度も電話しても連絡が取れない。


無事でいてくれ、頼む。

私は、テレビのその光景を見続ける事ができなかった。


意識が泥沼のようで、
倒れるように、その夜は眠った。

お雛まつり

2012.03.05 09:46|実家
この週末に実家に帰っておりました。
父親の命日が近いんで
仏壇拝みに行って(雪が多いから、墓参りは遠慮)
あと、息子の合格報告(あ~んど、入学祝をゲット)のため。

それと、もうひとつ、お雛祭りだから。
私の実家は・・この季節、大変な状況になるのですわ。
それが・・こんな感じ。
120304_102204.jpg
大量の「つるし雛」。
これでも、全部じゃないです。写りきらない!
そして、これぜ~んぶ、母親の手作り。

今回の新作、
120304_102433.jpg
これは、「鳩」さん。

で、
120304_102603.jpg
これは、「おしどり」さんだそうです。
(うつりが悪くて、すいません)

鳩とおしどりの区別がつかない・・・

3~4年まえから、趣味で始めた「つるし雛」なんだけど
ただ今絶賛増殖中 (500個ぐらい作ったそうだ)

母親は本当は「家庭科の洋裁の先生になりたかった」人で
暇があると、何か作っている。
皮細工やったり、折り紙でくす玉作ったり、パッチワークやったり
そして今は、この「つるし雛」に凝ってます。
凝りすぎて、今は先生になって、あちこちで教えていて。
なんと今年は、病院とかに作品を貸し出しているそうで。
もしかして・・新手のビジネスか??なんて勘繰ってきました。

ちなみに、娘の私はものすご~く(父に似て)不器用で、
編み物はできたものが「ざる」だったし、
ミシンは迷走を重ねて暴走し、
学校の課題のエプロンとかは
ぜ~んぶ母に作ってもらった・・・ような奴になってしまいました。

母親の「娘と一緒にストーブのそばであみもの」という夢は
ことごとくやぶれ、非常に同情しております。
世の中、うまくいかないもんだ。
私の娘が手作り好きなんで、「死んだら孫にミシンをあげる」そうで。
そっちに期待してほしい・・・

「ブログのネ申」

2012.03.04 07:51|雑感
前にちょっとやってたブログで、
なんていうか‥
よく分からない攻撃を受けた事がある。
「初コメ失礼します~」と、ふつーなコメがきて
私も、「○○さん^^」って
ふつーに辺コメして。

そうしたら‥!

その方、何だか、あるブログ村では
いつもいつもランキング上位の
いわゆる「ネ申」だったらしくて!
後から、ぜ~んぜん知らない方から
「辺コメに敬語つかえ」とか
「私なんかめったにコメもらえないのに!
コメもらったんだから感謝しろ」とか
メッセきた時には
あぜん‥┐('~`;)┌


ランキングとかにまっっっったく
興味がない私。
驚きましたわ。

確かに、すごーくうまいコメで
「もしかして、この人、プロの物書きか?」
とは思ったけど。

ああいう風に「熱狂的ファン」がつくのも
大変なんだろうな‥と想像してます。


世の中には、色々なトラブルがあるもんだ、
と、とても勉強になりました。

なので、もし、
自分は「ブログのネ申」かも!という
御自覚のあるかた‥

コメはくれぐれも、
慎重にお願い致します
m(_ _)m
そして、「私、ブログのネ申かも」と一言
添えて下さると、ありがたいです
m(_ _)m(疎いので)


ちなみに、私は、
いつでも、誰からでも
基本、コメはウェルカム(^-^)v
「怖くてコメできな~い」
って言われたけど
取って食ったりしません
本当だってば。

たこちゅーさん

2012.03.01 19:22|仕事
ひっさびさに、以前、むか~し勤めていた
訪問介護の事業所の同僚から電話があった。
昔は仲良かったけれど、今は全然連絡とってなかったから
あまりに突然で、何事かと思ったら!
今年からいろいろあって、サ責(サービス責任者)になったとこのこと
「それは、おめでとう・・かな。」
というと、とんでもない、大変だという。
嫌な予感しつつ・・聞くと
「おばさんヘルパーが勝手し放題なんだよ!!」
そこから出る出る~ぐちぐち。

