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ジブリ映画

2013.09.04 22:31|エンタ
連勤の末にきた休日に何をしたかというと。
「風立ちぬ」を見てきました。
この直前に「宮崎駿」監督の引退~云々~が
あったせいか、平日なのに結構混んでおりました。

感想~としては。
このストーリーには賛否両論、いろーんな意見が
あるだろうな~とは思う。
実在の人物をモデルにした~のだけど、
結局はファンタジー、監督のファンタジーでして。
その辺を突っ込みたくなる人は多いかも。
私は「ジブリ映画は絵画を見るように感覚で楽しむ」
ことに決めているので・・・
やっぱりね、絵は素晴らしいと思った。
飛行機関係の映画なので・・空が・・素晴らしかった。
あとは「関東大震災」の描き方が。
あの地響き、地鳴りの表現が胸にくるものがあった。かな。
あと、ネタバレになるので書かないけど・・・。
主人公の最後の一言が胸に突き刺さりました・・。


で、ジブリ映画を思い出していると・・・
ああ、そうだ、「ハウル」をもう一回見ようと思ってたんだ
ということを思い出して。
そう思うと「ハウル」の場面がちらちら目の前をよぎって行って。
これはもう、見るなら今ね、そう思い、借りてきました。
昔、映画館で見たのだけど、そのストーリー展開に
ついていくのがやっとだったので、
落ち着いて観たいなとずっと思っていたので。

レンタルショップで表紙見てDVD手にして
それで思い出した。
ああ、死んだ父親と最期に一緒に映画館で見たのは
この映画だったなぁ、なんて、どうでもいいこと。
だから、感慨深いわけでもなく。
当時の父親の言動を少々思い出し、
なんだかすごく腹が立ってきただけなんだけど。
まぁ、もっとも、もう、このときは結構がんが進行してたなー
ただ、それだけ。
どこぞの闘病お涙ちょうだいドラマ的なエピソードは
全然、何もなかったりする。
そんなもんだ。

久々にみた「ハウル」は、想像以上によかった!!
あれは・・うん、惚れるね。
女性が思っている男性の強い部分(愛するものを守る!みたいな)
それと弱い部分(怖いものから逃げようとして、
僕の代わりに行って~なんて言ったり)
それが凝縮されているイケメンなんて・・

惚れてまうでないの!

主人公のソフィが呪いをかけられて
老婆になっちゃうんだけど。
それでも凛としているのは気持ちがいい!
ジブリ映画に出てくる女性はみな
筋が一本通っているというか・・・
あ、そうか。これがもしかしたら、
「男性が思っている女性の強い部分と弱い部分」を
ファンタジー的に凝縮してるのかもしれない~
ですな。

私もいろーんなことがのしかかってきても
凛として立っていたいものだと
しみじみ思うのでした・・・。
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エイプリルさん

2013.04.01 21:59|エンタ
今日はエイプリルフールだそうで。
毎年楽しみにしているのが
とっている新聞の「ウソ記事」
今年もわくわくして広げてみると・・・

uso.jpg
「USO800」
シュワちゃんの記事の隣、拡大すると
uso2.jpg
蛭子さんだらけっ!!堤さんのコメントがいい。
「この役は僕より蛭子さんのキャラがあっているので
代わりにやってもらってください。
僕の出番は神様だけでいいです」
中央、蛭子さんの真上の変なひげおやじが堤さん・・

その隣には、徳川埋蔵金(一部)を発見!とな。
「素材は不明。まんじゅうではない。」とか
「埋蔵金をプレゼントしようかな・・どうしようかな。」とか

う~ん、今年は結構秀逸。
楽しませてもらいましたわ。

ツイッターのも、今年はいいウソ記事が流れてて。
「ダイオウイカの天ぷら」とか
(天ぷらがうどん屋からはみ出している画像付)
「ふんどし絞め職人募集 月給120万」とか
一番は
「静岡はサイレントヒルになりました!」
そっか、私の本籍地はサイレントヒル県駿東郡・・・・。

いいわ~すご~く気に入ったわヽ(^o^)丿



さてさて。

話は全然違いますが。
先日の土曜、なんとかかんとか休日出勤を
早めに切り上げて、息子と娘と三人で映画観てきました!
もっちろん、「相棒」
子供たちとの約束は何としても守りたかったので
ひ~っしに走って帰り。
そして映画館まで車で走ること1時間。
(近くの映画館ではやってなかった・・・涙)
そこまでして、見に行きましたよ~。

内容は・・・
相棒フリークなら、大満足ではないでしょうか!!
息子も、娘も、私も、帰りの車の中では
興奮のあらし~あらし~。
「陣川君がちょろっと出てた!」
「角田課長がすごい大活躍だった!」
「やっぱり神戸はいい。悪くない。」
そして三人の意見を総合すると・・・
「この、話がはっきりしない、もやもや感が相棒!」
「この、解決しなささがいい!!」
やっぱ、ふりーくだわ・・・。

できるなら、もう一回細かいところまで見たいなぁ・・。

今月は先月より休みをとろう。
(三月は休みは6日だった)
のびのびしたい・・・と毎月初めには思うのでした・・・。

ああ、これもウソっぽい!!(涙)

エヴァQ

2012.11.17 21:33|エンタ
エンタ系の記事は書かないと言いながら
映画の話~ふふっ

今日は突然の休みを頂き
え?行っちゃう?本当に行っちゃうよ??
的なノリでエヴァQを見に。

前日から~テレビでエヴァを立て続けに見て
のりっりのりのやっほ=!見るぞ\(◎o◎)/!の
私と息子(高校1年)、そして
全く興味のない娘を無理やり引きずって
(かわいそう・・・とはちょっと思たけど)
車で運転すること1時間半。
ものすご~く混んでいる中、夕方のチケットゲット。
入ってみたら、全席満員。すごい熱気。

映画内容と、感想については・・・。
この映画はネタバレがものすご~~~く
禁止されているのでここに書けない・・
書いたら炎上どころか大変なことになりそうなので。
マジで。

とにかく、終わった後、帰りの車内で
息子と二人あーだこーだと大興奮。
「まさか!!」「すっげ!」「予想斜め上!」
「よかった!」「わけわかんない!」
「あれはなんだったんだ?」「そうか、あれはあれだ!」
盛り上がる盛り上がる盛り上がる\(◎o◎)/!
ぜったいこいつ、私を親と思ってないだろ??
わかってたけど・・・。
娘は「わかんなかった~・・」
うん、それが普通の反応。

実は、私には兄がおりまして。
某映画会社の重要ポストにいらっしゃいまして。
(兄はいわゆる「エリートサラリーマン」
出世がすごく早かった世の中変だ)
エヴァの映画製作の早い段階から携わっておりました。
エヴァテレビシリーズが好きだった兄と同僚と先輩が
映画化したい~みたいな企画を上げて~
それからもう各所に働きかけ何年も何年もかけて
裏方として動き、実現したもので。
それを知っているので、なんか、ちょっと思い入れが。
(この話をエヴァ好きの人にしたら
「お兄さんのサイン頂戴!」と言われ・・あきれた)
しかし、兄がチケットを全然くれないので
劇場で見るもんかぁ!と思ってたんだけど・・・。
気分乗っちゃったから見てしまいました。
ちなみに「アバター」の3Dの導入も兄が携わっていて
「映画あたってよかったよ・・。」とこぼしてました。
億単位の金が動くようですな。
ギャンブルの世界だわ。

映画会社に兄がいるせいで
私も独身の時は映画漬けの生活。
なにせ、ただ券がもらえたから。
結構見たけど、覚えてるのはなぜか・・
「ひどい駄作」や「話がほとんど動かない作品」や
「一生懸命やったって、全然いい結果にならなかった!」
とかいう「すっきりしない作品」やら。
なぜなんでしょうかね~・・・。

エヴァQは・・ちょっと記憶に残りそうだわ・・。
ふふふ~。

「鍵泥棒」と「マイ・バック・ページ」

2012.09.26 09:19|エンタ
ようやく、映画見ることができました。
今回は2本。

1本目はもちろん(?)
「鍵泥棒のメソッド」現在上映中。
20120330007fl00007viewrsz150x.jpg

うちの近くの映画館では上映しておらず(涙)
また車で土砂降りの中、車で1時間半かけて
見に行ってきました!
話題になっているので、ご存知の方は多いかも。
やっぱり、内田けんじ監督!!
前作の「アフタースクール」の時、さんざん騙されたので
「だまされないぞぉ、今回は疑ってみるぞ!」
と意気込んで行ったのですが・・・
やっぱり、騙されてしまって、
「やられた~!」とさわやかな気分になりました。
(これから見る方、エンドロールになっても立たないでね)
一言で言うなら、恋愛ストーリー。
あと・・・主役が堺さんじゃなくて、香川さんだった!!
香川さん、いい味出しまくりでした。
ネタバレ・・できないので、この辺で。
堺さんのパーカ姿、いいなぁ~(#^.^#)