おばさんヘルパーさん。
訪問先に遅刻するっていうのは序の口で。
勝手にすっぽかす。当然利用者さんからクレーム来て。
もちろん、事務所に呼んで注意すると
「だって、先週そこ行ったら、先方がいなかったんですよ。
私、頭に来て、今週行ってやるか!って思いました。」
(この”すっぽかす”は多いそうだ。忘れるではなくて
行かないということらしい)
・・・・
この利用者さんは嫌だ、もっと優しくて話の合う利用者さんの
担当にしてほしい、だの、
あの利用者さんは私の料理の味を美味しくないといった、
私の料理の味がわかる利用者さんの担当にしてくれ、だの、
・・・・
自分が家で作った料理をタッパーに詰めて持っていったり、
昼食作りに入って、自分の分も作って一緒に食べたり。
あげくのはてに
利用者さんとお金の貸し借り。
利用者さんから高価な装飾品をもらい、自慢してる・・


ひで~な、ひどすぎるわ。

「注意してるんでしょう。」
「聞きやしないよ~、なんでそれが悪いのかが理解してないから。」

う~ん、私がその事業所にいた時は、
あああ・・・そう言えば、
金の貸し借り、すっぽかす、担当を変えろは聞いた事あるな~
って、昔からあったってことか。
高級品をあげたとかあげないとか
取られたとか、もらったとか、そんな事に巻き込まれた事があったな。
(これが私がそこを辞めた直接の原因にもなった)
そう言えば、訪問先に行って1週間帰らなかったヘルパーもいた。
(その利用者さんに気に入られて、ずっといてほしいと言われ
言われたとおりにずっといたそうだ・・・詳しくは知らないけど
あまりの話の展開にみな絶句だった。)

私がそこにいた時も、
その時のサ責がすご~く苦労してたっけ。
毎日毎日がみがみがみがみ怒って、
でも、悪いことに、そういう我ままし放題のヘルパーって
だいたい自分のことをベテランと思っていて
「私がいないとこの事業所は困るのよ」って豪語してた。
入ってはすぐに辞めていく人が多いから
ずっと勤めている人をどうしても頼りにするようなことが多くて
あんまり強く言えないらしい・・辞められると困るから。
(個人的にはそのサ責が私は大嫌いだったけど、同情はした)

それにしても、
こういう一部のヘルパーの行いが(一部だと信じたい)
ヘルパーの質の低下っていうか
「ヘルパーってこんなもんなんだ」って
利用者さんに思わせることになるわけで。
世の中にいる沢山の
真面目に、当たり前に、利用者さんの事を考えて
仕事をしているヘルパーさんに非常に迷惑で、失礼だ。

聞いていて、めちゃくちゃ腹が立つ!

「サ責なら、ちゃんとヘルパー教育しないと!」というと
「だからさ・・うちで働かない?」

だから嫌な予感がしたんだ。

「や。」
「やっぱり。」相手のため息が聞こえる。

しかしな~、これは場所柄なのかな~・・・
私が最初に勤めた所は、都会だったけど
こんな話は一度も耳にした事がなかった。
でも、今住んでいる田舎では、「すっぽかす」なんて話
残念ながら、よく聞く(本当に残念だ)。

うちのディにいらしている利用者さんだって、
「4時半にヘルパーさんが家で迎えてくれる」のに
ヘルパーが、なぜか、4時には家にいて
「もっと早くディから帰らせて下さい~、
私、4時から待っていたんです。仕事早く終わらせたいから~」
と平気でディの送迎のスタッフに文句を言う奴がいた。
あんたの仕事は4時半からだろ~!と言ってやったそうだ。
時計の読み方も知らないのか!
何が「早く終わらせたい」だ。

ヘルパー2級講座で何教えているんだ、ホント。
いや、それ以前の問題か?社会人としてどーよ。
すっぽかすって、時間を守らないって、人としてどーよ。
介護職っていう仕事をどう思っているんだよ。
ボランティアの人だって、ちゃんと時間通りに来るぞ。
「あんたのこと助けてあげてるんだから。」なんて、
利用者さんに対してでかい態度のおばさんを想像すると
むかついて、仕方がない。
どうすればいいのさ。
もう一回こういう人を教育するのって大変だぞ。



というわけで、あまりのひどい話題なので
気分転換に娘の自信作をのせます。
120301_204809.jpg
たこちゅーさん
ちょっと、足の数が多いような・・・



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プロフィール

mira

Author:mira
パートの介護職のへタレおばさん。
そして
ちょっぴりヲタクが自慢。
私の知識の80パーセントは
マンガからきています♪
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TBの際にもご一報くださいませ)

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