もう1本はDVDで前々から観たいと思っていた
「マイ・バック・ページ」
200.jpg
妻夫木さん、松山ケンイチさんの作品。
舞台は1969~1972の全共闘時代。
妻夫木さんのジャーナリストと松山さんの赤邦軍
と名乗る革命、活動家の話。
前に「ノルウェイの森」を見たとき、ほとんど同時代の
設定で同じ松山さん主役の映画があるということで
興味があって、ようやく見ることができました。
感想としては・・。
この時代がすごくよ~く出ていて、細部にまで
凝っていて、同じ全共闘時代の空気を吸っている感じでした。
あと、忽那汐里さんが、なかなかよかった。
でも、でも、何よりも、妻夫木さんよかったなぁ・・。
ラストシーン、ちょっと・・きました。
一つ、残念だったのは
松山ケンイチさんがちょっと、「狂気的革命家」としては
弱い感じがして・・もっと狂気的でもよかったかなと。
私は話がすごく大きく動かない話が結構好きなので
楽しめたし、どういうわけではないけど
な~んか、心に残る感じの映画でした。
妻夫木さん、よかったなぁ・・・うまいよな・・・。


さて、これからも見たい映画が目白押しの
秋~冬なので。なんとか勉強と仕事と両立させたいなと
思っております・・・。



「最強のふたり」

2012.09.09 21:32|エンタ
久々に~映画館で映画観てきました!

今年に入って、
「月に一度は映画館」という目標を
ぜ~んぜん達成できない始末。
何とかしたいなぁ。
あの、映画館の雰囲気がよいのにな~と
もどかしい思いで夏を終り。
(夏は「グスコーブドリ」が見たかったのに!
見れなかった・・・ぐすん)

映画紹介のテレビを見ていて、久しぶりに、
「うわ!!これ!みたい!」とびびびび~っときたのが
フランス映画「最強のふたり」
ただ・・この映画、上映している映画館がすごく少なくて、
DVD出てから観るか・・とあきらめかけていたところ
な、なんと。
県内でやっている映画館が!
うちから車で1時間ぐらいかかるけど。

休日、でも、出勤要請があり、仕方ないので
多忙な時間の3時間だけ職場をヘルプして大急ぎで引き上げて
(周りの白い目ふりきり~だって、本来は休みなんだぞ)
今いかずにいつ行くんじゃ~と強い意志で
昼食もとらず、旦那の車でいざ出発!!
夫婦でデートでございます。
(息子は期末テストで缶詰。娘は友達とカラオケ~)
ぎりぎりで間に合ったけど、席が二つしか空いていない!
なんと一番前の一番端っこという最悪な席。

「最強のふたり」
内容は、
車いすで生活している大富豪と介護者として雇われた黒人青年が
垣根を越えて友情を結ぶ、実話を基にしたヒューマン・コメディー。
年齢や環境、好みも異なる二人が、お互いを認め合い、
変化していくプロセスを描いていく・・・というもの。
341701_100x100_001.jpg

感想としては
結構笑う場面が多くて、面白かったっす!
「なぜ、あんな前科がある者を介護者にしたんだ?」
と友人から聞かれた大富豪。
「彼は、私に同情していないから。」
くぅ~~~!いいね~~~!
この二人はものすごく対等で、
そこには憐みも悲しみも絶望も同情もお涙ちょうだいもなく。
あるのは笑いと自由。
どこぞの「長時間やっている番組」でのドラマ
みたいな「感動~!!」もないのに、感動がありました。

この黒人青年の天真爛漫さには清々しさを感じたけど
一番私が心動かされたのはこの大富豪。

首から下は動かず、感覚もなく、時々「幻肢痛」
(もう感覚がないはずの四肢が強烈に痛む。
痛みの原因は脳内にあるとされ、痛みを取ることが難しい)
に襲われても・・それを静かに受け止めている姿。
「現代の医学では私は70歳ぐらいまで生きられるらしい」
と大富豪が言うと、黒人青年は「俺だったら自殺するね。」
「障碍者には自殺は難しい。」そう静かに言う。

そういうものを背負っている人と
対等に付き合おうとするのは
ある意味すごい才能だと思う。

頑張って見に行ってよかった!
とくに大きな事件はないけど、心に残る映画でした。

私にとっては、
「見たい映画がある!」というのは
幸せの一つなんだなぁ~と実感してまいりました~

しかし・・首が・・・
一番前の一番端っこだったから・・いてててて・・・。


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mira

Author:mira
パートの介護職のへタレおばさん。
そして
ちょっぴりヲタクが自慢。
私の知識の80パーセントは
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